特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
拘らなくても良いのかな
ここ数年、家族でプレゼントの交換会をしています。
誰に当たっても文句無しが基本なので、
誰が当たっても使えて、喜んでもらえる物を
選ばなくてはいけません。

私は近くにあるLoftで探すことに決めて、
店内を端から見て回りました。
人間の行動には知らず知らずの内にルールが
あって、行かない場所があることに気付きました。

何しろ、「買いたい物」「買わなければ行かない物」
を買いに来たのではありません。
「未知なる宝物探し」なので、くまなく探す作戦です。

そうやって店内を探検していると、
実にLoftはインフォメーションに溢れています。

商品のディスプレイグッズ、リーフレット、
DVDによる説明であるとか・・・・
取り扱い商品が未知数の物が多いだけに
まず、説明できるものが中心に置かれています。

実際に電源が入っていて稼動している商品には
特にダイレクトに購買にスイッチが入りそうです。

冬なので温まるグッズがいいなぁと思っていたのですが、
アロマのミスト・加湿・空気清浄と三拍子揃った商品を
買ってしまいました。
想像していたより、効果がありそうに見えたのが理由です。
そんなの実際に見て感じる方が確かなのです。

商品によっても違うと思います。
その商品に合った宣伝方法というものが、
あるのだろうなと思いました。

そして、必ずしも楽器店に並べなくて良いのではないかとも
思いました。どうでしょう?