特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
Power Point
恥ずかしながら・・・・・・・
実は今回の事業計画書の作成で、初めてPowerPointを使いました。
スゴイです。本当にスゴイ!

私の感性にピッタリ寄り添ってくれる
ありがたいツールでした。
買い換えたパソコンの速さもサルことながら、
このツールの使いやすさったらないですね。
きっと、今更何を書いているんだ、みんな知ってる。
と言われそうですが・・・・・・

仕事の速さとか効率の問題ではなくて、
思考回路あおサポートしてくれる点がすばらしいのです。

最近のマーケット調査によると、
もう人々は情報に疲れているというデータがありました。
そうなのです。情報が多すぎて、
そのうち選択も誰かに任せたいと思っているのです。

情報だけでなく、選択するための提案まで欲しがって
いるというものです。

パソコンに人間が追い付けなくなってきたということでしょうね。

PowerPointは思考の輪郭を提案してくれるのです。
そこかな・・・・・・・・
一瞬
私が創造できるビジネスプランのWANT'Sが見えました。
そう、NEEDSはありましたが、WANT'Sには気づけていませんでした。

今、気づいたところで、とても思いつきそうにないので
今回のコンペには反映する事は出来ませんが、
うれしい成果です。

ビジネスプランを仕上げようとしなければ、
気づけなかったことでしょう。
どんな事でも、ぼんやりと輪郭で終わらせてしまうと
たどり着けないものです。

鮮明にしようと焦点を合わせていった時にだけ、見えるものがあります。
月が完全な満月になる一瞬のような、そんな何かがあるのです。
その瞬間を得られた事にまずは感謝を・・・・・・

今日も笑顔で、出来るだけ笑顔で
ビジネスモデルの意味
今更、何でビジネスモデル?と言われそうです。
実はあまり考えた事がありませんでした。
「そんな上手い話しは無い」と思っていました。
私には物で特許を取るほうが、確実で簡単に思えました。

ところがです。古い録画の整理をしていたら、
カンブリアでジョブセンスの村上太一社長が出演していて、
つい、洗濯物畳ながら観て消しておこう・・・・・・
大抵、こう思って見始めたものは、
洗濯物を畳み終わったら途中であろうが消してしまうのです。
・・・・・・・最後まで観てしまいました。

なるほど、このビジネスモデルは凄い!
参加者みんなが得する話です。参加出来ないのは営業マンなのですが、
ここを排除したことがコスト削減になっています。
営業マンの代役をこなすのはパソコンです。

ここのSEO対策は他を圧倒しているそうです。
雑誌で読んだことがあります。
 
仕組みは簡単です。ネットによる求人サイトです。
一つ違うのは採用したい会社からの報酬を
成功報酬型にしたことです。
今までは、採用出来ても出来なくても、広告の掲載に
一定の報酬が請求されていました。
雇用する担当者にとっては大変な負担です。
これが変わった。

次に採用される側へ「お祝い金」が出る。
実はこれが成功ポイントです。
こっそり、採用できてしまう企業側は
この仕組みで逃れられません。

そして、強いSEO対策で検索上位にあれば集客は必至です。

因みにジョブセンス、上場企業でありながら、
現在、営業マン2人だそうです。
その手があったかぁ。

今日も笑顔で


余裕なんて要らない
「余裕を持ってやりなさい。」
「急いては事を仕損じる。」
同じようなことを言っているように思います。

夏休みの宿題について言えば、
宿題を渡されたと同時に着手するタイプでした。

何が嫌って、せっかくの休みにどのくらい掛かるのか
分からない宿題が残っているのが嫌だったからでしょう。
「そろそろ始めないと間に合わないかな・・・・・・」
なんて想像するだけで、勿体ない気がしたのです。

