特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
忘れている・・・・・・?
最近全く使っていなかったCAD、
どうかな?やっぱり忘れていました。
がっかりです。自分にね。

こうした場合かつて作っていたメモを見ることで
記憶がつながります。
だから、無駄だと思っても必ずこうした走り書きを
残しておく事にしています。

ここのところ、次々に新しいことをしているので
復習しないと忘れている事があります。
振り返る時間なんて当然無いのが現実ですが。

こうした時、自分で作ったメモほど頼りになるものはありません。
どうして、学校でノートを書くというシステムがあったのか
今更、納得するのです。多分、他の人が書いた文字ではダメなのです。

今日も、面倒くさいなと思いながら作業のメモを取っています。




七夕という行事
日本古来の行事というのは、
日本風土に根差しているのは当然です。
そして、精神性と言うか肌に合うという
理屈ではなく遺伝子レベルの共鳴を感じます。

クリスマスも大好きなんですよ。
幾つになっても、ワクワクします。当然です。

でも、それとは別に七夕も我が家には
大切な行事です。

今年も一人五枚の短冊を配りました。
こんな時に・・・・・・
昨日がこんな日でした。
大切なプレゼンがあるので一回くらいは
通し稽古をしたいと思っていたところに、
かつてプロポーズしていた会社からの電話です。

「えっ今?今でしょ。」
そんなに銚子は良く無いですね。

「えっ、今ですか? 何故に今!」
でも、絶対に言えませんでした。
「後でもいいですか?」

そんな訳で、時間が許す限り商談です。
そんなわけで、ギリギリの入室でした。

もう、すべてはぶっつけに近い状態です。
潔く今ある力だけで戦いました。

これで通れば実力ですよね。
そう思えます。
だめなら、また挑戦するだけです。

そういつも通り、ダメならもう一回。
水の流れのように滞らず、動きます。
続ける事ですよね、細々とでも。
最初のカンは案外正確だと思うんです。
ワニの行列(5)
ワニ君は爬虫類展て大人気でしたが、
爬虫類展は夏が勝負です。冬になったらどうしよう。
そして、ワニ君をたくさん売る作戦は暗礁に乗り上げたのです。
さあ、ワニ君ピンチ・・・・・[お母さ~ん」?
そうか家族を作ろう!
家族シリーズにして、ひとりの人に何個も買ってもらうのも
作戦に一つです。
カラーバリエーションを作る方が、更に懸命かもしれません
何しろ、型が高いのですから、同じ型で色を変える方が
コストを抑えられます。

まあ、こんな風にワニは子孫を増やし、
少し蓄えも出来て、幸せにくらしましたとさ
めでたし。
探してでも買う(4)
架空の商品ではありましたが、
「ワニ君」がどうあるべきかを考えると、
沢山の解決とテーマが見えました。

価格はどのくらい必要かで決まりますが、それ以前に
必要と思っていない人は、どんなに安くても買いません。
しかしです。
ある事情で欲しい人には、価格は問題では無く、
ワニ君がどれだけリアルな精度で作られて
いるかの方が重要だったりします。

つまり、販路が価格を決めるのです。
どんな顧客が一番欲しがっているかです。

「解決の道具」なのか「大好物」なのか
問題を抱えた人が行くところ、好きなものを探しに行くところ
そこに在って、初めて価値を見いだせる場所で売ることです。
以上は少なくても儲かる売り方です。

では次は沢山売る方法です。
ワニ君どこへ行く(3)
架空の商品である
ワニの形をした懐中電灯
時計代わりにもなるので、
いつもつ机の上にいます。ならば、時計として・・・・・・
時計売り場へ行ってもらいました。

機能美を追求する置時計の中で
ワニ君はとにかく目立ちました。
形勢逆転です。置物としては魅力がありました。
後ろ姿はちょっとリアルで、
表情はアニメチックなせいか、どこか憎めないワニ君。

しかし、2500円は高めです。
最近、目覚まし時計も1000円で買えます。

ならば、更なる出張先を・・・
次に来たのは爬虫類展のグッズコーナーでした。
当然のことながら、周りは「ヘビ」「トカゲ」ばかりです。
マニアには良くできている上に、
時計であり、更には懐中電灯にまでなるという、
常に身近におけるグッズとして、爬虫類ファンに大人気。

