特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
ワニ君どこへ行く(3)
架空の商品である
ワニの形をした懐中電灯
時計代わりにもなるので、
いつもつ机の上にいます。ならば、時計として・・・・・・
時計売り場へ行ってもらいました。

機能美を追求する置時計の中で
ワニ君はとにかく目立ちました。
形勢逆転です。置物としては魅力がありました。
後ろ姿はちょっとリアルで、
表情はアニメチックなせいか、どこか憎めないワニ君。

しかし、2500円は高めです。
最近、目覚まし時計も1000円で買えます。

ならば、更なる出張先を・・・
次に来たのは爬虫類展のグッズコーナーでした。
当然のことながら、周りは「ヘビ」「トカゲ」ばかりです。
マニアには良くできている上に、
時計であり、更には懐中電灯にまでなるという、
常に身近におけるグッズとして、爬虫類ファンに大人気。

これを見た爬虫類を扱うペットショップからは、
お店のディスプレイ用として購入されました。

其れならば、ちょっと海外に売ってみようかと
ネットで販売したところ、
時計は勿論のこと、非常用の懐中電灯として
「メイド・イン・ジャパンン」なので信頼できると
日本円で2500円するにも関わらず、
想像を上回る売れ行きとなりました。

架空の話ですよ。あくまで・・・・・・
つづく・・・・・・・