特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
今、必要なもの
ある程度の「事業計画」が無ければ
実はとても簡単にまとめられない書類でした。

あまり、先を見すぎて欲張って
商品、役務を増やしてしまうと
その分だけ費用がかかります。

商標登録出願の費用は
3,400円 +(区分数×8,600円)です。
登録料は
10年分で(区分数×37,600円)です。
分納前期 5年分だと (区分数×21,900円)です。

まず、さしあたってどうしても
今、必要な分だけを取ることにしました。
登録料についても、先のことは判らないので、
5年分でいいと思います。
事業を本当に広げなければならなくなった時に
もう一度、見直す必要があるだろうなと思います。

中小企業のメリットとして、
直ぐに方向転換出来るというのがありますよね。
それを活かして、限られた予算内で
戦略を立てなければならないのです。

守りだけではなくて、次の攻撃への備えが必要なのです。
ならば、私はこの戦い方を選択しました。
最低限の権利を抑えて、登録も前期分のみ。

身軽で戦いやすい、スリムな鎧です。
なにしろ小国、
大将が先頭で刀を振るわなくてはならない戦ですからね、
この位が丁度いいんです。たぶん・・・・・