特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
屋号の入った通帳
個人口座のように直ぐ開けると思っていました。

商工会議所に入会する条件として、
開業届けが出ていることと、会費引落の為の口座が
必要になりました。
いい機会なので、屋号の入った講座を一つは
作っておこうと思いました。

数日前に必要書類などの確認の為に銀行に立ち寄りました。
開業届けに原本と印鑑が必要で、審査に3日かかると
説明されました。その際、会社の取り扱い商品など、
簡単に伝えて帰宅しました。
お盆明けにでも手続きすれば良いかと思い、忘れていました。

数日後、銀行から電話があり、準備が出来ているから、
手続きしませんか?とお誘い?を受けました。
じゃあ、動こうかとなり、行ってまいりました。
30分ほどで無事に完成しました。

しかし、考えてみれば、事前に立ち寄って説明したところから
審査が始まっていたようでした。
書類を記入する時に、相談した日の日付を指定された箇所が
ありましたからね。
そうして考えると、早くて3日、ちょっと何かあれば5日程度
みておく必要があるということです。

個人とはサービスに対する料金も変わってきます。
まあ、事前にこうした準備はちょこちょこと済ませておく
べきだと感じました。