特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
紅白
今月は一日も休まずにブログを書くことが出来ました。
内容はともかく、続けるということには
一つ意味があると思うのです。

「紅白」って1953年から続いているそうです。
曲も演歌、ポップス、ロック、クラシック・・・・・
つまり、どの年代の人も楽しめるわけです。
だから、こんなに長く続いたんですよ、多分そう。

親戚も集まったりする、家族団らんの年末に、
どの世代の人も一つのテレビを見て
過ごすのに、ピッタリの番組はそう多くありません。
歌は良い!

ちょっと想像してみたんです。
リコーダーの音を小さくして、大晦日の夜に
みんなで合奏したら楽しいんじゃないかと・・・・・
面白くありませんか?
広い世代で楽しめる遊びですよ。
あっそれ来年やってみよう。

譜面を取り寄せて、パートをくじ引きで決めて、
「えー、私アルトが弾きたかったのに」とか
言いながら・・・・意外とハーモニーになると
嬉しくて、失敗すると「もう一回遣ろうよ」とせがまれたりして。
ほら、結構楽しそう。

来年もよろしく!楽器は楽しい!

保証(第11条)
当事者同士でどうやって決めたかで、
ニュアンスがかなり違ってくるものです。

もっとも普通の場合だと
「工業的、商業的実施(事業化)は、実施権者の
 技術水準や経験にもよるので、特許権者が
 保証することは出来ない」とされ、特許権者に
対しては、責任保証を追及されることは少ないです。

しかし、それとは反対に、実施不能であれば、
特許権を許諾したことにならないとして、
担保責任が生じる契約もあります。

実施権者に対して、ノウハウの開示や技術援助の
提供で対応するケースもあります。

いずれにしても契約時によく確認する必要がある
ところです。
下請け禁止(第10条)
そもそも、この条項が無ければ
下請けを認めていないということです。
どうしてもというなら、「以下の条件が守れるなら、
下請を頼んでもいいですよ」的なものです。
 
1.下請実施の条件を備え場合、特許権者の許諾が無くても
 下請け実施が認められる。
 認めない場合は下請製造禁止を規定する。

2.下請製造を認める場合
 下請業者の特定、指揮監督方法、下請製造の範囲、
 製品の取引などを具体的に定める。

3.ノウハウ実施契約の場合、ノウハウの秘密漏えい
 防止の観点から、下請製造を禁止する定めが多い。
 
2・・・・・・にざっと書いてみましたが、かなり細かく
 決めて書くそうです。まあ、基本は「禁止」です。
特許表示(第9条)
これは単純に「商品に特許番号を付けて下さい」
というお約束です。権利侵害を防止するためなので、
当事者双方に利益ありで、問題無しですね。

「PAT.12345678」とか書いてある商品を
ご覧になったことがあると思います。
因みに「PAT.P」はPatent pendingで特許出願中って
いうことです。

余談ですが、商標の横に○で囲んである「R」にお気付きでしょうか?
アレは、「Registered」の頭文字からきたものです。
それとは別に「TM」と小さく書いて添えてあるのは
「Trade Mark」の頭文字です。全く法的な権利はありません。
むしろ、誇大広告では?で法的には禁じられている行為
に触れると思われますので気をつけましょう。

まあ、特許法でも 
「その物又は方法の発明が特許に係る旨の表示
(以下「特許表示」という。)を附するように努めなければならない。」
とされています。兎に角、みんなハッピー!付けましょう。
出願しました
会社のマークと商品名の商標を出願しました。
これで、皆さんとお会いできる日がまた近づきました。
ツイッターのマークがそうです。
商品名はまだ内緒です。

いよいよ、ホームページを完成させなければなりませんね。
益々、忙しくなりそうです。

このブログのサブタイトル通りに
「特許開発から起業」、迷ったり悩んだり・・・・
・・・・・・・やっとでも走ってココまできました。

更にブラッシュ・アップした試作品を製品化します。
そして、来年はいよいよ事業スタートです!

