特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
進退窮まってはいませんが・・・・・
めでたく「創業補助金」に採択され、交付申請も一段落しました。
ところが、スムーズに資金の調達が出来ていません。
製造業だけだとは思いませんが、なかなか・・・・・・。

金融機関や創業補助金の担当には少し考えさせてほしいと
お時間を頂戴しました。
そして、ベースキャンプに取敢えず、戻って相談してみようと。

電車の中で「進退窮まる」という言葉の意味を考えていました。
でも、窮まってはいません。現在、退くのはいくらでも退ける状態なのです。 
そして進むことも駄目なのかと言えば、自己資金は多少なりとも
ある訳ですよね。だから「窮地」かと言えばそうでは無いのです。

じゃあ、「創業補助金」辞退して稼げるプランにもう一度もどそうかと・・・・・
そこに落ち着いた頃、ベース・キャンプに到着して、
まずは資金繰りとは関係ない、近況のご報告など・・・・・・

報告の材料は悪い事ばかりでは無いのに、既に気持ちはすっかり後ろ向き。

補助金を蹴ってプランを見直すべきかをぶつけてみました。

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ここはアドバイザーの了解を取っていないので内緒です。

で、結論として続行することにしました。

資金には名前があります、「○○資金」っていう風に。
なぜ、そんな名前が必要なのかをよく考えて下さいね。
ほら、察しの良い貴方にはわかった筈です。
直ぐに創業補助金は出ません。プランを遂行した報告後になります。
でも、ここからが本当の勝負なのです。

リスクと向き合う事でしか前に進めないなら、もうそれは仕方がない。
冷静に「リスク」とやらを分析しましょう。
さあ、資金調達の遅れを計算にいれたスケジュール表をもう一度作って、
月ごとの比較損益表を埋めてみましょうか。
それをちゃんと見て、本当の経営者の頭になりましょう。