特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
もっとも大切な準備
今日も一つ、事業説明に行って来ました。
幾つかこういう宿題があって、準備して、書き直して、
また宿題を出されてを繰り返しています。
「種まき」はしています。でもな・・・・・・・
何時芽が出るのやらですね。
そして、どんな花が咲いて、いくつ実がなるんでしょうか?

このあたりまで山を登ると少し見えてくるモノも出てきます。
ぼんやりですが、輪郭は見えていて、
更に考え易くなってきました。

後はやはり事業資金の問題です。
それがあれば早く動けるのですが、
その資金の為に動いている時間が、今一番多いです。

もし、事業資金をポンと出してくれるところがあれば、
私のプランに見込みがあるということです。

反対に出してもらえないような話なら、それは既にプランとして
「ボツ」だというわけです。
今していることは大変そうですが、
自ら納得して、審査を仰いでいることになります。

現実に動いて失敗するより、この仕組みは歓迎すべきものです。
もし、出資してもらえるとしたら、今のプランは
第三者のプロから見ても、良いというお墨付きをもらった
ということなのです。
苦しくもありますが、面白くなっています。