良い商品を皆さんに提供していけるように、精進いたしますので、
御引き立てのほど、宜しくお願い致します。
対価の不返還(第8条)
ありがたい、此れさえ書いておけば返す必要が無くなります。
悪意はありませんが、多分契約するとしたら、
私の場合、実施者はおそらく大手です。絶対に弱者になるのは「私」です。
不当な請求を受けないようにしておく必要はあります。

私の場合は今更ありませんが、
特許の「不成立」「全部又は一部の無効」「請求範囲の変更・減縮」
「実施不能」の場合に、既に払った実施料は返還の必要はありません。

もし、規定が無い場合だと、契約書の他の各条項などを勘案して判断されます。
 
前払いされた一定の実施料・保証金の場合は、無効確定の日以降の分は、
超過機関分の返還を請求されます。

ここで重要なのは、「一時金」とか「保証金」の内容を明確にしておくと
いうことでしょうか。「○○○だと思っていた」とか曖昧な定義は
キチンと整理しておかなければいけませんね。
帳簿の保管と監査(第7条)
この第7条はとても重要で、必ず必要なモノだそうです。

確かに商法でも、帳簿は5年間保管することになっているのです。
それからしても、重要そうですね。
帳簿を実施者が作成して、
特許権者による閲覧や監査の権限が認められています。

特に、専用実施権とか独占的な契約の場合は重要なものです。

実施権者の営業上の機密などもあるので、
公認会計士による監査にする場合もあるそうです。

過少報告が判明した場合のペナルティや監査費用の負担も
この第7条の中に盛り込みます。

私も創業の届出をしたら、帳簿つけないとな・・・・・・
家計簿も止めるきっかけが無くて、
結婚以来ずっと続いています。
日記同様、続いているものの一つです。

でも、今より仕事が増えるのはイヤダナ・・・・・・

何かを減らさなければならない状況になりつつあります。
間違った選択に気をつけなければなりません。

実施報告(第6条)
対価の支払い方法が決まってしまうと
「他に何か大切なものってあったっけ?」って
思ってしまったのですが、ここから先が、
本当に「実務」といった感じがする内容でです。

1.実施賢者には報告義務があります。
2.それは実施実績が無くてもです。
3.報告内容に疑問を感じたら、特許権者は
 納得できる更なる事項の報告を求めることが出来ます。

書式を決めておいて、定期的な報告を求める、と
いうのがポピュラーなようです。

記載する確認事項としては、
製品の型式とか、販売数、販売額、実施料だとか・・・・・
そういう、実施料の算定ができる材料などです。

対価の支払い方法(第5条)
忘れそうなので再開します。
「技術契約」は、特許の譲渡ではなく、
実施の許諾に関する契約の備忘録です。

1.支払い時期を決めます。
どんなタイミングで、支払っていただくのか決めておきます。
毎月にするのか、四半期、半年、一年などで締めるのか
まあ、商品、決算期、いろいろ考えて・・・・・。
私は商品の動きが知りたいから、毎月にしてもらいたいな・・・。

2.支払い方法は、基本的に支払う側の方の都合が優先します。
まあ、そうでしょうね。納得です。
海外の会社との場合だと、どの通貨でいつのレートにするかも
決定しておくべき事項です。

3.対価は消費税の課税対象です。
そう、消費税かかるんですね。知りませんでした。
銀行の手数料、なども実施権者が負担するのが一般的です。

4.支払い遅延についてのペナルティーを決めておきます。
何か、起こる前に決めておくのですね。
利率を高く設定したりとかするようです。

対価の支払いについては、一般的に雛形で対応できそうです。
「支払い時期」がポイントになるのでしょうね。

あ、ごめんなさい。
ちょっと感傷的になってしまいました。
私なりに「特許の取得」については頑張ったんです。
そして、漸く対価を受け取る事が具体的になるということです。
やっぱり、嬉しいでしょうね。
だって、「必要とされるものを考えたんだ」っていう事なんですよね。

