特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
全日本リコーダーコンテスト
「全日本リコーダーコンテスト」を今年も観に行きました。
今年は小ホールで行われていたアンサンブルや独奏を中心に
聴かせて頂きました。

クラブ単位の人数のと比べて、現在個人的に楽しんでいる
私には、こちらの方の演奏方法が勉強になりそうでした。

いずれにしても、こうしたコンテストに参加している皆さんの
レベルになると、練習方法として求めるところは、
私とは明らかに違うはずです。

私の奏者としてのレベルが上がらないと、dim.dim.に求める
要素が基本的に違う気がしました。

でも、まずは圧倒的多数のニーズに応える事で、
上級レベルの人達は、基本的に練習の環境もある程度あるので
それほどニーズは無いようにも思いました。

それより、販売コーナーで面白い物を発見しました。
とうとう電気を利用したリコーダーがお目見えしていました。
似たモノは見た事がありますが、本格的にリコーダーに
近いタイプです。と言うよりリコーダーそのものの音量を増幅できる
イコライザーが付いていて、音色も変えられそうです。

そうした訳で、仕事とはまた関係なく楽器が好きな私は
きっと、来年も行きます。 この好奇心がある限り
ほんの少しでも、商品は多分磨かれます。
 
確実に広がっています。
開業してそろそろ8ヶ月になります。
会社の成長は言うほどではありません。
自分自身?ちっともわかりません。
ただ、明らかなのは名刺の枚数かな。

人・物・金・情報は誰でも言われることですが、
スタートから、今この時点で増えたのは解かります。

人・・・・名刺の枚数/携帯の中に入っているアドレス数/名前を知っている人
物・・・・製造関係の取引先数/試作品の数/試作材料/実験道具/工具の数
金・・・・金額は増えてないけど、会社名義の通帳
情報・・・人と会った数だけ、確実に増えましたね。

自信が付いたと思いますか?
とんでもない、道が果てしない事に気づいただけです。
この入口にも立っていなかった自分が、どんなに不自由だったかと思うだけです。

そうして知ることで広がることもあります。
でも、逆に制約が多い事も知ります。
しかしです、この制約を打ち破ろうとするエネルギーこそが
私にとって実はとても創造を掻き立てられるのです。

この掻き立てられたエネルギーを現実にしていくためには
一人では出来ないことが多いのです。
そして、誰かに電話する。 そして、誰かと会う。
そしてネットワークは広がります。

進退窮まってはいませんが・・・・・
めでたく「創業補助金」に採択され、交付申請も一段落しました。
ところが、スムーズに資金の調達が出来ていません。
製造業だけだとは思いませんが、なかなか・・・・・・。

金融機関や創業補助金の担当には少し考えさせてほしいと
お時間を頂戴しました。
そして、ベースキャンプに取敢えず、戻って相談してみようと。

電車の中で「進退窮まる」という言葉の意味を考えていました。
でも、窮まってはいません。現在、退くのはいくらでも退ける状態なのです。 
そして進むことも駄目なのかと言えば、自己資金は多少なりとも
ある訳ですよね。だから「窮地」かと言えばそうでは無いのです。

じゃあ、「創業補助金」辞退して稼げるプランにもう一度もどそうかと・・・・・
そこに落ち着いた頃、ベース・キャンプに到着して、
まずは資金繰りとは関係ない、近況のご報告など・・・・・・

報告の材料は悪い事ばかりでは無いのに、既に気持ちはすっかり後ろ向き。

補助金を蹴ってプランを見直すべきかをぶつけてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここはアドバイザーの了解を取っていないので内緒です。

で、結論として続行することにしました。

資金には名前があります、「○○資金」っていう風に。
なぜ、そんな名前が必要なのかをよく考えて下さいね。
ほら、察しの良い貴方にはわかった筈です。
直ぐに創業補助金は出ません。プランを遂行した報告後になります。
でも、ここからが本当の勝負なのです。

リスクと向き合う事でしか前に進めないなら、もうそれは仕方がない。
冷静に「リスク」とやらを分析しましょう。
さあ、資金調達の遅れを計算にいれたスケジュール表をもう一度作って、
月ごとの比較損益表を埋めてみましょうか。
それをちゃんと見て、本当の経営者の頭になりましょう。
青色申告の控え
どのカテゴリーにしようかな?と迷いました。
これ以上増えないように引出をさがしましが・・・これかな?
 
