特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
お金にならないという共通点において・・・・・
ここ最近の多忙さはちょっと健康を害してしまいそうです。
それでも、お金になれば「今日は外食しよう」とか
「もう、時間が無いから買って済ませよう」とか
そういう解決策も出てくるのですが・・・・・

今のところお金にならないので、
家事も軽減する策は工夫するか我慢するかのどちらかです。
正直なところ、家族は以外と平気です。
ありがたいというか・・・・・・微妙ですね。
いえいえ、結構あれで気を遣ってくれているのかもしれません。

私が神経質で正直、食事を怠っても掃除をしたいほうです。
しかし、家族は[おいしい物を食べさせて欲しい」
が優先です。

今日もこうして仕事の傍らシフォンケーキを焼いたり、
できてしまう個人事業、自宅オフィスの一見、平和に見える光景。
外にオフィスがあれば、物理的に諦めるところです。
つい、「美味しいね」と言わせたくてしてしまいます。

ご褒美
ここ最近ずっと続いている「事業計画書」のお稽古
ちょっと今日は長丁場になりましたが、何とか
師匠から合格が出ました。

前日は2時間半しか寝ていません。
流石にタフな私も疲れました。
ちょっとしたことで良いんです。
シュークリームをお土産に買いました。

また明日から頑張ろう、今日はこれにて終了。
お疲れ様でした。
数字が書ける視点を持つこと
事業計画書の数字の部分が、最近書けるようになった事について
気付いた事があるのでご参考までに。

所詮、あくまで予測なのです。

大切なのは、何を参考、根拠としているかです。
そこに納得できる理由があれば、その予測を元に
先を書く事が出来るのです。

それと、やはり明確なビジョンです。
販売チャネルとか、プロモーションとか当たり前の事です。
そうしたことが「事業計画書の書き方」には
当然に目次、ページに並びますが
何故必要かは、数字の精度を上げて、書きやすくすることに
実はつながっているのです。

この実は当然、至極当たりまえなことに説明が
あまりなされていないような気がします。

例として、資金繰り表を考えてみて下さい。
季節商品なら売れる時期がいつ来て、それを何時作って
何時仕入れの代金を払って・・・・、取引先へは現金なのか
手形を受け取ってもらえるのか、売り先が大手で
売った商品の代金がいつ現金化できるのかとか・・・・・・

考えてみれば、資金繰り表を先に作って
販売プランを考えてもいいくらいです。
ビジョンが明確なら、その方が面白いかもしれません。

私は今回、営業利益から販売ルートとプロモーションを
考えました。そう、どんな結果が欲しくて
仕事をしていくかという考え方です。
これも、方法として一つ大切なことだと思うのです。

実現の為のシュミレーションという視点、
決して、総てではありませんが忘れなく。

「経営者」という役です。
「経営者」という役どころについてですが、
楽では無いのは事実です。

先代がりっぱに作り上げていて、そこへチョコンと
座るだけで、何もかもが勝手に動いてくれる仕組みが
出来ていれば別で、そんなのは滅多に無いと思います。

特に新陳代謝の激しい今日においては、
高速道路で立ち止まるのと同じ行為で、
一瞬で事故に巻き込まれることでしょう。

「経営者」[労働者」「歯医者」「運転手」「役人」
・・・・・・・・・ただの役柄です。
でも、必ずミッションがあるのです。
その役ごとに・・・・・・・・

「経営者」と「妻」「母親」というのが私です。
ミッションは「継続」。代役無しです。
用意、スタート!
拒絶理由書、大丈夫です。
昨日特許庁から書留が届きました。
予想通りの出願していた商標に対する「拒絶理由通知書」です。
補正が必要な役務の事もあえて承知の上での
作戦でしたが、当然認められませんでした。