今のところ、未だ妄想です。
拘らなくても良いのかな
ここ数年、家族でプレゼントの交換会をしています。
誰に当たっても文句無しが基本なので、
誰が当たっても使えて、喜んでもらえる物を
選ばなくてはいけません。

私は近くにあるLoftで探すことに決めて、
店内を端から見て回りました。
人間の行動には知らず知らずの内にルールが
あって、行かない場所があることに気付きました。

何しろ、「買いたい物」「買わなければ行かない物」
を買いに来たのではありません。
「未知なる宝物探し」なので、くまなく探す作戦です。

そうやって店内を探検していると、
実にLoftはインフォメーションに溢れています。

商品のディスプレイグッズ、リーフレット、
DVDによる説明であるとか・・・・
取り扱い商品が未知数の物が多いだけに
まず、説明できるものが中心に置かれています。

実際に電源が入っていて稼動している商品には
特にダイレクトに購買にスイッチが入りそうです。

冬なので温まるグッズがいいなぁと思っていたのですが、
アロマのミスト・加湿・空気清浄と三拍子揃った商品を
買ってしまいました。
想像していたより、効果がありそうに見えたのが理由です。
そんなの実際に見て感じる方が確かなのです。

商品によっても違うと思います。
その商品に合った宣伝方法というものが、
あるのだろうなと思いました。

そして、必ずしも楽器店に並べなくて良いのではないかとも
思いました。どうでしょう?

手探り
私は物を作るのは好きなのです。
次々、アイデアが浮かぶし、新たな挑戦にはドキドキします。
使う人の「こんなだったら良いのに」っていうのにも
とことん付き合えるし、それに応えるためなら、
寝食惜しんで働ける自信があります。

しかしどうやって買って頂いたら良いのかについては、
あまり考えていませんでした。

一つ言えるのは、使って下さる方の使いやすさとか、
安全性、驚き、楽しさ、便利さ、そういう事は考えて
作っています。

「一個欲しい」と言われても、封筒に入れて送れるような形まで考えて
作っています。

そうなんです。
まず問題としては、「知ってもらう」という入り口を
考えなければいけません。さあ、どうしましょうか・・・・・・

商標の出願でも、見越して取っておこうと思っていたところです。
増やしても大変なんですよね。
商標出願書類、まとまりました。
やっと提出出来そうです。出願書類、まとまりました。
パソコンの不調を解決して、一気に完成させましたよ。
でもパソコンばかりのせいではなくて、
やはり、自分の中で結論を出せずにいたものが、
パッと見えたのです。

どんな風に会社を社会の中で位置づけて、
何を作って、誰にどうやって売って・・・・・・・とかが、
明確になったのです。

今からワクワクします。
面白い仕事になりそうなんです。
ただ、道具を使ってもらうのではなくて、
道具を使いたくなるような、カッコイイお手本を作って
いくのも、利益と関係なく大切な仕事なのだと気付いたのです。

やっぱり、楽器はたのしい!

何事でも、ある程度考え抜かないと
絶対に辿りつけないポイントって必ずありますよね。
そして、そこから眺めると色んなものが見えてきます。
「進むべき道」というか「現在地点」とか、
一気に情報が流れ込んで来るような感じです。

こんなに悩まずに、すうっと此れが見えてくれたらどんなに
早くて、楽でしょう?
でも、凡人なので、ちゃんと一個ずつ悩んできました。

次の事業計画書も実際に書いてみると、以外と悩むのでしょう。

そんなもんです。

でも、前向きに、もっと悩んでみたいとも思うのです。
事業プランはまとまったのに・・・・
ココ三四日、同じような作業をダラダラとしております。
原因は、パソコンの設定が上手くいってないことが理由です。
なにしろ、何も無くても、容量不足で遅いところに
新たに入れたプログラムが、機能していないのです。
誰でも無く私の設定ミスです。