宿題が終わっていれば残りは楽しい事だけだということになります。

夏休みー宿題=楽しいこと・・・・・・の公式です。

大人になると公式はシンプルではなくなります。
あの頃が懐かしい・・・・・・・・・・

最近は、ルールが変わって、
「この仕事に前回は18分掛かっていたけど、今16分切ってる」
そこに達成感を感じている私です。

追いつめられると人間は早くなります。
その上、いざとなると諦めていい仕事を選択します。

そう、捨てることを覚えるのです。
捨てても良い事をしていたのです。
すごい気づきです。

今日も笑顔で



駄目な貴方へ
すべての人に納得してもらうのは難しい事です。
すべての人に笑顔になってもらうのも難しいですよね。
だけど、すべての人があなたを幸せにしてくれるとも限らないでしょ。
良いんですよ。誰からも好かれる人なんて居ません。
安心してください。貴方はいい線行ってます。
 
さあ、笑って
消費が変わってきた
さて、自分の中でのビジネス・コンペは
明後日が締切です。追い込みに入っています。

まず、商品については方針が固まってきました。
その方向での製造会社へのコンタクトを始めています。
展示会で知り合った企業は勿論ですが、
面識が無くてもこちらからドアを叩きに行っている会社もあります。
イメージが固まっているので、そこへボールを確実に
入れてくれる会社を探しているのです。

でも、タイトルに書いているように
ここ最近の消費は確実に変わってきました。
この変化にはきっとみんな気づいているはずです。
商品は決まってきましたが、売り方が見えてきません。

私の感じているところでは、
安ければ良いみたいなところは終わっています。

納得できる品質で、納得のいく値段で、
具体的には国産で、ブランドとして信用があって、機能が満たされていて、
それなりの価格で迷わず安心して、簡単な方法で
入手したいのです。

品質の良さを全く無名の会社が見せるには
どうするか、ブランドとしてどういうビジョンが必要なのか、
使用した効果、機能の充実はどの程度価格に反映できるかです。
でも、そこまではすべて商品の出来栄え次第です。

だからと言って、「良いもの作っていれば売れます」でもありません。
良いものであると分かってもらえる努力を次に考えるべきです。
そして、それが本当に良いかをオープンにするのです。
ダメだしも歓迎すべきで、直ぐに「改良しました」を
出して行けば、ダメだしをしてくれた人に応えられます。

より、多くの人に私の道具で便利さを届けるための
もっとも簡単な手段を考えるのも、私が提供できるサービスです。
 
そうそう、だから消費が変わってきているんです。
プロモーションにも販売にも、変わった消費に訴える方法が、
もう一つ欲しい・・・・・・特許に近い閃きが必要なんじゃないかな・・・・・・


騒音は何デシベル?
こんなに調べたのに、遂に判りませんでした。
リコーダーの音圧についてです。

尺八とフルートもエアリード楽器ですが、
私の分類では厳密には一緒ではありません。
でも、それから推し量ってもらうと85~95dbです。
ソプラノ・リコーダーはもっとうるさいかな?
すみません、アバウトなんです。

特許まで取っておきながら、それは如何なものでしょう?

人が「うるさい」と意識するのは50db以上です。
エアコンの室外機の音が50dbくらいです。
90dbなら、地下鉄の車中窓で開けた時、
パチンコ屋店内、くらいだそうです。
どうでしょう?

あくまで他の楽器も、表の数字は最高値なのだ思いますが
人によっては弦楽器より、管楽器の音のほうが気になる。
とおっしゃる人もいます。それは気のせいではありません。
音の大きさもさることながら、空気の振動が異なるので
そう感じるのは一理あって、数値だけでは割り切れない
問題が、音には沢山あります。

だって、上手なら音楽で、下手だと雑音になるでしょ?
いくら上手でも嫌いな曲は、雑音に分類されるでしょうね。
感覚的要素が強いのですから、ヘッドフォンの小さな
音漏れだって嫌がられます。

かわいい我が子の情操教育である、
ありがたいリコーダーの練習だって・・・・・。
ごめん、そういうことです。
他人ならなおさらです。

事業計画書のデータを揃えるだけで、以外と時間が必要でした。
期限は今月末、パワーポイントを今日インストールします。
綱渡り、アクロバット、パワーポイント、シルクドソレイユです。