時代は変わってきましたが、こうした点では
公正に判断されていると思います。
私には不利ですが、正しい事が正しく為されているだけです。

たぶんノーマルな修正で提出することに
なるでしょうね。発送日から40日以内に意見書を
提出しなけれなりません。
忙しいので、異議申し立てはしませんから、
この先はすんなり登録できるでしょう。

私の商品は「演奏補助品」として販売されることになります。
欲張らずにね、そこからです。
プライベートへの客観的視点
仕事も家事も、怠けてはいないと思うのです。
欲張り過ぎているのか要領が悪いのかは解かりませんが
ずっと、何かをしています。

家族から、録画の容量がいっぱいになったから、
早く見て消去して欲しいと言われていますが、
洗濯物を畳むとか、一人の昼食とかに
倍速のダイジェストで観ています。

つまり、全力で観ていますよ、ちゃんとね。

しかし、家族と一緒に食事をしていてテレビを見るときは
当然、普通の速度です。
なんか、勿体無いような気がしてしまいます。

普通って何なんでしょう?

プライベートに客観性を求めているような・・・・・
「私の余暇間違っていますか?」って言っている訳です。

冷静に考えておかしいです
 

「ペイント」
今朝、取引先から電話があって、試作品を作るのに
寸法が書き込んである図が欲しいと言われました。

そう、そういうモノが必要になるんじゃないかなと思って
過去に「ペイント」作っていたものがありました。
ただ、採寸はされていなくて、数字はブランクだったので
ちょこちょこと作業して完成させました。

特許の図面も「ペイント」で描きました。
「おもちゃ」だと思っている方いませんか?

仕事で本格的なの使った事があり、そうした物が凄いのは
多少は解かっています。
でも、シンプルに使えて良いんですよ。

そう、「卵かけご飯」シンプルであることは素敵で、
持ち味が出るんですよ。
久しぶりに使って楽しかったので、おススメします。
転ばない会社
「事業計画書」というものを
経営者は常に書いているそうです。
「うそだぁそんなの・・・・・・・」
今は思いませんよ。

とにかく、不安なので書くわけです。
私の場合はそうです。確実な道を選びたいんです。
絶対に上手く行くストーリーが欲しいんですよ。

ある訳がないので、また書くのです。
中国生産見直し
ここ3年で、中国の人件費は1.6倍になったそうです。
家電メーカーの大手も国内に工場を引き上げたり、
タイに移築したりと、最近状況は変わってきました。

人件費って影響が大きいんですね。
設備投資もしてきた筈なのに、それを引き上げても
採算が合うという事なのです。

中国がどんな風に変化していくのかにも興味があります。

3年で1.6倍の給与アップなんて凄すぎますよね。
その感覚でいた中国が一気に後退するような事態になった時に
どうやって経済的な活路を見出すのでしょう。

個人的には、国内生産で賄えるなら、私は大歓迎です。
国内製造業の設備投資の拡大も内需の拡大につながります。
しかし待てよ、うちみたいな中小企業の
面倒くさいお願いは、聞いてくれなくなるかも?

早く、取引先探さないと・・・・・・
対象技術と実施行為について
「対象技術と実施行為について」
別に、いつもと同様何となくわかりにくいけど、
どうしたの?って感じです。
サインするでしょうね私なら・・・・・・・?

でもここに隠れている主語は「物」の発明であれば
その物の「生産、使用、譲渡など、輸出、輸入、譲渡」
などの申し出をすることも含まれています。
どうですか? 私はこういう事が怖くて勉強しています。
おさらい会
受講の順番が逆転している「技術契約の基礎編」を勉強しました。
なるほど・・・・・・前回は知らない単語で文脈から察する・・・・みたいな
感じで聞いていましたが、今日は「おさらい会」になりました。
丁度良いタイミングで復習出来て助かりました。

量産体制を作っていかなければならなくなり、これからが
「契約ラッシュ」の予感があり、不安になっていました。
意外と覚えていたり、知らなかったり、まだまだのスキルです。
それでも「契約をする」という行為がとても大切である事を再認識しました。