これを解消しないと商標登録の書類が作れません。
事業プランは固まったので、それを使役に反映させれば
良いだけなのですよ。こんな事に・・・・

はたして、経営者になったら他に重要な事はいくらでもあるのです。
こんな事をしていてはまずいのです。
やれやれ・・・・・です。
変化を読む。(つづき)
昨日は選挙結果から
今後の日本がどこへ向かって行くのかを
自民党の今後打つだろう政策から、まとめてみました。

でも、昨日の段階でマスコミの予想が
既にズレているような気がするのです。
なので、現状の把握の違いから
私はどう予想して」解決するかを手短に書いてみました。

昨日、マスコミが言っていたのは、
停滞しているお金を動かす為には
60代以上の方達に「安心感」と若年層に「職」を与えることが、
日本の冷え込んだ経済の、改善になるとしていました。


私が考えるに、シニアに必要なのは「職」です。
若者に必要なのは「不安」に打ち勝つスキルです。

まず、体感している現状と違和感があるのです。
確かに日本人の国民性からして、
「まず貯金する」というのはあります。

しかし、こんな話を聞いたことがあります。
今、シニアが「3K」にはお金を使うそうです。
Kenkou 健康
Kodoku 孤独
Keizai 経済
このマーケティングに魅力的な商品が少ない
という可能性があります。
そして、貯蓄が優先になるのは、
もう入ってこないかもしれない」という不安です。
低賃金であっても、将来にまだ収入の道があれば
「使っても大丈夫」のスイッチが入ると予想されます。

何より勤勉な世代の人達です。
病院より、楽しい職場があればどうでしょう?
上の「3K」を満たすだけでなく、
「美容」「交際」「ショッピング」という若い人達と
変わらないチャンネルの消費のスイッチがはいります。

そして若者は「職が無い」のが原因でしょうか?
私は多分違うと思います。「不安が無い」のです。
正直、若ければ雇用があります。
バイトとかパートとかちょっと働けば
取り合えず「食えない」という不安はありません。

ネットでバイトが探せる便利さは
この段階でコミュニケーションしなくても良いという
都合の良さも手伝って、更に楽に仕事が見つかる錯覚を持ちます。
そういう働き方に慣れてしまっていると
頑張って沢山稼ごうとは考えにくくなっていると思います。

そして、「結婚する」とか「子供を育てる」とか
他の誰かの為に自分力が必要になった時に、
初めて「不安になる」のです。

晩婚でもあるし、この時に自信が無くてあきらめている人は
少なくないような気がします。
だから、少子化は体制ではなくて
精神的な要因が構造化したのではないかとも思うのです。

若者に必要なのは形あるものではなくて、
「不安を乗り越えるスキル」なんじゃないでしょうかね。
そして、それは「自信をつける」ことでしかありません。
自信は経験の蓄積ですから、時間がかかるものです。
これを理解して待てる忍耐も必要です。

若年層に「チャレンジ」するチャンスと失敗へのホロー
応援するシニア層、これが健全なあり方だと思うんですが、
どうでしょう?

すべて、私の戯言です。

未来は暗くも、明るくもありません。
信じて明るくする努力を、忘れないだけです。
この国にはそれだけの力が有ることを信じています。


変化を読む。
昨日の選挙で自民党が圧勝しました。
勝った自民党も冷静で、自党が良かった訳でなく、
国民は民主党に投票したくなっかだけだ
と受け止めていて、そうだよな・・・・・

投票率は過去最低だったそうで、
選ぶ側の有権者達も、自信をなくしたのではと
私は思っています。
前回、わっと民主党に投票して、がっかりしている
方も少なくないでしょう。
選ぶことに自信を失くすと、
人は選択を避けるのではないでしょうか?

