特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
実施報告(第6条)
対価の支払い方法が決まってしまうと
「他に何か大切なものってあったっけ?」って
思ってしまったのですが、ここから先が、
本当に「実務」といった感じがする内容でです。

1.実施賢者には報告義務があります。
2.それは実施実績が無くてもです。
3.報告内容に疑問を感じたら、特許権者は
 納得できる更なる事項の報告を求めることが出来ます。

書式を決めておいて、定期的な報告を求める、と
いうのがポピュラーなようです。

記載する確認事項としては、
製品の型式とか、販売数、販売額、実施料だとか・・・・・
そういう、実施料の算定ができる材料などです。