諦めず、きちんと契約のテーブルについてくれるパートナーをさがします。
もう、ここまできたのですから・・・・・・、
自分で納得できるまで動くしかありません。
「成功する」という事の意味も「経営」という観点で見られるようになり、
「判断」の精度が我ながら良くなってきたと感じます。

まだ、時間をかけたい気がしますが、「起業」そろそろ良いかもしれません。
組織化を考える
そうなんですよね、
実は今日初めて「経営」という事を考えました。
改良開発や製品化、商品化、どうやって売るか
そんな風には考えていました。
勿論、ご存知のように「ビジネス・プラン」まで
書いていました。

でも、なぜか「経営」は視野に無くて、
「経営者」としての自覚もありませんでした。
このカテゴリで考えてみたいと思います。

「経営」と位置付ければそこには「組織」が必要に
なってきます。
そもそも「量産体制」を考えなければならなくなって、
組織化しないと無理な点が出てきたのです。

所詮、一人で出来る事には限界があります。
伝票をどうするかとか、私がイベント仕切っている間、
誰が荷受けするのかとか・・・・・。

でも、そこを考えていたら今までしてきた事が
一気に実現へと動きだしたような感じです。
事前に準備しておいて移っていくというより、
殻が小さくなって自然に脱皮して、
本人が驚くというようなイメージです。

脱皮したら、そこへは戻れませんね。
少し怖いんです。



白と黒
今は絶対に[白」です。自分で分かります。
迷い無く書いてます。いい感じです。
自分が解かってきました。

過去のものを見てみると、
「事業完全独り立ち」の堅実なプランと
「事業先取りし過ぎ」のSFプランの2種類が
時期ごとに入れ替わって出現しています。

面白いのは混在パターンが無いのです。
ハッキリしています。
全く異なる2つのコンセプトの行き来をしている訳です。

すごーく傍から見ていて、まともなパターンの時はGOですが、
全くこの世に無いモノでやりたいというSFチックな方は
誰の賛成も得にくいのは当然です。

今は前者、でも後者になった時に気づけるようになりました。
大人になると止めてくれる人が減ります。
自分で気づけるがやっぱり、ベストなのです。


衣替え
本当に「寄り道」です。こんなに忙しい時に何故?
でも、絶対に来週のミーティングのギリギリになって、
どうしても暑くなってワンピースが出ていないと
困るんです。だって、女ですから・・・・・・。

でも、どっかで無理しないと片付かないんです。
私は決して有能な人ではないから、総て全力。
リコーダーの練習がしたい
ずっと書類とにらめっこです。
今、何がしたいか聞かれたら、
「リコーダーの練習がしたい」と言うと思います。

多分また、審査員(音楽関係ではなくて事業評価関係者)
の前で一曲・・・・・・いや、比較のために二曲。
プレゼンテーションでそこが一番自信がないです。
その緊張で喋ることを忘れそうです。

でも、普通の人より、恵まれた環境があります。
「dim.dim」がありますから

確かにタンギングも大切ですが、何より運指です。
別に私はプロでは無いので表現とかの問題ではなくて、
マラソンで言えば、完走出来るかだけです。

Youtubeでジャスを見てしましました。
曲目の選択とアレンジで良いんですよこれが、
審査員にまずはリコーダーの凄さを伝えたい・・・・
なんて、また変な欲が出てきて、練習したいんです。

でもきっと、審査員の皆さんは今書いている方が
きっと心配なんですよね、「ちゃんと、宿題やってるかぁ!」
それは、ドリフでしょ。
すみません、古くて
この道より・・・・
今回のビジネス・コンペで、
画期的なマーケティングを思いついたぞ!!!
と思っていたのですが、「王道を行くべき」
と引き戻され、一気に熱が冷めました。