これを見た爬虫類を扱うペットショップからは、
お店のディスプレイ用として購入されました。

其れならば、ちょっと海外に売ってみようかと
ネットで販売したところ、
時計は勿論のこと、非常用の懐中電灯として
「メイド・イン・ジャパンン」なので信頼できると
日本円で2500円するにも関わらず、
想像を上回る売れ行きとなりました。

架空の話ですよ。あくまで・・・・・・
つづく・・・・・・・
次は架空の商品に価格設定します(2)
では、昨日の続きです。
口が開くワニの懐中電灯、いくらにしますか?
他に類似した商品はありましたが、
口が開いて明るくなるものはありませんでした。

サイズも少し大きくて、電池も単1が2個必要でした。
型代もかかっているし・・・・・・・2500円ではどうでしょう?

昨今、100円ショップで懐中電灯は買えます。
えー高い!そうですね、これが、スーパーやホームセンターに
ポンと置いてあったら、面白そうだとは思ってくれても
周りには別な優れた要素を持つ懐中電灯が並んでいます。

私も買わないでしょうね。
でも、こうしたことが総てでしょうか?
売り方はこれだけでしょうか?

少し、考えてみましょう
架空の商品でシュミレーション1
商品化と販路と・・・・・・・
ちょっと考えてみました。

自分の売るものの性質などから
類似しているものを考えて、その成功パターンを
想像してプランを練っています。

今回は練習も兼ねて、性格の全く違うモノで
考えてみますね。
あまり現実過ぎるのは問題ありかと・・・・・・

解かりやすい家電で、懐中電灯なんかどうでしょう?
小さくて常に持ち歩ける方が良さそうな気がしますが、
咄嗟の時に見つからなかった経験から、
家族全員が目につきやすいように大きな物にしました。

そう、滑りにくいようにシリコンとかゴムとかで
形はワニにしてみました。
そう、ピーターパンに出てくるワニは時計の音がしましたね、
時計も付けましょう。
スイッチを押すと口が開いてライトが付きます。
 
今日は「架空の商品」を設定しました。
さあ、明日は価格設定です。





やっぱり、基本は「人」ですね
組織の大きい、小さいではなくて、
やはり、それは「人」なのだなと思いました。
電話を取った人の対応で同じ会社でも違った印象を持ちます。

例えば、こちらから、お断りをしなければいけない事があって
電話をした時に、当事者が不在で、別の方に伝言をお願いする。
ところがです。「私なら出来ますよ」とその人が解決してくれたりする。

そうなると、実は他を当たる事に決めていたのに、
「この会社」という括りでは無く、「この人」に頼もうと
つまりは「この人がいるこの会社」にお願いしようというケースです。

だって、事にあたるのは人間で、結局会社ではないのですから、
やはり「人」なのです。
その会社の経営者の器より会社は大きくならないと
誰かに言われたことを思い出しました。

そうかぁ・・・・・・・・
ちぃっちゃいままかなウチの会社。


製造を開始します。
漸く、商品を完成出来る体制が整いそうです。
8月には販売できるようにしたいですね。


販路については同時に模索してきましたが、
特に固執している売り方は有りません。
「より、多くの人に使ってもらえるようにする。」
それだけの事です。

使用した効果は私が一番良く知っています。
今回、プレゼンで実演するために練習しなけれが
ならなくなったのですが、本当に良いです。
深夜に練習できました。家族にさえ聞こえませんでした。

自分の娘達や姪っ子の為に作ったのですから、
思いが違います。「商品」というより「プレゼント」なのです。
彼女達が使いやすくて、安全で・・・・・
家族に気兼ねなく練習デキテ・・・・、可愛くて・・・・・。

そして、これが出来るまでに協力して下さった、
総ての方に多少なりとも報いたいと思っています。

そこで、決断です。

7月に入ったらかなり具体的になった製造をスタートさせます。
8月に販売開始の予定です。9月始めかな?ちゃんと検品しないとな。



スイッチの場所を知る
体調がすぐれぬまま、今日重要なプレゼンがありました。
プレゼンテーションの為の事前プレゼンテーションなのですが、
最初に「これは緊張してるな」と自分でも思いました。
そこで、えらい方たちに逆に質問をしてみました。
ちょっと驚いた様子を見て「勝った」
と思ったら、緊張が解けました。

