特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
探してでも買う(4)
架空の商品ではありましたが、
「ワニ君」がどうあるべきかを考えると、
沢山の解決とテーマが見えました。

価格はどのくらい必要かで決まりますが、それ以前に
必要と思っていない人は、どんなに安くても買いません。
しかしです。
ある事情で欲しい人には、価格は問題では無く、
ワニ君がどれだけリアルな精度で作られて
いるかの方が重要だったりします。

つまり、販路が価格を決めるのです。
どんな顧客が一番欲しがっているかです。

「解決の道具」なのか「大好物」なのか
問題を抱えた人が行くところ、好きなものを探しに行くところ
そこに在って、初めて価値を見いだせる場所で売ることです。
以上は少なくても儲かる売り方です。

では次は沢山売る方法です。