特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
宇宙から生還
「ゼロ・グラビティ」を観てきたのですが、
タイトル通り、気分的には「宇宙からの生還」を
噛みしめております。

「映画」も「音楽」と同じくらいに愛しているジャンルです。

今までに何本か「3D」は体験してきましたが、
「アバタ―」がなんだかんだと言っても
一番良かったと思っていました。

「ゼロ・グラビティ」は、その上を行く作品です。
「アバタ―」との共通項としては、私に現実から、
もっとも遠い世界を観せてくれた作品群です。

そうした意味でも、この宇宙空間をテーマにしている映画は
ちょっとした「体験ツアー」で、「アトラクション」に
乗ったような感覚です。それも、91分あります。

たった今、短いと思った方、体験してきてください。
120分なんてあったら、生きて帰れなくなるかもしれません。
ちなみに私は、無意識に破片を避けようとして、
本当に身をかわしました。

「3D」というツールの可能性を広げた作品ですね。
飛び出すとか、迫ってくるとか、視覚だけではなくて、
嗅覚、皮膚感覚以外は軽く錯覚する「体験的3D」
と言えるかもしれません。
それくらいリアルに体験できますよ。

宇宙旅行がバーチャルとは言え、2,200円で体験
出来る時代なのです。
商品の値段の設定に悩むわけですよ・・・・・・。