特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
著作権がらみの契約書
製造業にも拘わらず、ちょっと変わった商品を扱っていると、
色々とあるものです。
現在、著作権とか、実演家人格権とか・・・・・・
そうしたものの扱いに悩んでおります。

弊社の商品の使い方を説明するモノが
動画などで必要ではないかと、考えておりました。
使用すると音が小さくなる効果も、
同時に伝われば良いなぁ~などと・・・・・。

そして、説明と演奏は上手な方にお任せした方が、
良いだろうとも決めていました。
しかし、そうなると取り決めをしておかないといけないそうです。
信頼関係があるとか無いとかの問題では無いのです。

海外では結婚の時に契約書を取り交わすという話、
テレビでもよく聞きますよね。 
ハリウッドスターの誰それが、今度の奥さんとはこんな条約を加えた・・・・とか。
日本人にはピンとこない所があります。
何か思いがあっても冷めてしまいそうな・・・・
そんな時、日本人は案外ロマンチストではないかと思うのです。

契約というのは自由に結んで良くて、絶対にこれだという
「決まり」は無いときいた事があります。
だとしたら入れたい一文があります。

私なりに「音楽」を愛してきました。
ですから、この「契約をする」という、その行為自体に
それが反映されたものにしたいのです。