中小企業なら、まず商品力
マーケティングのプロから教えていただいた話です。
4pと4cというのがあるそうです。

4つのPとは、
Product(製品)、
Price(価格)、
Place(流通)、
Promotion(プロモーション)の
頭文字がすべてPの売り手のイメージです。

そして4cとは
Customer Value(顧客価値)Customer solution(顧客ソリューション)
Customer cost(顧客コスト)
Convenience(便利、利便性) or Channel(流通経路)
Communication(コミュニケーション)
は買い手方のイメージです。

双方の視点でマーケットを見ることが大切です。

しかし中小企業で、何より大切なのは、商品力だそうです。
そして、お客さんは意外と「こうだったら良いのに・・・・」を
沢山教えて下さるそうです。
売り手も「そこを直しましたよ」を発信すると、
「それなら使ってみるよ」と繋がっていくのだそうです。

そう、特別そうで当たり前で、なかなか出来ないことなのです。


秘密保持契約は2種類
特許を持っているのであれば、当然、必要な契約です。
コレが無ければ、進展はありません。
一応、用意して東京都知財総合センターに添削を
お願いしました。

出来るだけ、現実的でシンプルにしておこうと思って作りました。
ところが、直しが多くて時間内で収まらずに「雛形」を
頂戴しました。
まずは、特許明細と同じように、じっくりと読んでみました。

なるほど・・・・・・・

疑えばきりが無いほど状況が浮かび、もっと条項を増やしたいと
思うほどでした。そうなんです・・・・・
抽象的に大きく網を広げてはいけないのでした。
何を守ったらいいか、相手が分からないかもしれないのです。

具体的に何を守るのかを、
はっきりと、記載しなければいけないとわかりました。
だから、毎回、誰かと秘密事項に触れる話をする時には
話すべき内容を予測して、それにあわせた契約書を準備すべきなのです。

会社としての雛形は必要ですが、それだけで何時も大丈夫な訳では
無いのですよ。これは大変だ~!
でも、技術系の中小企業の社長さんはみんなしているんですよね。
私もマスターしないと・・・・・・文系の人凄いなぁ

そして、何より意表を突かれたのは、
秘密保持契約は2種類あるということです。
 
私からの一方的なお願いバージョン「一方的開示」
双方の技術を持ち寄る場合の「相互開示」です。

コピーして、ちょっと書き換えれば良いと思うでしょ?

いえいえ、全文比較して確認しました。
だって、微妙に表現とか違いましたからね。
辞書も引きました。

結論として、作業効率を上げるために、自分の書いたものの修正ではなくて、
頂いた雛形に自分の希望を追加しました。

内容はともかく、タイピングに磨きがかかったと思います。

あ、それから製本用のテープって100円ショップにありました。
マル「秘」の判子もね。



健康管理
家事と仕事のバランスを取ることが
最近難しくなってきました。
風邪を引いてしまい、今日はちょっと不安になりました。

保険も見直さないといけないな・・・・・などと
ちょっと責任の重さを感じ始めました。
雇用もそう遠からず考えなければならなくなるでしょう。

自分の健康を考えれば、
少し家事の比重を減らすしかなさそうです。
もっとも大切な準備
今日も一つ、事業説明に行って来ました。
幾つかこういう宿題があって、準備して、書き直して、
また宿題を出されてを繰り返しています。
「種まき」はしています。でもな・・・・・・・
何時芽が出るのやらですね。
そして、どんな花が咲いて、いくつ実がなるんでしょうか?

このあたりまで山を登ると少し見えてくるモノも出てきます。
ぼんやりですが、輪郭は見えていて、
更に考え易くなってきました。

後はやはり事業資金の問題です。
それがあれば早く動けるのですが、
その資金の為に動いている時間が、今一番多いです。

もし、事業資金をポンと出してくれるところがあれば、
私のプランに見込みがあるということです。

反対に出してもらえないような話なら、それは既にプランとして
「ボツ」だというわけです。
今していることは大変そうですが、
自ら納得して、審査を仰いでいることになります。

