特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
離陸した小型のプロペラ機
散々夢は見たわけです。
今している事はそれを現実に近づける行為で
「仕事」とよんでいます。

これを最短コースで仕上げていくことが、
自分には重要であると思っています。
夢を見ているのは楽しいのですが、
その実現のプロセスを楽しむ事も必要です。

でも、スピードは大切な要素です。
一つの結果はまた次の目的地を用意してくれます。
そこには苦しい事も楽しい事も総てセットであるのです。

夢は実現とセットで、実現へはフルコースの
何かを片づける事です。
これを楽しく良いサイクルで回転させていくことが
続けていくエネルギーを作っていくのです。

わたしはこのサイクルを短くする努力をしています。
個人でやっていくにはここにスピードが無いと失速します。
つまり、墜落してしまうのです。

小さなプロペラ飛行機は既に離陸していて、
少ない燃料で目的地に向かっています。
早く着かないとね。