あまりにもっともなのです。
どうして、そんな大それた夢を見てしまったのか・・・・・
手形のサイトの長さに怖気づき、
融資を借金としか考えられず、現金化の早いルートだけを
選択していたためです。


目を覚ませ!と言って下さるアドバイザー達の
立場から分析すれば判ります。
私のようなヨチヨチの起業家が成功して、
都に税金を落とせるようにした方が良いのです。
私に出来るだけ成功して、他の人たちも
[製造業って悪くないかも・・・・」と思ってもらうのも
勿論OKです。

みなさんというか、事業資金の乏しい私のような方たち、
勇気を出して下さい!特に製造業、余程の資産か何か無い限り
融資を受けないと無理です。
少数ロットで初めての注文の部品、材料は総て前金です。
製造業スタートのハードルの高さは此処です。

私は越える事に決めました。
真っ向勝負に出ます。

でも、少し儲かったら「全く新しい、マーケッティング」
も試してみます。しかし、今ではありません。
巷で流行っている「今でしょ!」は融資を有効に活用する方でした。

「この道より我を生かす道はなし、 この道を行く」
そう信じないと、越えられないところに来ました。


明日は私のビジネスプランを第三者の目で
判断していただく日です。

私と同じように起業する総ての方がこうした機会を
必要とするのかは判りませんが、自己資金では足りな人なら、
多かれ、少なかれ、銀行や融資をお願いするところでは、
当然、自分が起業する内容について説明する機会が
おありだったと思います。

私はいきなり金融機関ではなくて、より良い方向を
伴走しながらアドバイスしていただける機関を探して
お世話になっています。

何度か自身の持っている特許について、説明する機会が
当然ある訳ですが、その時に必ず思う事があります。

「取っといて良かった・・・・・・・」です。

誰でも取れると言っていたと思います。実際にそうです。
でも、どんなことであれ、形にするのは容易ではありません。
一つでもそうしたものがあれば、自信が持てたのは確かでした。

沢山自信がある人は良いのです。正直私にはこれしかありません。
「ちっとも話を聞いていくれない」という前に
「聞きたい」と思ってもらえる最低限はこちらも準備を
するべきではないでしょうか?なーんてね
続ける力
ちょっと、良い事を思いつきました。
仕事に自分のカラーをミックスすることにしました。
仕事は楽しくないと・・・・・・・・
・・・・・・・・そして、利益を上げないとね。
続けられないのです。
そして、もう一つ、他の誰かも幸せにすることです。
これも、続けようと努力できる大切な要素です。

単なるビジネスプランではなくなってきましたよ。
なんか、とてもやる気にやってきました。
少々面倒くさくても・・・・・・がんばれそうです。


売上最大、経費最少
当たりまえの事を当たり前に積み重ねて行けば
結果はキチンとついてくるものです。

それは事業だけじゃなくて、
世の中の仕組みはそんなに滅茶苦茶では
ないと思います。

何となく「儲かる仕組み」に特別な
トリックを期待されても・・・・・・・・
所詮、最大限の儲けを出し、経費を最小限にするとい
その仕組みしかありません。
最大限と最小限への追求のみです。

だから、まずは当たり前の事は必ずしなければ
いけないということなのです。
「当たり前」を効率良く熟して、
その分を更なる売上につなげるという
精進に近い試みを続けていくことです。
じゃないのかしら・・・・・・・・・・

だって、経営者って以外と地味な人が多い気がします
私って夢がなさそうですか?
つまり誰でもなれるのではと思っているのです。
誰にでもチャンスがあるのです。
多分・・・・・
利用発明は市場を広げます。
やはり、自分に営業は向いていなかった事が判りました。
物を売るのは苦手なのは、充分承知しています。
 