そこからは一気に弾丸トークで切り抜けることができました。
場に負けていたのです。気付けるスイッチの場所が判りました。

この体調でもどうにかなったのですから、
自信が付きましたよ。
自分のコンディションや都合とは関係なく、事は進むのです。
多分ちゃんと出来てなくても。
だったら自分を見失ってはいけません。
ストレスは瞬発力
世間では「ストレスは良く無い」と言われます。
私はあまりそうだと思っていません。

ストレスが無いなんていう世の中は、
この先も恐らく来ないでしょう。

そもそもストレスという現象は
目の前に、突然敵が現れてドキドキします。
それは、腹ペコのライオンと出会った
インパラ状態です。

心拍数が上がり、体の隅々に血液が行き渡ります。
心臓の場所が相手にも見えるくらいの
激しい鼓動です。・・・・・何のために?

瞬時の危機からでも脱出できるように
体が準備するのです。そして、脳もです。
このありがたい仕組みを
嫌がったり、恐れたり・・・・・・・・。

気を付けなければいけないのは、
恐れて判断力を失くすことです。
正しい判断に集中しましょうよ。
大丈夫、ストレスはあなたを確実に進化させています。

チームワークの為に
まあ、自分の思いだけでは直ぐに叶わない事が
沢山あります。
恋愛もそう、相手があることは難しい訳です。

相手を思いやる気持ちがあるはずの恋愛だって
難しいのですから、ましてや初めて知り合った相手や
競争相手、敵対関係・・・・・とより難易度が上がって
来るのは当然です。

しかし、複数には魅力もあります。
相乗的に目標への接近を早めてくれることもあり、
それは、想像できない高い達成の実現だったりします。

「チーム日本」は今、少し元気です。
こんな時に独り勝ちしようなんて
つまらない事です。チームは喜びも共有できます。

ただし、ちょっとしたルール決めが必要です。
思い込みや勘違いといった小さな誤差も
チームにおける作用は大きくなる可能性を含んでいます。

技術契約は「秘密の保持」とかどうしても
「してはいけないづくし」の窮屈なイメージを
持ってしまいそうな気がしますが、どうでしょう?

約束を守って安心して協力し合える
関係づくりをする、一歩でもあるのです。



プレゼン用の「事業j計画書」完成しました。
東京都中小企業振興公社に
[ニューマーケット開拓支援事業」というシステムがあります。
私のように人脈の無い起業家に、
登録している大企業のOBの方たちが
販路開拓にひとはだ脱いで下さるというものです。

しかし、簡単に動いていただける訳ではなく、
まず、「事業可能性評価」という審査があります。
ここ数か月、この審査を通過する為に頑張ってきました。
その、課題である「事業計画書」が完成しました。
これをもとに月末近くにプレゼンテーションをします。
良ければ、この事業に評価をいただけます。

今年、2つのこうしたコンペに挑戦していました。
もう一つは、日本政策金融公庫の主催する、
「第2回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」です。
こちらの結果は予選落ちでした。

2月末にビジネスプランの提出だったのですが、
このころ、まだ自分の中の軸がぶれていたままでした。
数字に信憑性も無く、未熟なもので、
初めてのパワーポイント使用で活用できていません。
でも、この挑戦で確実に向上しましたよ。

それより、万が一うかっかりと通っていたら、
現実の仕事にならないほど忙しかったと予想されます。
でも、来年はまた挑戦するつもりです。
大人になると誰も叱ってくれません。
こういう機会は自分を客観的に判断できる、いい機会だと思うのです。
慢心に向上は無く、向上が無い人生はつまらないではありませんか。

忙しいと楽しいは案外と近いところにあります。
子育てで、忙しかった頃はそれだけで
楽しかったのだと思います。

商品名にOK出ました。
昨日、特許庁から、商品に対する名前の
登録査定が届きました。良いタイミングです。
特許を取得した物にようやく名前が付きました。

一昨日、電話で散々あの長い名前を言っていた翌日の事です。
ちょっとおかしくて笑いたくなります。
まあ、これでひとまず安心です。

拒絶理由が届いていた社名も多分追って査定が付くはずです。

ちょっとずつ、少しずつ、形になってきました。
この場を借りて異例のお礼を申し上げます。
私は一人で活動してきました。
家族さえ、私の仕事に関心も無くて、
このブログを読んでいないと思われます。
何しろ此処には、「今夜のメニュー」が書いてありませんからね。
興味の対象外です。