起業して初めての青色申告、「控え」にどれほどの意味があるのかなんて
知りませんでした。

次の2点に当てはまる方、必ず控えを貰って下さい。

1.銀行へ融資を頼む予定がある人

2.子供を保育園に預ける可能性がある人

先週金曜日の信用金庫への融資の申し込みの際、
控えが必要だと知り、あわてました。
土日はさんで、翌月曜日が最寄の税務署での受付最終日でした。

税務署前に長蛇の列が出来ていて、[ここが最後尾」
のプラカードを持った職員の方がいました。
(あまりにきちんとしたプラカードがあり、例年そうなのだろう・・・と笑)

事情を説明、2部持ってきたと言うと、其れならこの場で「控」がもらえる
という事だったので並びました。50分・・・・・・・・・。
本も何も持ってきていませんでした。退屈極まりない
この50分、何を考えていたかというと・・・・・・・


「来年は絶対に控えをもらおう」

「公的機関への提出物は必ず2部持ってこよう」

もう一つは「印鑑」です。


でも、最終日に間に合った私はまだ幸運で、次は郵送という手段になるそうです。
考えたくないので、此処まで。
特許、もう一つ取ります。
更に進化出来るアイデアを思いついてしまいました。
ちょっとお休みしていましたが、また特許を取ろうと思います。
多分、自分でまた書くつもりです。
どうかな・・・・海外を意識してスタートから弁理士さんを
探そうかしら?

このブログのスタートは特許の審査請求後からのもので、
途中のプロセスがありませんでした。
さあ、今度は本当の意味で自分んで取得するストーリーをオープンにします。
2度目は少し要領よく取れるかしら・・・・・。
次はスピード感で挑戦してみようかな・・・・・・。

欲しい人に届くシステム
私の商品を本当に「欲しい人」は誰なんでしょう?

始めに誰のために作ろうとしたのかを、もう一度思い出してみました。
すると、最近私がしようとしていたことが、
少しズレていたことに気が付きました。

そうなると、「欲しい人」が居る場所は変わってきます。
どうしましょう・・・・
修正が効くでしょうか?

幸い資金の調達が間に合わず、スケジュールが遅れています。
変えるチャンスです。

現在、マーケットの調査には資金を使える余裕があります。
方向修正する為のデータを集めるのです。
それから商品のカラーを決めても間に合います。

欲しい人が見つけやすくて、欲しい人が買いやすい方法を探すのです。
作る工夫を、少しだけ、普及させるミッションに集中させてみましょう。

欲しいのはお母さんで、普通のうちの子供です。
何処で見つけやすいでしょう?

製造業が創業補助金を有効に活用する為の考察-3
さあ、いよいよ製造業が創業補助金を有効に活用出来るプランを考えましょう。

基本、製造したものを販売してはいけないのです。
折角作ってもそれは全額、貴女の資金を使う事になります。
それが助成金のルールです。

では、販売以外の製造とはどんなモノでしょう。
差作品・サンプル・無料レンタル・・・・・・どれも消費だけで、
宣伝、広告としての効果はあっても、直接的に収入にはつながりません。

金型などスタートからお金のかかる製造業を始めようと
する人に、更にその手前でプロモーション、宣伝の投資を勧める訳です。

・・・・・鬼?いえいえ、良く考えましよう。

製造する人の落とし穴として、良い物を作れば売れるという
勝手な思い込みがあります。
「良い物」は「良い物」であることを伝えなければ売れないのです。
そして、本当にそれが「良い物」であるのかも事前に確かめてから
沢山作った方がいいのは解かります。

この「創業補助金」というお題のお蔭で、
私について言えば、「販売方法」をこんなに考えた事はありませんでした。
製造して、早く回収したいと普通に思っていましたから・・・・・・・。
でも、同時にそれこそが製造業の躓きなのかもしれません。