でも、もっと手前の事さえわかっていなかったんです。
何処に売りに行けばいいのかも、
実は正確には掴めていなかったみたいですね。

そして、もっと凄い!市場の把握もですが、
開拓も考えていなかったのです。
でも、そこを考えないと、ニーズにもホントは気づいて
いなかったということなのです。

何かで、3M社のポストイットの発明記事を読んだ時に、
あの微妙な接着は接着剤を開発していて、
しっかり接着しない不良品があったわけです。
でも、ニーズに気が付いて発明になり、
更にはこんなに世に貢献しているのです。

私の発明も昨日の
「笛を吹くことが健康づくりに役立ちます」
という事実を知って、ならば遠慮せずに思いっきり
息を吹き込める、私の装置は使ってもらえる。
より、笛を積極的に勧められると思いました。

子供たちに楽器を音楽をもっと好きになって欲しい。
語学と同じ以上にコミュニケーションツールとして
この楽器の良さにも気づいて欲しいというのが
そもそものスタートでした。

だって世界中の子供たちが教材にしているのですよ。
笛一本もって行けば、言葉は通じなくても
合奏できるかもしれません。最高にスゴイ!

でも、高齢化の進む日本で健康に貢献できるなら、
こんなにうれしい事はありません。
ニーズの開拓は、社会貢献に直結するもので、
物の発明もさることながら、「利用の発明」です。

流体力学からの着想ですから、ジェット気流と
近いところに位置するので、そのヒントも含んでいます。
まだ絵空事の自然エネルギーも、いつか現実になるかも
しれません。

くだらない発明も真剣に利用を考えてみる価値が
あるかもしれませんよ。




リコーダー市場は実は広かったのです。
子供たちだけでなく、健康を求める方にも
おすすめできます。

私が考えていたより広かったということは
私の考えが狭かったという事です。

だから即ち、それはモット多くの方に
私の発明が役に立つかもしれないという
可能性が広がったということですね。

笛を吹くという行為は
姿勢を良くして、息を吸うことで心機能を高め
腹式呼吸は精神安定につながり、口輪筋を鍛え、
同時に指を動かし、譜面を覚えるなら
更に記憶力を向上させてくれるそうですよ。

健康づくりはスポーツだけではないのですね。
運動の苦手な方、はじめませんか?

子供だけに、なんて勿体ないです。

ちょっと、こんな話を仕入れて
「うれしく、そして、ありがたい」

まずはこのことに 一意専心
ちょっと疲れた、人間ですもの
事業計画書の「販売ルート」の見直ししています。

そう、ニーズがあると思って考えた製品なのです。
でも、今まで無かった商品です?
まず、気づいてもらう方法が必要です。
販路の手前ですね。そこをどうするかから始まります。

誰が?・・・・子供?大人?・・・・・たぶん「親」という大人。
何時?・・・・学校から「リコーダー購入のご案内」とかが届く時がチャンス。
何処で?・・・学校?学校の近所の楽器店?ネット?

普通はやっぱりつまらないです。・・・・楽器を買うところ?
私のテンションが上がりません。・・・・全然新しくない。
・・・・・・・・・・考えられなくなってきました。

次に開発予定の商品の事もあるので、販売ルートの確保は
今後の私の業務の軽減だったり、
世間に言われる「売れるしくみ」とかになる部分ですね。
そこ、どうでも良くなってきました。
活気が違う
スマホは遂に市民権を得て、普及が爆発的になるという
16%は既に超えています。ここまで来て「何で遅いの?」
と思うくらいです。契約とか買い替えのタイミングとか
そんなところが原因でしょうね。

スマートフォン等の急速な普及と端末市場の変化
それでも確実に増えていて、来年は過半数を超える予定です。

今回の展示会は[2013Japan IT Week 春」
インターネット、クラウド、Web &モバイル マーケティングが
テーマです。

今日一日では回りきれないブースの数でした。
私も今回はビジネス・パートナーを真剣に探しています。
営業、アンケート、製造管理、図々しいお願いは山ほどあります。

今回初めて、名刺が足りなくなりました。
製造関係とは明らかに異なるカラーの人達です。
とにかく活気が全く違います。

ただ私が疎いのか、同じような提案も多く、
それだけ競争が激しい業界でもありそうです。

製造にも欲しいなこれくらいの温度。
現状把握がし易い経営
かねてから、稲森和夫氏の経営哲学には
とても興味がありました。
「アメーバ経営」がよく登場しますが、
私はそのリアルタイムな会計の手法に
興味がありました。