現実に動いて失敗するより、この仕組みは歓迎すべきものです。
もし、出資してもらえるとしたら、今のプランは
第三者のプロから見ても、良いというお墨付きをもらった
ということなのです。
苦しくもありますが、面白くなっています。
ミニ・コンサート
銀座の山野楽器でリコーダーの展示即売会がありました。
ミニ・コンサートにも興味があったので楽しみでした。

先週は、普通に大きなホールでしたが、
今回のコンサートは40席と立ち見で一杯になる広さです。
どのリコーダーからどんな音が出てきて、どのパートを
どんな息遣いで演奏しているのか手に取るように判るもでした。

全て素人のグループによる演奏なのですが、
中には凄いスターがいたりします。
幅も奥行きもありそうな世界で、楽しみです。
帰りのエレベーターで演奏していた方たちと一緒になり、
グループ内の楽しい活動の様子、
音楽が好きな人達のコミュニケーションが垣間見れました。

役に立てたらいいな・・・・・
売り場に立ち寄って、ニーズの調査をしましたが、
木製のリコーダーしか取り扱いが無く、必要無さそうでした。
もともと、室内楽器で音は小さい楽器です。
その上、ある程度上手なら迷惑になることもなさそうです。

まあ、こんな感じでお店へもリサーチに出かけたりしています。
好きなことを仕事にするべきですね。
やっぱり、楽しいです。
勝手にやる気スイッチ入ります。

この日、銀座だったのでYAMAHAにも足を伸ばしました。
スゴーく風もあって寒い日だったのにね。
出展説明会
展示会の出展説明会に行ってきました。
5分遅れの入室になってしまいました。
既に席は無くて、予備の椅子を勧めれれました。

何しろ東京ビッグサイトで600ブースという
規模の説明会です。既に出展を決めているところは
来てはいないはずなので、迷っている人だけでも
随分といる訳です。

パワーポイントの大画面と良い、スタッフの説明と良い
ちょっとしたショーです。
このプレゼンテーションは、説明内容関係なく勉強になりました。
 
聞いている人間をその気にさせる技術は必要です。
マイナス要素が無く、明るく前向き、
「僭越ではありますが・・・・・」と始まりますが、要は出展の成功は
「皆さんのやり方しだいです。出展する限りは成果を出してください。」
と扇動するわけです。
双方にメリットがある内容なので、納得できる目標です。
盛り上がらないほうが可笑しい・・・・・・。

残念ながら、わが社は今回の出展までに
準備が間に合いそうにありません。
承知の上での説明会でしたが残念です。
でも、「種を蒔く」ということの重要性と、蒔き方はわかりました。

因みに、中小企業振興会の今回の助成金の中に
「販促」に関する応募枠もあり、こうした出展にも
経費の半分程度を援助してもらえます。
それも視野に入れて、来年の目標に加えていきたいと思います。
出展の価値ありと判断しました。


開業届けタイミング
カテゴリを何にするか迷いました。
あまり増やしたくなかったので、
「専業主婦からの脱出」と考えて書くことにしました。

税制面で考えれば、試作品を発注した段階が良いそうです。
つまり、私の場合先にお金が出て行くので、
このお金を経費として認めてもらわないと大変です。
開業届けを出してから一ヶ月前まで遡って申告できるので
発注すると決めたら、届けておけば間違いありません。

実際に動き始めてしまったら、一人で動いているので
手が回らないだろうと予想されます。

それともう一つ、年で130万を超える収入になった時、
1月から起算して130万を超えたら駆け込むのです。
若しくは、月にコンスタントに11万円を超えそう、又は超えた時
がポイントになります。

ケース・バイ・ケースだそうです。
なるほど、どの地点かハッキリ見えて、とてもスッキリしました。
秘密保持契約の考え方
私にとって起業するのに、一つの不安はこの手の契約問題です。
「特許出願は確かに自分の権利を守るための文書ですが、
「契約」とはどんなものであれ、ハッキリとした相手と
具体的な取り決めの確認になります。

こうした文書を自分で考えるのは、経験の無い私には不安なものです。
それで、東京都知財総合センターへ草案を持ち込んで相談するわけです。
「相談」?「助けて!教えて」「コレで大丈夫ですか?」が本音ですね。