更に大きな負債を覚悟しましょう。
作ることへの投資と売るための投資の二つが必要なのです。
ひとつだけ、少し回避できる方法もみつけました。

製造すれば確実に購入する事を約束してくれる大口のお客様を見つけて下さい。

・・・・・・卸売、問屋さん。・・・・・・。
でも、たぶんその人達の心を動かすのは、市場の広さとかなのかしら・・・
私に判れば販売業で創業する事を選んでいますよね。

そう、一個ずつを売るより効率が良いし、何より数が纏まれば
安く生産することが出来るようになります。
それが個人のお客さんの利益につながり、より売りやすくなるのです。

判ってきたような気分になってきました。

なら、やっぱり遠すぎます。 そう、考えるのをやめましょう。
100メートルくらいあるロープの上に立っている気分になります。
手前だけ見て、一歩ずつ進めばいつの間にか着いていますよ。
そうそう、求める答えは無い。 着いたところが答え、何処でもいいや。

教訓、売り先を決めてから特許を取る。
製造業が創業補助金を有効に活用する為の考察-2
さて、昨日の続きを考えましょう。
経費区分の見極めをすると製造業を選択した時点で
相当不利だった事を感じ始めました。

ここでアタリを付けてみましょう。
では、この経費区分の分析から、どんな業種が
もっとも創業穂書金を活用できそうかを逆に推理してみましょう。
当たれば、私のこれから立てるプランに
ちょっと期待できそうではありませんか・・・・・

う~ん、人件費が総てとも言える業種は・・・・・・・
訪問介護、人材派遣、美容院、情報処理・・・・・・・・・

これに、入場料が取れて。 営業または宣伝費用が発生するところかな?
おや、ディズニーランド有望、なるほど。

さて、正解は!とはいきませんが、創業補助金の採択者の業種を
みてみましょう。
創業補助金 採択状況分析(第1回募集~第3回一次募集の合計値)
あれ?「卸売業・小売業」がトップですか。
仕入れは多分補助金の適用にならないので、店舗費用とか、
チラシ広告の費用などでしょうね。 ホームページの製作費にも使えますよ。

私が製造業を選択したのと一緒で、補助金の為に起業した
訳ではないのですから、
この結果が、補助金の有効な活用が出来る職業とイコールではありません。

でも、ご覧のように人材派遣は掛かった経費3分の2は給付され、残り3分の1で
収入を得ても良いのです。 仕入れや商品製造に、この給付はありません。

では、次回いよいよ儲かる製造業プランに挑戦です。



製造業が創業補助金を有効に活用する為の考察-1
補助金を活かすビジネスを考えてみました。
補助金を目いっぱい利用して利益を上げれる事が目標です。

直接収入に結び付く事に使える経費区分見極めが必要です。

①人件費・・・・・・・人がダイレクトにサービスして収益を
得られるビジネスなら、文句なくOKですね。

②企業・創業に必要な官公庁への申請書類作成時に係る経費は
無くても稼げる内容にしましょう。

③店舗など借入費・・・・・・当然、無しで考えましょう。
こちらから訪問するなり、相手の施設へ出向くサービスにすれば
いいので、必要無し・・・・・・・
待てよ?いえいえ、店舗、事務所に入るだけで入場料が取れれば、
お金をかけるのもありですよね。バカみたいですが、無くは無い方法です。

④設備費・・・・・・上の理由と一緒でそのまま使用料とかとれるならあり。
凄く節約につながる見込みがあっても、お金を生まなければ無しです。

⑤原材料費・・・・・・試作品の製造材料など、絶対にお金に直接ならないので無し。

⑥知的財産権な祖関連経費・・・・・・・・無しでしょ、物を作らなければ
必要ないです。商標はOK、不利益が大きすぎますから。

⑦委託費・・・・・・・利益に繋がりにくいです。
       
⑧謝金・・・・・・・・士業、大抵どうにかなります。無しで考えましょう。

⑨旅費・・・・・・・・遠くにお金が落ちているなら拾いにいかなければいけません。
       でも、近くで探せるのなら、不要ですから、近くを探します。

販売開拓費・・・・・・全体として営業活動と、宣材ですが、最近の傾向からしたら
よほど考えて打たないと、効果は薄いですね。 
多様化した現在、メディアは多くなりすぎました。 「リコーダーの友」なんて
いう月刊誌が無い限り打たない方が無難です。