ある小さな製造業を営む「H産業」という会社を想像します。
材料の仕入れに始まって、製造し、更に製品を
販売、施工、入金までの間に半年、一年掛かったりします。
小さな会社の事です。
多分、家賃、人件費などの固定費については
解かっていただろうと思います。

ただ一体、製造に幾ら儲かっていて、研究費としてどれ位
使っていいのかとかまで、キチンと把握できて
いたとは思えません。

或る程度信用が出来てきて、
仕入れも掛買できるようになると
益々わからなくなっていた事でしょう・・・・・

そして、研究開発出来ない中小企業はそれだけでも
存続が難しいのです。研究費は贅沢でも、特別でもないのです。

さて、当然の事が起きます。注文は来ているのに、
掛買をしていた会社への支払い予定をすっかり忘れていて
材料を仕入れる事が出来ません。
思っていたより研究費にかかっていたようです。
当然、注文の製品を納める事が出来ずに倒産してしまいました。

「H産業」が特別ではありません。
経理はリアルタイムでは無いので、特に製造業については
把握しにくいと思います。

稲盛氏がすばらしいのは、それを「仕方ない」としなかった所です。
よくは知りませんが、ここの経理担当は大変だったと思います。


私が製造業で受注生産に拘るのはそこです。
だから、「事業計画書が進まない」の大きな原因です。
スタートは「守」で!
また書き始めた事業計画書ですが、
私の思いだでけで書けない事が今回のテーマです。
こうした「条件付き」という内容は
勿論普通に書くより、簡単ではありません。

でも、確実に「読み手」が決まっていて、
「読み手」からのリクエストであるのですから
求められた条件に石を投げて当たれば良いわけです。

それにしても、的の数が多いし、
自分の立ち位置から凄く、離れている的です。
場合によっては、的を変更してもらえるように
交渉が必要かもしれません。

でも、全く目指していない的を狙うのは
自分にとって集中力を欠いてしまうのではないでしょうか?
ちゃんと、「自分の的」にしなければいけません。
そして、本当に目標にして努力しなければ到達できません。
 
「守破離」のまず、ここは「守」です。



販売
その商品にふさわしい売り方ってあったのだと思います。
迷っているのは「王道」で行くべきか、
「挑戦」を選ぶべきかという事です。

王道を知らないわけではないのですが、
王道を行くには大量に生産する必要があります。
そして、販売できても決済は現金では無いでしょうね。
我社には予算が無いのでそんな選択はできません。

健全な経営するには、受注生産できる方が良いのです。
でも、そんな小さなビジネスでは出資者の気持ちを
動かす事はできません。
まずはここに魔法のスパイスが必要です。

どうでしょう?
その業界で常識的なルート以外の新たなルートで、
双方にメリットがあって、尚且つ現金収入であれば
いう事なしです。

で、個人にダイレクトにパイプが出来ます。
マーケットはどちらかと言えば、
ネットを使い慣れた世代の人たちです。

更に言えば、私の商品に興味を持ってくれそうな人たちは
沖縄、九州、北海道です。
だったら、更にネットに疎い人達ではないでしょう。

固定観念では、何も変わりません。
大量受注だけを目指す必要はありません。
欲しい人に情報が届いて、確実に使ってもらえるように
していけた方が本来のニーズに応えられるでしょう。