こうして何度か相談して、そうしているうちに契約の事も
勉強させていただいています。

特許についても「自分でとれる」とは言いましたが、
簡単だとは申しません。私には大変でした。

高々3枚程度のこの秘密保持契約もネットに出ている雛形を
そのまま使えるわけではありません。
自分の目的に適った文書にするためには、その思考回路が出来ないと
日本語も危うい状態になります。
(私の場合だけかも知れませんが・・・・・)

しかしです。この書面を持って行って、契約をした上でないと
何も話が進展しなくなりました。
つまり、なんとなくビジネスとしての動きが、出てきたということなのです。

いよいよ、本当にモノが作られようとしています。
皆さんに公開できる日が近づいてきました。
遺伝子の設計図
同じ事業だけでやっている会社ってどれくらいあるのでしょう。
規模を拡大させるとか、別な事業に進出するとか・・・・・・・・
実はさまざまな生き残りをしています。

生物学に通じます。進化しないと生き残れないわけですが、
鮫のように奇跡的にあまり変えずにすんでいる種類があるのも
事実です。環境の変化が生き残れる種を選別するのです。
そう考えると、試されているような気がしますね。
ならば鮫のように生きたいものですが・・・・・・多分それは偶然ですね。

新しくなるためには、捨てなければならないものです。
それは、一部かもしれないし、全部かもしれません。
方法も段階も色々あって、少しずつきりはなしていって
残せる状態で残す場合もありますが、様子を見て全てを手放す時が
来るかもしれません。

しかし、それより何より生まれてこなければ話になりませんが・・・・・
だけど、この誕生は遺伝子レベルで準備して生まれてこられる訳です。
それが「事業計画書」です。
 
遺伝子の設計図を、自分で組み立てられるとしたら素敵ではありませんか?
鳥の羽を持つ狼にだってなれるのです。


必死
ここ数年、「生きにくい」という言葉を
よく耳にするようになりました。

何でしょうか、ならば「死」?という選択肢が浮かびそうな
それも他から突然奪われるような存在感はなくて、
自ら力を失ってフェードアウトするようなイメージです。

でも、昔からそういうのあったのかもしれません。
その事を自覚するより、現実が厳しくて気づけなかったのでは
ないでしょうか。現実に物理的な危険の中では、
人は自然と「生きよう」とするのではないかと思うのです。

ふと岡本太郎をそんなときに思い浮かべます。
日本の高度成長期に活躍した彼は
「マイナスにかけろ」つまり危険を選べと言っていました。
 
実は生きることを最高に実感出来るのは、
人間が正に危険に直面した時なのだというのです。

今の人がそんな風に生きているとは思えません。
戦後、とにかく平和が一番でしたから・・・・・・
せっかく生きているのに、その事に鈍くなっていて、
つい粗末にしているようです。

「生きにくい」のは当たり前のことで
だから、本当は必死で生きなければいけないのに
必死になるのか面倒で、
そっと「生きにくい」に腰掛けて落ち着いてしまって
いるのではないかと思うのです。

ぜんぜん、難しくないですよ、必死になりましょう。
しがみついてでも、それを手にしましょうよ。
そういう宝は、ふだん足元に転がっていても気づけない宝とは
別な輝きがある筈です。

技術と経営の両立
昨日、ローランドの創始者の梯郁太郎氏がグラミー技術賞を取ったことが
話題になっていたようです。

彼の創業の道のりを読んでいたら、
技術者から経営者に転向したそうで、共感部分が多くありました。
きっと、この賞は嬉しい筈ですよ。
音楽が好きな技術者なら・・・・・・・・羨ましいかぎりです。
世界一の「ヤマハ」とはまた違う、もう一つの選択です。

私も技術ばかり追いかけていられません。
多分、梯郁太郎氏もそうだったのではないでしょうか?

つい先週作った計画を、また書き直そうとしてます。
計画は未定なので、常に変更があって当然なのでしょう。
最近少々、自信が無くなってきました。

経営方針の地図ですよね、大丈夫かしら私?