兎に角そうした中で、自分のテンション維持が必要で、
くじけそうになると書き、悩むと過去の志を読む。
そんなブログです。

ところが今日、
私のブログを見て下さっていたという方とお話しする機会がありました。
非常に恥ずかしくなりましたが、何故か解かって下さっているという
妙な安心感を感じました。

読んでいただいていた事だけでも感謝したい気持ちなのですが、
私にチャンスを下さいました。

一方的におしゃべりしていて、全くお返しの訪問とかもしない
不届きな奴です。
そんな私が異例ですが、この場を借りて感謝を申し上げます。
ありがとうございました

最大の感謝はこのミッションを成功させることだと思いますので、
まずは最善を尽くします。

無いモノは作る
まあ、何をするにも総て揃っているなんて
無いと思っています。

人脈も無いですが、お金も無い、
あるのは技術だけです。
製品化している途中に、何度も
「この発明はいるのかな?」と
思うたびに、車のワイパーを発明した
女性の事を思い出してくい止まりました。

始めから持っていないモノより、
あるものに対する疑いの方が実はもっと
自分を不安にします。

でも、無いほうは意外とどうにか
なる気がするんです。
作れば良い!


プレゼンテーション2
ちょっと一日では書ききれなかったので
昨日の続きです。
 
昨日はスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションが
どうして人の心を掴むのかでした。

別に、彼のプレゼンが凄くなくても良いのかもしれなくて、
ほかならぬ彼自身の人間力だという技術とは関係ない
まとめでした。

今日は別な切り口にします。

ではどんなプレゼンが一番まずいのか・・・・
キーワードは「眠くなる」です。

1.書いてあるものをずっと読むだけ
2.メリハリが無い
3.イラストがありものばかり、
4.話し方が既に眠い。
5.反応できない話ばかり一方的に聞かされる。
6.他の人に話したくなるような新しい情報が無い
7.ヒーローが出てこない。
8.隣の席の人が寝ている。
など・・・・・

最近、個人的に眠くなった理由ですが、
皆さんはどうでしょう?




プレゼンテーション
プレゼンテーションをすることになって、
Youtubeで検索したら、生前のスティーブ・ジョブズの
新製品発表のものなどが多数立ち上がってきました。

人を引き付けるプレゼンテーションは、
観ているこちらに、思わず「イエス」と言わせる
選択への誘導と、みんなが欲しいのはこれしかないと思わせる
説得力と高圧的に感じさせないユーモアではないでしょうか。


そして彼が人を魅了するのは、
人生が成功だけではない所も含めてだと思います。

大学を卒業していないし、経営者なら誰でもが崇拝する
MBAを持っていないし、自分の作った会社から
突然、退かされたことなどです。
そして、もれなくどの状況からもカンバックしたことです。
「最後に勝つ」は正義の証で、ヒーローの条件ですからね。

そう、審査員に「この人しかいない」と納得してもらう事です。





全国楽器製造協会
リコーダーの業界についてしらべていたら、
更に大きなグループの存在を知りました。
想像通り、浜松の組織が一番大きいようです。

更に楽器卸売商と小売商の組合連合会が
加わった「全国楽器協会」というものがあるようです。
もしかして、営業する前に一応声をかけないと
問題があるのかもしれません。

うーん、考えすぎでしょうか?
苦手科目の克服
営業が苦手なので物を作ることにしました。
それでも「全くしない」というわけには行かなくまりました。
「社長業」=「営業」というくらい出来て当たり前
出来なければ「起業はおよしなさい」と言われるくらい
必須科目です。

今日から営業の為の準備にかかります。
良いものは良い物だと分かってもらわなければ話になりません。
そして、いかに良い効果が起きるかのシュミレーションを
みてもらう事です。つまり成功を共有できる
パートナーであることを認めてもらう為の努力を
続ける事です。

やはり、営業というより良いパートナーとなることなのかしら?
そうだ、私に出来る事はそれかな。
産む覚悟
沖の波のように、盛り上がったり落ちて行ったり
私の期待と不安は複雑な動きで、
自分をどうつなぎ留めたら良いのか判らなくなります。

