特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
プレゼン用の「事業j計画書」完成しました。
東京都中小企業振興公社に
[ニューマーケット開拓支援事業」というシステムがあります。
私のように人脈の無い起業家に、
登録している大企業のOBの方たちが
販路開拓にひとはだ脱いで下さるというものです。

しかし、簡単に動いていただける訳ではなく、
まず、「事業可能性評価」という審査があります。
ここ数か月、この審査を通過する為に頑張ってきました。
その、課題である「事業計画書」が完成しました。
これをもとに月末近くにプレゼンテーションをします。
良ければ、この事業に評価をいただけます。

今年、2つのこうしたコンペに挑戦していました。
もう一つは、日本政策金融公庫の主催する、
「第2回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」です。
こちらの結果は予選落ちでした。

2月末にビジネスプランの提出だったのですが、
このころ、まだ自分の中の軸がぶれていたままでした。
数字に信憑性も無く、未熟なもので、
初めてのパワーポイント使用で活用できていません。
でも、この挑戦で確実に向上しましたよ。

それより、万が一うかっかりと通っていたら、
現実の仕事にならないほど忙しかったと予想されます。
でも、来年はまた挑戦するつもりです。
大人になると誰も叱ってくれません。
こういう機会は自分を客観的に判断できる、いい機会だと思うのです。
慢心に向上は無く、向上が無い人生はつまらないではありませんか。

忙しいと楽しいは案外と近いところにあります。
子育てで、忙しかった頃はそれだけで
楽しかったのだと思います。