スタートは遅れますが、悪くはありません。
流行り廃りする商品では無いのです。
でも、それじゃ駄目なんでしょうか?
事業計画書は足踏みしています。

「下北沢」というブランド
街にはそれぞれ特色があります。
下北沢はそうした意味でとてもハッキリした
個性を持った街です。

Cafeと古着屋とアンティークな雑貨と劇場、
ライブハウス、リーズナブルに楽しめる居酒屋
・・・・・・・でも、何となく「おしゃれで素敵」で
ちょっと、「メッセージ」がある・・・・・

でも化石にならず、変わらずに進化しています。
全く同じではないのです。それは紛れも無く生きている証で
何の不安も無く、このまま存続しそうなのです。

きっと、存続には法則がありそうです。
この街で受け入れられない物は淘汰されて、
この街に存続を許されたものは残るという
ただ、それだけの法則なのです。

どんな色にしたら良いのかは、はっきりしているのです。

「生き残る」というゲームのルールを呑み込むことが出来れば、
そう怖がらずに冒険も出来そうではありませんか?

「ブランド」って何だろう?と思った時に
この街の事をかんがえると、答えが簡単に見つかるのです。



ルート・セールスは頼りになるのか?
何時かも触れた事があるのですが、
製造業は利益率で考えると、儲かりにくい産業です。

最近、農協や漁協を通さずに、
ネットで自ら販売するケースがあり、
それが以外と消費者から支持を得ていて、
好調だという事です。

既存の販売ルート、方法を考えるべき
地点に来たのではないでしょうか?

仮に自分の商品について考えてみると、
材料、仕入れは大抵は前払いです。
それなのにサイトが半年もある手形を切られたら
売掛が沢山あるのに倒産するパターンです。

少数ロットで生産したものをネットで販売する方が
売れ行きはそれほどでなくても、何とか経営を
安定化できるだろうと考えられます。
 
ルートセールスはまとまった受注になりますが、
それにどれだけの強さと成果があるかです。
きちんと分解して、整理してみたいですね。
そうしてから、取りかかってもいいのだと思います。

ちょっと遅すぎでは?
特許が公開になって、あわてて申請した商標が2つあります。
昨年の12月でしたが、かれこれ4ヶ月経ちました。
最近、気になっていたので調べてみました。
出願してから5,6ヶ月待たないと査定が付かないようです。
そうか・・・・・・・まだですね。

なんか、それはそれでホッとしました。
丁度いいではありませんか、ボーナスの頃に査定が出て、
登録料を納めて・・・・・・、会社は7月に開業届けを出して・・・・・・
そうです! 6月には事業評価の最終プレゼンもあります。
否応なく、起業の方向に動いています。

「商標登録」は「特許」に比べたら、それほど難しくはありません。
楽しいし、事業の方向性を決定する為にも、
もっと早く考えておけば良かったと思ったくらいです。



事業可能性評価の日取りが決まりました。
中小企業振興公社に通っています。
いよいよ、プレゼンの日取りが決定しました。
「事業可能性評価」という制度があって
それに現在トライ中です。

事業可能性評価という制度は多方面でのサポートを
受けることが出来るパスポートです。

この制度を利用するためには
事業プランのプレゼンテーションが最終関門になります。

事業計画書というのは、
起業してからも書き続けるものだという事を、
他が主催する起業セミナーで聞かされました。
その時は正直、何の為なのかわかりませんでした。
 
書く暇があったら・・・・・・・した方がというタイプなので
走りながら考えればいいのではとか、
というより、考えて動けなくなることが怖かったのです。

でも、最近になって自分は自分が思っているような
タイプではないことを知りました。
積極的に計画をし始めました。

案外、自分の予想が遠からず当たるようになって
事前に立てておいた計画の実証が楽しくなってきたのです。
すると、計画を立ててから走ってみたくなったのです。

で、或る程度こうした「ビジネスプラン」を作るようになって、
それを現実に活用するステージが決まった訳です。
現実の仕事の進行とは別にこうした目標があるのは
正直大変でしたが、おススメします。
絶対に客観的に自分を見てくれる人間は必要です。