何か新しい事を始める時の気持ちは
誰でもこんなものなのでしょう。
海図は持っています。
天気予報も確かめました。
でも、絶対に同じことは起きません。

だから、面白いのです。
こうなれば、楽しみましょう。
再び子供を身ごもったような気持ちで・・・・・
 
身ごもったのですから、産むのです。
他の選択はありません。
みなさんのお蔭
久々に「作る」事がテーマです。
最近、コンペがメインの仕事になっていて、
大好きな「作る」お休みしていました。
好きな事をするためには、そうじゃない事を
真面目にきっちりしないとダメなのです。
 
主要パーツは大きく分けて3つあって、
その一つについて相談に乗って頂いている会社が、
試作品を持ってきて下さいました。

誰にも迷惑をかけずに独走しようと思っていました。
個人事業とはそうしたものだと覚悟していたし、
結構、一人でテンション保って頑張れる方だと
自負していました。

でも、それは私の勝手な思い込みで、実は沢山の方たちの
「何か仕方ないからコイツの面倒見てやるか」という
気持ちに支えられていたような気がします。

でないと、ここまで来るのは無理でした。
無性に、「絶対にこのビジネスを成功させたい」と
今、思っています。
「私の成功」がすべての方に対する感謝の
もっとも正しい表現活動なのです。




恐怖を超える為のシュミレーション
研究開発をしていくという点ではコツみたいな物は
掴んでいると思います。掴んだような気になっているのかな?
だけど経営者としての感覚にはなりきれていないという事、
そこは残念ながらあっさり認めるところです。

経営感覚ってなんでしょう?
コスト感?それならあります。
「資金繰り」については家計簿感覚です。
兎に角、場を与えられて、生き残る為に必至で学ぶのかもしれません。

4年先までのキャッシュフローをまとめてみました。
一億近い融資を受けないと商品の生産が出来ないという、
黒字なのに、製造費が追い付かないという時期が来るようです。

頭の中では何度も会社を作り、何度も失敗しています。
比較損益計算書何かで資金繰りが判ってくると
いかに製造業のスタートに運転資金が大量に必要か驚きます。
覚悟が必要です。

でも、この作業は恐怖を超える為のシュミレーションだと思うのです。
5年後、7年後・・・・・・・さすがに安定してきます。
つまり、大変だった先もシュミレーション出来るので、
今大変だけど頑張ってみようかなって思えるのです。
時間が欲しい!「時間」を下さい。
他に不平等はあっても、時間だけはある意味において
平等だと思っていました。
しかし、最近それも怪しいと思いました。
 
効率の良い時間の使い方とか、
いっそ、寝ずに片づけてしまうのか・・・・・
選択はいくつかありますが、
「買う」というのが一番効率が良さそうです。

「時間を出来るだけ安く買う」その事自体が
一番効率の良くて、それをサービスにすることは
やはりそれに気づいた誰かが、もっとも
気前よくお金を払ってくれそうです。

「生活を変えるものでなければ、流行らない!」
って言い続けていますが、気づかずに
実はみんな物ではなくて、時間を買っているかも
しれませんよ。
「経理」は経営管理だったんだぁ
事業計画書の中で数ページではありますが
「販売計画」とか「収益計算予測」、「資金繰り表」
などが必要になり、そうしたことも経営者の
守備範囲なのだと認識を改めてしたわけです。

考えてみれば「経理」というのは
「経営管理」の略でもあります。
社長たる者、これを活用しない手はないし、
判断材料として読み取る力は必要なのです。

そうか、読めるかな私?
読まなきゃ私、取合えず表を埋めなくちゃ私。
ドリルですね。
起業しましょうよ!
起業はそんなに難しくはなさそうです。

起業しようと決めてから2年の間に特許を取り、
つい最近はCADとPower pointを覚え、
「出来ること」が増えました。
そうやって、少しづつ努力して形になった事は
新たな「回路」を作ることになっています。
「回路」は確実に他の仕事も早くします。
スキルは必要に迫られればどうにかなるものです。

次に良く言われる、
「人」「物」「金」「情報」は確かに大切です。
でも始めから、ピッタリの人脈を持ってい居る人はまれだし、
これだけ、「物」があふれている時代に
「生活が変わるかも!」というものなんてそう簡単に作れません。

