特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
創業補助金の申請をしました。
展示会の準備と並行して、初めての決算と創業補助金の申請がありました。

創業補助金の申請は先週末にようやく提出できました。
なかなか、提出出来ない理由があります。
単純な計算ミスやら、補助内容の解釈の違いやら、まあ色々です。

申請して一度で通る事はありませんというお話を
申請手続きの説明会で受けてはいたので、覚悟はしていました。

つい最近出席した、日本政策金融公庫の女性経営者対象とした
資金調達の説明会でも、あまりに大変で辞退者もあると聞きました。
なんと勿体ない。 私なら石に噛り付いても頑張るところです。

蒔かない種は生えないのです。
沢山の種まきにはそれなりの資本を必要とします。
勿論、無料の方法も活用した上で、更にあるに越したことはありませんよね。

無理に消化する必要も無いのです。 
200万の補助金を使いきれない人もいるそうですが、製造業は間違いなく
使いたいです。 いくらあっても足りないくらいです。

しかしです。 考えて頂きたいテーマはその先にあります。
今回のこの補助金については、宣伝広告には使えても、
商品の製造には認めて頂けません。
そうなのです、補助の対象が何であるかの確認が大切です。

このことで、私は今までのビジネス・プランを変えることになりました。
でも、結果としては悪くないし、その結果が楽しみでもあります。

とても縛りが多い助成金ではありますが、チャンスに変えようと思えば
別なアイデアも生まれました。 

9月までの期間が対象で、その後の清算時に又一山ありそうですが、
資金調達の一つとしてやはり助けになります。
追風ですよ、やっぱり。 

ただ、製造業にはどうでしょう・・・・・・多分IT関係とかの方が
清算楽ではないかしら・・・隣の芝生?
次回、私の製造業で何が躓きだったかご紹介しましょう。

本日、ここまで。



初めての展示会を終えて
無事、初めての展示会が終わりました。

ブースにお立ち寄り頂いた皆様、本当にありがとうこざいました。
説明不足や、パンフレットの不足など、多々不手際があり、
充分とはまいりませんでしたことを、お詫びいたします。
それでも、「dim.dim.」が、偽りなく音量を変えられる事を
直にその耳で確認して頂けたのではないでしょうか。

木管楽器のエアリード楽器の音は小さく出来るのです。

ただ、個体や液体のコントロールではないし、ましては電気的では
ありませんから、ある程度のテクニックは必要なのです。
そこはご理解くださいね。でも、絶対に練習をしたい方には
あった方が便利だと思います。

今回、「CI」と音の小さくなる仕組みのご紹介だけを目標に絞っておりました。
「CI」については姉妹ページのKOTORI楽器 coming soon!
でご覧ください。

ブース中央の弊社のロゴマークの看板は長女の仕事で
開催初日の看板娘は次女が担当してくれました。
最終日の搬出は記録的な大雪の中、夫が手伝ってくれました。
家族のこうしたサポート無しでは実現できませんでした。

お隣のブースの社長さんにも大変多くのアドバイスを頂き、
なんと感謝したら良いか判りません。

まだ、量産態勢も整わず、販売については
時期尚早だと考えていたので、売込は考えていませんでした。

しかし、直ぐにでも欲しいと言ってくれた方がいたり、
楽器店さんからも声をかけていただいたりで、
商品化に向けてアクセル踏んでみようかなといった手ごたえは
頂きました。

私一人の手におえる、ちょうど良い展示会規模だったと思います。
多くの反省も含め、商品説明の内容の検討も出来ました。

秋の大規模な出展に向けて種まきも始めています。
え?内緒ですよ。サプライズですから・・・・



展示会の準備
このブログのカテゴリーの一つとして、「展示会」があります。
今までは、見学者サイドでの記事でしたが、
今回初めて、出展サイドの記事を書きます。

ご存知のように、弊社の商品はまだ無いし、
では一体何をどう見せるかです。

まず、前を通る人が必ずブースに入ってくれるとは限りません。
ちらっと見て通り過ぎる人の方が多いのです。
でも、弊社のマークくらいは見てくれるでしょう。

CIは解かりやすく、目に着くところに出しておくべきでしょうね。

一体どんなジャンルの仕事をしている会社かくらいも
やはり、一目で判断出来る物が必要です。

そして、何を作っていて、どう売る予定であるかです。

たかが、畳2畳程度のブースです。
欲張って詰め込んでも仕方がないと思います。

印象に残る、シンプルなブースが目標です。
そういう事で・・・・少し私も気が楽になりました。

皆様とファースト・コンタクトのお約束になりますね。
よろしかったら、「ライフサポート・フェア」でお会いしましょう。