特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
価格設定
今まで世の中に無いモノを作った場合、
いくつか問題があります。

一体いくらなら、納得してもらえるのでしょうか?
何を優先に考えるかですが、
始めから沢山売れると分かっていたら、
沢山作るので、一個当たりの価格を下げる事が出来ます。

今まで、そうした流通を経験したことのない私にとって
この、始めの数を予測することは非常に困難です。
正直、判らないので、始めは1000個の製造しか考えていません。
資金もですが、在庫を抱えられるだけの場所もありません。

非常にコストの高い物につきます。
リコーダーの音を小さくできる事が当たりまえになって、
リコーダーと同じ数だけ売れるなんていう事が
現実になれば、当然安く作れて、誰にでも便利さと提供できます。

このバランスの解決は、何となく手ごたえを見ながら・・・・・
ざっくりですよね。仕方がない。
只今、量産タイプの試作に取り掛かったところです。
こうして、必要に迫られた、タイトな試作品づくりが当面の仕事です。