日本の経済の落ち込みの原因として、
一番お金を持っている60代の方が、
将来に不安を感じているので、貯蓄して使いません。
逆に使いたいと思っている20代~30代は
職もなく、使いたくても使えないのだといわれています。

つまり、世の中のお金が動いていないというのです。

動かす為には60代以上の方達に「安心感」と
若年層に「職」を与えることが、
日本の冷え込んだ経済の、改善になると考えているようです。

でも、よく考えてみて下さい。れだけでしょうか?
個人的な感じ方ですが、同じことをしているのに
同じだけ入ってこないのです。

夫はずっと忙しいままです。
仕事があってもそうなのです。
絶対におかしい。
その分析で策を講じても、多分改善しないと思うのです。
(続く)
年賀状
新たな課題です。
取引先に年賀状を出そうと思っています。

そして、そんな事より重大な問題があります。
ホーム・ページのアドレスを入れたいのです。

8月から作りかけで、そのまんまのが・・・・・
何事も力ずくで完成させないと気がすまない私が
現在まで放って置けたのは、
余りに変更が多かったためなのです。

今回、商標登録をする事で、安心して
会社のマークを載せる事もできます。

実はちょっとした遊びで、
作った作品を使って温かみのあるページ作りを
試みようと思っています。

構成も見直しが必要になりましたが、
ちょっと楽しい仕事が待っています。

年賀状に間に合うかな・・・・・。
今、必要なもの
ある程度の「事業計画」が無ければ
実はとても簡単にまとめられない書類でした。

あまり、先を見すぎて欲張って
商品、役務を増やしてしまうと
その分だけ費用がかかります。

商標登録出願の費用は
3,400円 +(区分数×8,600円)です。
登録料は
10年分で(区分数×37,600円)です。
分納前期 5年分だと (区分数×21,900円)です。

まず、さしあたってどうしても
今、必要な分だけを取ることにしました。
登録料についても、先のことは判らないので、
5年分でいいと思います。
事業を本当に広げなければならなくなった時に
もう一度、見直す必要があるだろうなと思います。

中小企業のメリットとして、
直ぐに方向転換出来るというのがありますよね。
それを活かして、限られた予算内で
戦略を立てなければならないのです。

守りだけではなくて、次の攻撃への備えが必要なのです。
ならば、私はこの戦い方を選択しました。
最低限の権利を抑えて、登録も前期分のみ。

身軽で戦いやすい、スリムな鎧です。
なにしろ小国、
大将が先頭で刀を振るわなくてはならない戦ですからね、
この位が丁度いいんです。たぶん・・・・・
数をこなすという訓練
主婦なので、当然「料理」はしています。
多分、普通に早くて、丁寧で、美味しいものを
提供できていると思います。
でも、個人差のある分野の一つでもあります。

基礎から調べて勉強して、次第に手を抜くポイント
を見つけて簡素化してきて、今に至っています。
「暮らしの手帖」の中で、ホテルのシェフが作るレシピが
私の先生でした。「蓮根のはさみ揚げ」も
一度、蓮根を薄い酢水で軽く下茹でしてから使います。
現在は、この酢水にくぐらせてレンジで1分加熱します。

でも、基礎を学ぶ以前から、育った家庭環境の為に
早くから大人数の料理を作ったり、食器を洗ったり
していたので、一つ一つの作業を普通の人よりは
早くできる貯金がありました。

ところが、初めて料理をする人なら、
ジャガイモの皮を剥くところから、
すでに面倒な作業なのです。
時間は目いっぱい。

いきなり、基礎から克服する暇は無いので、
例えば、簡単に早く出来るメニューを探して作る
という方法で乗り切ります。これを増やしていって
自分の家庭の味を作って行くという方法です。
 
どちらも最終的には、手料理を家族に食べさせていると
いうことになります。

でも、想像できるように、スペシャルな物を自分で
簡単に作るスキルと、誰かが考案した簡単な作り方の
再現をするスキルとでは、多彩な「料理」という
種目をこなしていくのに、どちらが有利でしょう?

どちらともいえませんが、

美味しそうなのはどちらだと思いますか?

予定外のアクシデントに対応できるのはどちらでしょう?

事業計画書も数をこなすのも訓練ではないでしょうかね?