書き直すのが面倒だと言いたいのではなくて
予見出来なかった自分が嫌になったり、
常に変化する状況に、付いて行けるのか
不安になる、といった感じでしょうか。

いくらでもまだ書きなおせる状況ではあるので、
練習の機会に感謝すべきなのでしょう。

試作品も気になりますが、やるべきことを確実にする。
一つずつ、一つずつ・・・・・・。
El Greco展
絵画は小さな宇宙です。
其々の画家の持つ世界観は、
人の持つ感性がいかに多様で自由であるかを
具現化してくれます。
 
「無原罪のお宿り」という作品を
原寸大でどうしても見たくて、美術館に足を運びました。

本名はドメニコス・テオトコプーロス、
クレタ島で生まれてイタリアへ渡り、スペインに落ち着いた
という事から、イタリア語でギリシャ人を「グレコ」と言い
それにスペインの男性定冠詞「エル」がついたという通称です。

彼の絵画の絵に対する考え方も
住む場所によって変化していき、
表現方法や色彩も影響を受けていきます。
全体に白と黒のコントラスがハッキリした作品で、
それでいてステンドグラスを感じる明るい
色彩が使われています。


347×174の縦長のキャンバスに描かれた
この作品にも彼の得意とする、見えるものだけでなく
見えないものも描かれています。

そして何より、モデルの複雑でアンバランスなポーズ、
不自然な比率で引き伸ばされた衣服や胴体・・・・・・

それが、全体に天空へ巻き上がっていくような
不思議な感覚と動きを感じる作品でした。

絵画に仕組まれたトリックは
私が便利さのために捻じ曲げた発明と等しいような
気もして、ちょっと気持ちが楽になったのでした。




 
行ったり来たり
昨日、プロの先生宅でテストをして判った幾つかは

「一番最初に気づいたことが、実は一番正しかった」
という証明でした。
 
改良は私の都合で捻じ曲げて、便利にしただけです。

しかし、ある程度の目的が果たせるなら、
道具としてはいいのではないでしょうか?

ならば2パターン出して、利用者に選んでもらうというのも一つのプランです。

あっ、一本だけど、使い方で両方とも出来る方法思いついちゃった!

そう、いつもそんな感じで・・・・・・・
試作品は更に次の段階へ進めそうです。
完璧は無い
どんなに研究したつもりでも、
完璧なものは難しいです

というより存在していたらつまらなくもあります。
新しいものは、全て「未完成な何か」から始まっていて、
その未完成を更に超えようとする「次の未完成」が
「発見」と呼ばれるのではないかと思います。
世の中は新しい未完成で溢れていて、
誰かの「発見」を待っているのです。

その発見をするのは私かもしれないし、貴方かも知れない・・・・・・・・。

「不可能です」って言うのは
とても勇気ある発言だと思います。

可能性を否定する方がずっと困難です
全てを試してから、困難だと結論付けなければなりませんから。

それより、可能性を試して「出来ました!」って言う方が
はるかに簡単な気がします。

そうして生まれた「新しい未完成」を
只今、製品化するために試作を繰り返しています。
そこにも小さな気づきと改良があって、
何処で区切りをつけて世に出すかを検討しています。

今日、知人のリコーダーの先生に試して頂きました。
初めてプロに見て頂いて、色々ご指摘も頂きました。
更に改良は必要ですが、一番ポピュラーなタイプでの
使用が安定していると感想を頂いて、大満足です。

やはり、ジェット気流は気まぐれというか正直です。
私の姑息な方法を見抜いていました。
効果にメーカーモデルごとのバラつきを確認したのです。
正直、凹みました・・・・・・・・・・でも今、そのことにわくわく
しています。ここを超えたら、本物の特許ですよ!

