特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
事業資金の調達
唐突にまた書き始める訳です。
実は忙しくても書けるのですよね。
ただ、なかなかここに来て、
書いて良いのか迷う事が多くなってきました。

実は一山、二山ありました。
10月下旬リミットの急遽決定した助成金への応募が、
総てに優先される一大プロジェクトになっていました。

その為にまたすべてが中断し、
試作品もホームページもそのままでした。
量産タイプのデザインにも悩み、展示会へも行っていました。
テーマには事欠かない二ケ月でした。

どれから書くべきか・・・・・・
やはり、「事業資金」についてでしょうね。
 
起業する時の一つの資金対策として、
安い金利で事業計画書のレベルで貸付が受けられる
「創業補助金」と言うのがあります。
基本、自己資金の倍額までは貸付を受ける事が出来ます。

そこにも選択があって、「日本政策金融公庫」と
商工会議所に事業支援窓口があります。
東京都各区の「独立開業資金」に申し込むと
私の場合は世田谷区在住なので、
貸付限度額は 2千万円
返済期間   7年以内
貸付利率   2.1%
利子補給   1.8%
保証料補助は無いようです。台東区は全額補助して下さるそうです。
貸付利率が2.1%で利子補給が1.8%であるという事は
実質0.3%で7年間貸し付けを受けられるということになりますね。

つまり、こうした制度を利用すると、自己資金の不足分を
安い金利で借りて、起業出来るということです。

また別な機関があるかもしれませんので、ご参考までに。

いずれにしても、キチンとした事業プランが無ければ
それ以前の問題です。
でも、キチンとしたプランさえあれば、資金は調達できるのです。
そして、上の方法は一般的なもので、

上場できるようなミラクルプランがあれば、
「エンジェル」と呼ばれる民間の投資家がこぞって
資金を提供してくれます。
それは「出資」です。つまり「資本金」です。

私はそこまでの自信はありません。
なので、「助成金」がターゲットです。
この、色分けと選択も夢を現実に近づけてくれる一歩だと思うのです。