案外「お金」はどうにかなるかもしれませんね。
「情報」これは昔とは比べものにならないくらいに
入手が簡単になりましたね。

つまり、どれも最初から必要なくて、
後付でどうにかなるものばかりです。
会社設立のハードルだって、低くなりました。

会社始めませんか?
目標を立てて、諦めないで実現できればいいのです。
よく、女性が消費者になる分野での起業を
すすめたりします。確かにそうした分野では
男の人より圧倒的に有利だと思います。

しかし、私のように男女関係ない分野でも、
実は女の人の感性は有利です。

自分が進出したいと思う分野に人とサービスがあふれていても、
諦める必要なんてありません。その沢山の会社の社長が
総て男性なら、問題無いと思いますよ。





試しに好きになってみる。
昔はただコイツつっ張っているなって思っていた人が、
突然、この人凄いやって思った人がいます。
永ちゃんこと 矢沢永吉氏です。

「成り上がり」とかも読んでませんでした。今も。
彼は歌えるだけじゃない・・・・・・自分の始末が出来るって
完成された大人です。
何億もの借金を背負った時に、
「あなたなら、出来る」という奥様の言葉に
「そうか、ホントに俺なら出来るか?」
でも、そんな凄さがありながら、どこか可愛いわけです。


男の格好良さってこれだな。
彼は色んな側面を持った人で、たぶん理解していなかった
自分が薄っぺらだったんだなと反省しています。

そう、先入観を捨ててみるって面白いんです。
大嫌いだった人を好きになる。
これは自分で世界を広げる、もっとも素敵な近道だったんですね。
試しにどうぞ!
 
運転資金の事
「キャッシュフロー」って聞いたことありますよね。
「運転資金」という言葉もそうです。
私の中にも何となくイメージがあって、
「こんなもんかな」っていうのがあったのです。

結論から言って、業績が良い会社にも
関係ありというか、もっと真剣に把握しておかないと、
まさかの黒字倒産になります。
「黒字倒産」これも聞いたことがありますが、
原因は「運転資金」です。

自転車操業で行き詰まってのケースは
収益が下降してきているときに起こることで、
こちらしか、私には思いついていませんでした。

拙い私の文章だけで理解していただくのは
難しいと思いますが、頑張ってみます。
それも出来るだけ簡単に。


例、商品Aは予想を上回り、どんどん売れています。
生産が間に合いません。 しかし、A社は資本も乏しく
仕方なく銀行から借り入れして、材料を仕入れ、
それで製造することに決めました。
そして、この年は何とか受注に応え、
前年比500%という信じられない急成長をしました。

次の年も前年と同じくらいの受注を受ける事が出来て
安定した経営を実現しました。
「めでたし」なら良かったのです。
 
その後も売れ続けて更に前年比300%の成長です。
ところが買い手の会社が代金を3か月サイトの手形で
決済してきました。

しかし、自分の切っている手形は2か月サイト、
こんなに沢山売れていても支払い先の会社へ払う現金が
手元にありません。その上、売り上げに対する
税金の請求もあり、資金の調達が出来ずに倒産

だから、手元の現金が必要なのです。



サインが無くても良いかな?
「技術契約」にサインをしてくれないメーカーがあります。
過去に何かあって、サインすると厄介と思っていらっしゃるのか
出来ない理由について伺ってはいません。

当然、重要な部分については説明できないので、
一定の条件を満たすものが出来るかは定かではありません。
対人間、としては とてもいい人です。


私が今後、製品を作っていくとして、
技術契約が必要なのは2か所だと思います。
それ以外については自由に打ち合わせして
どんどん話を詰めて行けばいいのです。

最近、一生懸命提案して下さる他のメーカーの技術の方たち
と話が進んできていて、私の非で折角作った製品を売ることが
出来なくなったら申し訳ないと思うようになりました。

だとしたら、チームの主要部品を技術契約のサイン無しで
発注するのは無責任な判断です。

たぶん、何処も誠実でとてもいいメーカーです。
人間的には「良いかサインに拘らなくても」と思いかけて
いましたが、仕切り直します。

多少時間が遅れても、もう一度探してみます。
なんか、甘かったな・・・・・・これは紛れも無く命がけの仕事です。