早く計画が立てられるようになったら、 

不足の事態が起きても、
直ぐに他の計画を立てて、回避できたり、修復できたり、
別なアプローチを準備したり出来るのです。
スピードは大切です。

主婦的で申し訳ないのですが、そんな事を思いました。


正しい入り口
「Stairway to Heaven」の練習をしてしまいました。
リコーダーと言えばこれと「タイタニック」でしょうね。
実演の為の数曲は準備として必要だと思っていました。
でも、多分それは今日ではありません。

ともかく、2つの商標への出願の片方は「役務」が決まらず、
もう一つは名前が音楽用語と被っていて、
認められる可能性が低いので、変更が必要みたいです。

決まらないので、試作品の改良をしていたら
うっかりリコーダーの練習に夢中になってしまいました。
練習の為には私の開発中の道具が絶対に必要です。
練習に夢中になるほど、道具の良し悪しが問われます。
お陰で、更なる改良点を見つける事が出来ました。

研究者やメーカーの目ではなく、
練習する人の目線で作っていくことが必要でした。
正しい入り口はそちら側なのですよね。

一つ書いてみました。(続き)
昨日はCIに関する商標登録の書類を作りました。
他社の申請、登録にも目を通したりと以外と時間を
要しました。

たぶん、こうしたことを弁理士さんなどにお願いすると、
事務的に(良い意味ですよ)テキパキとポイントを抑えて
確認し、問題が無ければまとめて・・・・・・となるのでしょう。
 
私は商標を取るのが仕事ではなくて、
商標から作戦を立てるのが仕事なので
見るべき所は当然異なります。

実は、会社が万が一大きくなった時の為のマークを
もう一つ用意しています。
そこも、まとめて確認しています。

一番考えなければならなかったのは、
「役務」の絞込みです。
簡単に考えて一つで今のところ充分です。

ところがどうでしょう、私の考えたマークを
誰かが気に入って、Tシャツのデザインに
使用したとします。
クレームをつける事はできません。
だって、楽器関係でしか取っていないのですから。
他の権利は放棄した事になります。

ところが、会社も少し大きくなって
イベントなどに参加することになりました。
社員にもお客さんと区別が付くように
Tシャツを着せていました。
 
そして、私の携帯にA社から電話が入ってきました。
「それ、ウチが登録しているんですよ、
すぐに脱がせるか、使用料の話をしたいので
ウチの事務所に来ていただけませんか?」

相当ヤバイです・・・・・・・

他のパターンもあります。

展示会場の社員から、電話が掛かってきます。
「社長、お客さんからTシャツは売って欲しい
って言われているんですけど、事務所に
まだ、残っているTシャツありますか?」

ご想像のように、わが社の損失です。

別に関係ありませんが、Tシャツを
売って、わが社の研究資金に当てられるなら
ありがたい収入源です。

しかし、権利を取っていなければ、
その利益はわが社のものではありません。
A社に勝手に作ったお詫びとTシャツの
利益を渡す判決が出るのでしょうね。

ほら、簡単には決められないのです。

ただ、誰も奪いに来ないものを守っても仕方が
ないんですが・・・・・。
それが知財戦略です。

今日は、商品のネーミングの商標登録を書いています。
友人に考えてもらっていた「お気に入り」は
まったく関係ない業種で既に取得されていました。
なら、本来つけても問題はありません。

語彙から言ったら、うちの商標にはピッタリです。
でも、ちょっと先の未来を考えてみます。
やっぱり、簡単には決まらないのです。

一つ書いてみました。
CIと商品名は商標を取っておこうと思っていました。

簡単に真似をされそうでしたし、材料選びによっては
粗悪品が出来上がることが予想されます。
何より怖いのは粗悪品によって、被る被害の方が
もっと大きいということです。

ブランドは安心を与えます。
商品名は親しみを与えます。

何しろ、この世に無かったものですから、
疑いの目で初めて使用するのです。
問題があったら、本当の機能を知らずに
葬られるのです。

一度でも本物を使用した経験者なら、
「あれ?おかしい」と異常に気付いてもらえますが、
初めからだと「こんなもんか」で二度目はありません。
3年後
巷では冬のボーナスが支給され、
ちょっと気が大きくなる季節です。
何となく前年度から予想される額があって、
それより多いと嬉しくて、少ないとちょっとがっかり
それでも、有るだけこのご時勢、感謝しなければ・・・・・
っていうところでしょうか。

