特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
製造業が創業補助金を有効に活用する為の考察-1
補助金を活かすビジネスを考えてみました。
補助金を目いっぱい利用して利益を上げれる事が目標です。

直接収入に結び付く事に使える経費区分見極めが必要です。

①人件費・・・・・・・人がダイレクトにサービスして収益を
得られるビジネスなら、文句なくOKですね。

②企業・創業に必要な官公庁への申請書類作成時に係る経費は
無くても稼げる内容にしましょう。

③店舗など借入費・・・・・・当然、無しで考えましょう。
こちらから訪問するなり、相手の施設へ出向くサービスにすれば
いいので、必要無し・・・・・・・
待てよ?いえいえ、店舗、事務所に入るだけで入場料が取れれば、
お金をかけるのもありですよね。バカみたいですが、無くは無い方法です。

④設備費・・・・・・上の理由と一緒でそのまま使用料とかとれるならあり。
凄く節約につながる見込みがあっても、お金を生まなければ無しです。

⑤原材料費・・・・・・試作品の製造材料など、絶対にお金に直接ならないので無し。

⑥知的財産権な祖関連経費・・・・・・・・無しでしょ、物を作らなければ
必要ないです。商標はOK、不利益が大きすぎますから。

⑦委託費・・・・・・・利益に繋がりにくいです。
       
⑧謝金・・・・・・・・士業、大抵どうにかなります。無しで考えましょう。

⑨旅費・・・・・・・・遠くにお金が落ちているなら拾いにいかなければいけません。
       でも、近くで探せるのなら、不要ですから、近くを探します。

販売開拓費・・・・・・全体として営業活動と、宣材ですが、最近の傾向からしたら
よほど考えて打たないと、効果は薄いですね。 
多様化した現在、メディアは多くなりすぎました。 「リコーダーの友」なんて
いう月刊誌が無い限り打たない方が無難です。

今更なのに凄く考えてしまいました。
経費区分だけで疲れました。 プランはこれを元にまた後日に致します。