今更なのに凄く考えてしまいました。
経費区分だけで疲れました。 プランはこれを元にまた後日に致します。


初めての決算してます。
商工会議所から勧められていたネット添削付の会計ソフトを
利用しています。
この件については家族に入力を頼んでいました。
昨年分までの入力は終っていました。

私は家計簿ソフトに日々ずっと入力してきていました。
それをまとめて、プリントアウトして渡します。
後は勘定科目に分けて入力してもらい、
完了後、「決算」のボタンを押すだけで済みました。

ここで家族を巻き込んでいるのには訳があります。
会社の実情を報告せずともわかってもらえる点と、
恐らく決算時期に製造のピークと重なると予想しているからです。
学校の新学期にピークが来るとしたら、
自分で出来そう・・・・・なんて、抱え込むと危険です。

「製造」は私以外にできません。
そして、製造管理も在庫やら色々絡んでくると、
それだけで実は凄く大変な事になりそうです。
レンタル、販売、伝票も増えそうではありませんか。
この辺りで、自分ですることとそうでは無い事の整理をしないと
徹夜だけでは済みそうにない事態がそこまで来た感じです。








結晶の作り方
最近、初めて起業家の女性とお話しする機会を作りました。
女性起業家が集まるイベントに参加したのをきっかけに、
勇気を出して声をかけさせて頂きました。
幸い断られず、その方は来て下さいました。
まずは記念すべき第一歩です。

お会いしたその方は、今までに無いサービスを提供する事業を興していました。
本来、女性が進出するに相応しい場所を、その方は見つけていらっると感じました。
 
女性のキメ細かさが活かされる場所は、まだまだ沢山あると思います。
そして、サービスは多くの雇用も生み出します。

彼女は胸を張って「営業が得意です」とおっしゃってました。
うらやましい、私の不得意分野です。
でも、「何時 かは何かを作りたい」とも・・・・・・。

叶う事なら、いつか作りたいという方に「作る」サービスを
わたしが提供できたらな・・・・・なんてちょっと思いました。

何時の日か・・・・・金型が3Dプリンターで作れる日が来たら、・・
「作る」は「製造」では無く、「サービス」になるかもしれません。
「製造」の敷居はぐっとひくくなりますよね。
新エネルギーの発見に等しい進歩です。

人と人が会う事でも、化学反応は起きるのではないでしょうか。
私は彼女と会って、自分の中に「結晶」が出来たのを感じました。
こういう時間と仲間が、必要だな・・・・もっと大きく出来るかしら・・・。
あ、この「結晶」、なんか光っています。
恒例の・・・・・
今日はひな人形を片付けました。
節分の次の日に飾って、桃の節句の次の日に仕舞う。
3月4日はそういう日です。

早くこんな風に事業に「例年」とか「今年も」なんて
言える、そんな流れが欲しいですね。
そうした流れをまず一つ作ろうと動いています。

続けるという事が「恒例」のとかになるのです。
逆に続ければ必然として「恒例」が生まれるしくみです。
続けましょう、それは辞めないこと。

今年はお雛様だしました。
昨年は、ほとんどの行事をしませんでした。
今年はお正月、節分、そして桃の節句。
ちゃんと桜餅も作りましたよ。

なんだかんだ言っても昨年は本当に忙しかったのです。
今年が暇なわけでは無いと思うのですが、
力の入れ方のバランスが少しわかってきました。

怪我もして、風邪で数年ぶりに寝込んだり、
効率よくこなすには、ほどよくブレイクタイムも必要だし、
休みも計画的に取らないといけなかったのです。
でも、昨年は選んでいる場合じゃなかったし、
基準も見えなかったですね。

今年は少しバランスよくいきたいです。
そう、全部は無理なのですから、
選択すること、捨てることを決める決断ができるのは重要で、
それが出来れば、両方が程よくまあまあできます。
 
