特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
消費が変わってきた
さて、自分の中でのビジネス・コンペは
明後日が締切です。追い込みに入っています。

まず、商品については方針が固まってきました。
その方向での製造会社へのコンタクトを始めています。
展示会で知り合った企業は勿論ですが、
面識が無くてもこちらからドアを叩きに行っている会社もあります。
イメージが固まっているので、そこへボールを確実に
入れてくれる会社を探しているのです。

でも、タイトルに書いているように
ここ最近の消費は確実に変わってきました。
この変化にはきっとみんな気づいているはずです。
商品は決まってきましたが、売り方が見えてきません。

私の感じているところでは、
安ければ良いみたいなところは終わっています。

納得できる品質で、納得のいく値段で、
具体的には国産で、ブランドとして信用があって、機能が満たされていて、
それなりの価格で迷わず安心して、簡単な方法で
入手したいのです。

品質の良さを全く無名の会社が見せるには
どうするか、ブランドとしてどういうビジョンが必要なのか、
使用した効果、機能の充実はどの程度価格に反映できるかです。
でも、そこまではすべて商品の出来栄え次第です。

だからと言って、「良いもの作っていれば売れます」でもありません。
良いものであると分かってもらえる努力を次に考えるべきです。
そして、それが本当に良いかをオープンにするのです。
ダメだしも歓迎すべきで、直ぐに「改良しました」を
出して行けば、ダメだしをしてくれた人に応えられます。

より、多くの人に私の道具で便利さを届けるための
もっとも簡単な手段を考えるのも、私が提供できるサービスです。
 
そうそう、だから消費が変わってきているんです。
プロモーションにも販売にも、変わった消費に訴える方法が、
もう一つ欲しい・・・・・・特許に近い閃きが必要なんじゃないかな・・・・・・