しかし、全くデータや実績も無くて、
近い未来の予想をするのは想像以上に困難です。

前職でちょっと分かっている数字でもあれば
いいのですがそれさえありません。
夢とか希望とかを書けば良いのだとしたら
計画では無くなります。

でもね、人生そんなに長くはないので、
10年あると思って良いのかも疑問です。
適当に「3年後」としてみましょうか。
「来年の今頃・・・・・・」って嘘になりそうですが、
3年ならその幅で実現可能な気がしてきました。

「3年後に年商1億円!」

「なめるなよ!甘いぞ」
「宝くじだって6億なのに、そんなもん?」
反応は様々でしょうか、大方甘いと言われそうです。

「身の丈」って何でしょう?
自分で決めてる限界なら、少ない額の方が甘えています。
私はそう考えます。
良くて当たり前
来週は知財の相談の為の予約を入れているので
その為の資料作りがあります。
意外と時間がかかってしまうのですが、
私にとって、追い詰められで勉強できる
非常に大切な修行の場です。

しかし、それとは別に更なる品質の向上の為の
「試作品づくり」をしなければいけないと思っています。

今まで出来ないと思っていたことが出来るように
なったのです。それ以上に効果が高ければ
もっと喜んでもらえるではありませんか・・・・

早く使っていただきたいのは、勿論ですが、
「良くて当たり前」なのです。
だって、買う人は画期的な変化を期待して
いらっしゃる筈なのです。

「おう!こんな簡単な物で出来るんだ」と
まず手にとって驚くでしょう。
そして、使ってみて「本当だ、これなら使える!」って
納得してもらえないと、次に研究して
「もっと、良くなりました」って言っても
「どうせ大したことないんだろう」ってなってしまいます。

私がサービスできるのは、まず「技術」なんです。

ホームページの案内が不親切で・・・・・・とか
案外、すみません納期が遅れて・・・・・とか
多分、二の次なのです。

最大限のサービスは「技術的効果」です。

喜んでもらえるのは、ココなのですから、
更に、研究して商品化できるようにしたいものです。
入浴剤を作ってみました。
寒くなりましたね。
入浴剤を作ってみました。
 
炭酸水素ナトリウム+塩化ナトリウム+クエン酸
のシンプルなものですが効果は多分期待以上です。
これにお好みで香料を加えればアロマ効果もあります。
のんびりと長湯になりがちです。

但し、水道水には微量ですが
カルキつまり次亜塩素酸ナトリウムが入っているので、
カルキ抜きに(アスコルビン酸)を入れると中和されます。
金魚とか飼っていた方はご存知ですが、
やはり塩素ガスを吸っていることになります。
死なない程度ですが・・・・・・

週末に充分リフレッシュしておきましょう。
メリハリ大切ですよね。

クリスマスの準備
今年はそんな暇は無いと思っていました。
でも、今日の地震でそんな事を言っていては
いけないのではないかと思いました。
さあ、準備しましょう。
良く働く為には、良く遊ばなければいけません。
いよいよ登録です。
いよいよ放っておけなくなりました。
商標登録しなければいけないでしょうね。

昨日、特許申請したときの長い名前を検索したら、
「アスタミューゼ」で検索できるようになっていました。
これに呼びやすい名前をつけてやらなければなりません。

友人に頼んで、気に入った名前が用意してあります。
やはり、名前は大切だと思います。
出来れば使う目的が判る名前がいいと思っていました。

「名は体をあらわす」なんて言われたりもします。
名前が運命を占う一つと考えられたりまでします。
決まると、更に可愛くなるのだろうと想像します。
他の人が名前を呼んでくれたら、私が返事をしそうです。
データベース作り
昨日よりずっとデータベース作りです。
こんな時、やはり夫がパソコンに詳しいと助かったりします。

