特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
中国対策
今日はセミナーに2つ参加しました。
どちらも満足のいく内容でした。
初心者の私にも、「打つべき手段」が見えてくる内容でした。

中国からの日本国関税の輸入差し止め件数が
平成17年は7.2%だったのが、今年は94.3%でした。
昨年度、海外における模造品被害の68%は中国です。

この数字を見て、対策を取らなければ
「自業自得」だと言われても仕方ないと思います。

お金さえあれば、幾らでも対策はありそうです。
でも、っ子の起業家にそんな大金はありません。
沢山あるものから、「3つをえらべ」と言われたら
どうします?
比較的、安価で効果がありそうなものですよ。

商品を国内だけで販売するなら、
中国の「意匠」と「商標」は必須だと思うのです。
「著作権」は50年だけど有効みたいです。

私ならこの3つの選択になりました。

海外のモノについては個人で対応しないと思います。
相談する機会が持てるので、実は少し気が楽です。
でも、知らないと相談さえも難しいのではないでしょうか。

多分、社長業が忙しくなってきたら、
今と仕事の仕方は当然違ってくると思います。

現在、ひところ流行った、「手作りの・・・・・」って感じです。
これも経験したかった事なので、超多忙で楽しいです。
でも、それでは雇用が増えないし、忙しい割には収益は伸びません。

人に任せて、給料が払えて、やっと会社が大きくなろうとするのです。