それは、誰にもマネ出来ない領域に入れたということを
意味します。
そう、「新たな未完成」です。
出願しない、改良特許です。

デザインはおあずけ
昨日のミニ・プレゼンでデザインの話が出ました。
プランはありますが、見せたくなかったので・・・・・・

私はデザインが有効な手段であることは
よーく存じております。
ですから、前振りなしでいきなり見せるか、
煽って最後に見せることにしています。

企画の仕事をしていた時に
どんなに重要な案件について話していてもです。

デザイン案のプレゼン・ボードの準備をしていて、
チラッと見えようもんなら、もう話は聴いていません。
大体、絶対そうです。


昨日は見せる段階では無いと判断しました。

「美人は3日で飽きる」ホントかなぁ?
人は一瞬で判断します。
 
「一瞬は永遠の入り口」ではないでしょうか?
収益モデルの前に資金調達?
自主トレの為に再び始めた「事業可能性評価」取得作戦です。
正直どのコンペも私に勝算があるとは思っていません。
では、何故こんなに頑張っているかと言いますと・・・・・

一つに何時起こるかもしれないチャンスの為の練習です。

やはり専業主婦は、ビジネス用語を使う機会はありませんでした。
言葉というのはツールです。
時代と共に同じ言葉でも違う概念を含んでいたりします。
新聞や書物からは感じられない生の手触りを
思い出したかったのです。

道具を知っているだけではダメです。
使えなければ、存在に意味がありませんからね。

それに人に説明することで、自分のビジネスプランの成熟度の
チェックにもなっています。

なので私のビジネスプランに意地悪を言う方、大歓迎です。
本当のビジネスは、もっと理不尽で残酷です。
そこを生き残るためには、もっと痛い目にあっておきたいのです。
ショックを受けている暇はないので、
怯まず直ぐに立ち上がれるようにしておきたいわけですよ。

今日はお「手合わせ」といったところ、
期待していた「厳しさ」は在りませんでした。

「人・モノ・金・情報」デスカ・・・・・・
今度は大丈夫 


スタバ・オフィス化
仕事が捗るように、自分でいろいろ工夫をしないといけません。
何しろ個人事業主、
誰も急げとか言ってくれないくれないですからね。

急がなければいけない状況に自分を追い込む事にしています。
明日はその為の機会創出設定です。
この後にビッグなイベントが控えております。
コレを超えられないと、次もちゃんとした勉強に
繋がってくれません。最善を尽くしています。

最近、家がごたついてくると書類を持って
スタバへ行く事が多くなりました。
おいしいコーヒーは気分転換になりますからね。

ここのスタバは他店と全く別物なのでしょう。
ドライブスルーがあり、この近辺で最も座席間隔が
広く取ってあります。

コーヒーショップで長居して仕事をするのは
道徳的に好きじゃあ在りません。
客単価からすれば早く回転してくれないと困るはずです。
でも、申し訳ないけど捗ります。
店員さんとも顔見知りになり、落ち着くんです。

そして、思うのです。こんなオフィスにしたいものだと・・・・・・
それも励みになるんですよ。
オフィスで飲むコーヒーも自宅同様にスタバにします。
どうか、私を許して下さいませ。
フィールド別
だんだん面白くなってきたビジネスプランです。
起業をする私が、同時に研究者である場合、
全てのフィールドから考える事が求められます。

昨日はフィールド別にプランを立てました。
今日は一気に図解する予定です。
少し分かってきた一昨日より、
もっと見えてきました。

で、覚えたての「フィールド」について 
1.戦略モデル
2.オペレーションモデル
3.収益モデル
本当はもっと沢山ありますが,
恐らく、私は欲張ってもダメです。
コレでイメージを掴む練習中です。

練習として、興味のある大手企業の事業モデル
を自分で書いてみるといいようです。
私にはそんな時間もありません。
ぶっつけで行きます。
いきなり、自分の会社で考えています。

まず、自分の立ち位置を理解し分析します。
どんな利益を得る可能性があるのかを考えると
自分と似た企業例が浮かびます。
多分、この決定イメージは大切です。
ほぼ大まかでも戦略が浮かんできます。
 
思いつく収益方法はは多分一つでは無いと思います。
そして、それらが相互する作用を考えながら、
利益モデルを考えます。

次に、実現するためのオペレーションシステムを
戦略をちりばめながら仕上げていきます。
案外、見落としがあって、このプロセスで
収益ポイントに気づいたりして、
3つ並べて行ったり来たりしてます。

ちょっとアイデア!