一つデータを作れば、インポートやエクスポートで
自在に加工出来るので、このデータ作りの作業に
無駄は無いのだそうです。

でも、パソコンごときは夫からすれば
「端末」と呼ばれていて、日ごろ扱っている
「ホスト」とか「スーパー」とかが付く
コンピューターとは桁外れで判らないそうです。
考えてみれば「パソコン」とは
「パーソナル・コンピュータ」なのです。

「お前また余計なもん入れてるんだろう」
ご指摘はごもっともで、好きな音楽も沢山入っているし、
ファイルの大きな絵画や写真もありますよ。
その上、CADまで・・・・・・・
最近、マカフィー重いし・・・・・・ブツブツ。

でも、このパソコンって中古で一万円で、
「壊しても良いぞ、好きなように使え」
と言われて与えられたモノです。

でも、特許の検索、申請、図面、
全部付き合ってくれました。
「同士」「社員」「先生」「師匠」
どれも当てはまります。
コイツは「愚図」で「気分屋」ですが
確実に「相棒」です。

夫の協力が必要になるような企業になることは、
仕事のカラー上、全くありえません。
クラウドも出来たしな・・・・・・。



12/03のツイートまとめ
KotoriGakki

見つけたら嬉しくなってしまったのです。楽器は楽しい!【プラスチック製サクソフォン「vibrato」レビュー - サクソフォニスト宮崎真一~徒然なるままにその日暮らし - Yahoo!ブログ】 http://t.co/CE8HYUcW
12-03 18:10

初めての訪問者
師走は当然忙しいわけです。
主婦はこの時期、手に怪我をしてはいけないのですよ。
それが昨夜、ちょっと考えごとをしていて、
うっかり包丁で切ってしまいました。

それも一寸酷かった。
お弁当や掃除もさることながら、
予定していた実験的な試作品の製作も無理でした。

できる事をしましょうということで
取引先のデータをまとめることにしました。
ところが意外と大変で・・・・・・・

そんなところへ突然、
展示会で興味を持って名刺を交換していた
会社の所長さんが訪ねていらっしゃいました。

駅から遠いこの個人事業主のところへです。
断るなんてとんでもないです。
しかしながらお茶を出すことも難しい現状があり、
玄関で立ち話しでお返しすることになってしまいました。

本当に申し訳ないと思いながら、
探している材料の話と、取引先で女性が製造業で社長を
している会社があったら紹介していただけないかとまで、
お願いしてしまいました。本当に図々しい・・・・

こんなことがあると、
その会社の名前と所在地までが記憶に残ったりします。
近々訪ねるお約束などしながら、
設立準備室の現状を知る数少ない証言者に
信頼を寄せてしまっている自分がいるわけです。

あまりに手探りで頼りない自分を実感しました。
そしてまだ、入り口にも立っていないのです。
対価(第4条)
さて、いよいよお金の話しです。

研究費の回収と今まで頑張ったご褒美を頂きたい。
と言いたいところです。

正直、消耗品がらみでないと、
そんなに大した金額になりません。
大体、商品価格の3~5%くらいだそうです。

ケースは様々で、無料だったりもします。
クロスライセンスと言って、
「ウチの特許どうぞ使って下さい。その代わり、
御社のこの特許、無料で使わせて下さい」と
いう方法です。

リース提供する場合や、私個人が持っていて、
「自分の会社で使っていいよ」にも、契約をします。

いかに自社に有利な契約を結ぶかは
ライセンスの動機・目的にもよります。
きちんと作戦を立てて下さい。

特許はそれだけ読めば、作れるように書いていますが、
技術指導が必要だと感じる部分もあります。
この点については別々にしておいたほうが良いそうです。

あくまで、特許を利用して作ることについての受諾で一件です。
上手く相手が作れるかについては責任が無いのです。
(そうなんだ・・・・・)
技術提供については別に契約しましょう。