全力疾走はマラソンにむいていませんからね。
止まらなければ良いのでした。
そう、どこかに着きます。最初からそう思って始めた事です。
道中、花を見たり、鳥の声を聴いたりしながら
でも、ちょっと額に汗しながら・・・・・・ね。





創業補助金、「交付決定通知書」が届いていました。
寒くて一歩も外に出ていませんでした。
新聞などとの重なり方から・・・・おそらく
土曜日に届いていたと思われます。

ごちゃごちゃ言っていましたが、ありがたい交付金です。
日本経済の活性化と雇用促進を担った大切な税金です。
結果を出せるように、知恵を絞って活用しましょうね。

日付は2月27日付でした。そうか・・・・嬉しいな。
創業補助金の申請、わたしの場合
創業補助金の申請手続きやその後の報告や整理で
辞退、断念する方がいらっしゃると聞きました。
「もったいないことを・・・・・・・」と思われるかもしれませんが、
確かにそれもあるかも・・・・・と、今回申請して思いました。

考えてもみて下さい。国が投資するわけですから、
みなさんの税金からです。当然、だれが見ても明瞭で
なければいけません。

長くなってしまいました。 この先は助成金を考えている方など
ご興味があればどうぞ。

しかし、真剣に操業を頑張っている時期は
大抵私のような製造業とかだと、睡眠を削って図面を書いていたり、
試作したりです。 試作を外部に委託していれば
その資金を稼ぐためにバイト漬けかもしれません。

あまりに手続きが煩雑過ぎたり、創業プランに支障が出てくれば
辞退もありだと・・・・・

すんなり申請に通りやすい勘定科目ばかりなら良いのです。
例えば、人件費とか事務所の経費とか・・・・・・・・・・
そして、チラシの印刷費であるとか・・・・・・・・

しかし、私の欲しいところはサンプル配布や無料レンタルの製造費
(金型を含む)だったり、図面を描くためのCAD、音楽家への協力依頼費用。
と項目の一つ一つがすんなり行きにくそうなものがあったので
それなりの覚悟はありました。

だからと言って、補助金をもらうための事業ではないので
正直にビジネスプランを作り、2週間単位の緻密な
時系列の中での予定に即した内容だったので、
今更、そこを変えるのも面倒でした。

どこか、払ってもらえなかったらしょうがない、
それなら自分でなんとかするだけさ。くらいは思っていました。

それでも、申請は「交渉ありき」とのぞんでいました。
「前例がある」というのが実はとても大切だということを知りました。
先輩の誰かが既に交渉、アピールなりして、申請が通っていたモノ
については、案外あっさり認めてもらえそうなのも知りました。

申請手続きの説明会で
「基本、CADは建築設計関係以外認めていません。」
とありましたが、製造でも認められたことがあったそうです。
ですから、結果、認められました。
そして、金型もダメと言われていましたが、
簡易的な金型で1000個作ったら廃棄になりそうなものであれば
やはりかつて前例がありました。

交渉して認めてもらうことは自分のためだけではないのです。
後進へのエールにもつながるのですから、正当性があれば
大いに主張して認めてもらう事は無駄ではないのです。

私の申請で一番問題になったのは、
アーティストの試作品に技術協力や助言、更に演奏に対する謝金です。
そもそも「謝金」は士業の方へのものが前提なのだそうです。

アーティスト・演奏家はそこにはないそうです。
わたしは説明の中で「プロの方」というのには
そうした方も当然入るだろうと思っていたのですが違ったようです。

担当者の方が大変だったのかもしれません。
そうなのです。こうした申請手続きに入ると事務局から担当者が付きます。
私も大変ですが、担当者の方は事務局と交渉しなければなりません。
私にもどうして認めてくれないのかと言われ、
事務局は前例のないものは検討しなければいけませんから、
担当に事情説明を求めるのでしょう・・・・あくまで私の想像ですが、
担当者も「面倒くさいのと当たったな・・・・」そう思ったかもしれません。

一応、担当者の方から頂いたアドバイスの通り記入して、申請をしています。
現在、結果待ちです。