特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
恐怖を超える為のシュミレーション
研究開発をしていくという点ではコツみたいな物は
掴んでいると思います。掴んだような気になっているのかな?
だけど経営者としての感覚にはなりきれていないという事、
そこは残念ながらあっさり認めるところです。

経営感覚ってなんでしょう?
コスト感?それならあります。
「資金繰り」については家計簿感覚です。
兎に角、場を与えられて、生き残る為に必至で学ぶのかもしれません。

4年先までのキャッシュフローをまとめてみました。
一億近い融資を受けないと商品の生産が出来ないという、
黒字なのに、製造費が追い付かないという時期が来るようです。

頭の中では何度も会社を作り、何度も失敗しています。
比較損益計算書何かで資金繰りが判ってくると
いかに製造業のスタートに運転資金が大量に必要か驚きます。
覚悟が必要です。

でも、この作業は恐怖を超える為のシュミレーションだと思うのです。
5年後、7年後・・・・・・・さすがに安定してきます。
つまり、大変だった先もシュミレーション出来るので、
今大変だけど頑張ってみようかなって思えるのです。