実は書いたり消したりしてました。
効率悪いです。
パソコンの速度は追いつきません。
人間の方が早いのです。
私のパソコン操作が遅いだけかもしれませんが。
 
項目とか場所とか文字は付箋に全て書きます。
流れだけをペンでかいています。
それも色別で消えるのを使っています。

考えやすいですよ、この方法お勧めです。

一応決めたらコピーとってます。
日本の余暇市場
さて、わたしが飛び込んだ市場の規模は
どの程度なのでしょうね?
正直、打算無く始めてしまったので、
ビジネスプランやベンチャーキャピタルからすれば、
凄く離れたところからのスタートになります。

「好き」とか「作る」の観点でいくと
材料の選択、材料費 距離とか、送料とか・・・・・・・
思いつく内容が違っていました。
どうしたら、安くて良いものが作れるか、どうやって送るか
なんていうことが、まず浮かんでしまいました。

ビジネスとして考えれば、市場のニーズや規模を知って
そこから、最もコストパフォーマンスが期待できるものから
始めるのが、効率の良い方法です。

このギャップを埋めないと出資してみよう
と思ってもらえません。
「凄くコレ良いものなの、きっと売れるから投資してよ」
はありえません。

「このぐらい実際にほしい人が居て、作ったら買いますっていう
注文書をコレだけもらっているの、だから作るお金を助けて頂戴よ」
このレベルのお願いじゃないと私もお金は出せません。

手元に「2010年の資料で日本人の余暇市場」のデータがあります。
合計で67.9兆円だそうです。
内訳はこんなです。
  パチンコ・パチスロ・・・・・・・・28.5%
  飲食・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26.1%
  趣味・創作・・・・・・・・・・・・・・・・・16.0%
  観光・行楽・・・・・・・・・・・・・・・・・14.0%
  ギャンブル・・・・・・・・・・・・・・・・・・7.9%
  スポーツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.9%
  ゲーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.6%
いかにもザックリで、楽器は趣味・創作に含まれるのでしょうね。
ゲームが以外に低くて驚きました。

旅先のお土産で買った漬物は観光・行楽?
人にあげたら交際費?自分の家で食べたら食費?
つい他の数字にも目が入ってしまったりして・・・・・・・。

なんとなく想像つくのはゲームより少ないだろうと言う事です。
説得力ある裏づけがみつかりません。
数字が大切なのは分かりますが、ポピュラーではない分野の
資料、データを探すのは骨が折れます。

絶対にコレはブルーオーシャンで、
その上、地図上に発見されていない孤島ですね。
ビジネスモデル
事業計画を今回初めて楽しいと思って書いています。
少しだけ確かな手ごたえを感じているからです。

全て理想だけで書いたものは不安で、現実とのギャップを
どんな方法で埋めるかとかまで考えたら、
その先の理想が陳腐に思えて、止めたくなってしまっていました。

前回あたりから、よく分かりませんがなんか違う。
置かれた状況にさして変化は無いのですが・・・・・・
色んな意味で相手が見えてきたみたいです。

このプランを見る人の目線で考えて書くと
自分がどうすれば良いか分かってきたのです。
その目線で、前に自分で書いていたものを見ると、つくづくがっかりです。
とても独りよがりで、目的が見えなていないなこの人・・・・・・
自分のことなんですけどね。

学校の授業もそうでしたね。
予習してから受ける授業って面白くありませんでしたか?
ルールが分かってくるとゲームって楽しくなりますよね。
 
ということは、少しわかってきたのかな私。


一行一時間
昨日は「考え抜いた」のです。
PCT出願を止める決意をした時以来でしょうか?
考えましたよ。

全文キャッチコピーみたいな
エグゼクティブサマリーを書くためには
整合性のある緻密な裏づけが必要になりました。

書いて書いて書きまくって上澄みをすくうのです。
手間隙かかりそうですが、実はその方が私には向いていました。
こうしておくと、質問されても直ぐに答えが出てきそうです。

そして、もっと沢山準備しないとダメなのです。