特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
女としての働き方
「男女平等」とかの建前はありますが、
そういうことを言わなければいけないくらいに、
やはり、条件は所詮違うということです。

この事実ははっきり認識しておいた方が良いと思います。
良いとか、悪いとかの問題では無くて、
違うから良いとも言える事もあるのですからね。

だって、ネイルサロンに居る男の人を見たことが無いし、
(少数いらっしゃるかもしれないですね。失礼)
故にネイリストだって女性ばかりです。

アメリカに住んでいるとき、
イエローページみたいなのがあったのですが、
それとは別に女性経営者であるとか、
修理に来てくれるのが総て女性スタッフだという
電話帳が別に配られて驚きました。

配達してくれ人に尋ねたら、
お年寄りやシングルマザーの家では、
男性が来るより、選べるなら女性に来て欲しいので
それだけを集めた電話帳は需要があるのだと説明されました。
なるほど・・・・・・

私について言えば、仕事は持っていても
出来るだけ家族の世話には手を掛けたいと思っています。
そうすると、必然的に仕事の規模も決まってくるのです。

誰もが気付いていることですが、
少子高齢化社会に更に向かっている昨今、
女性の働き方はより大きな課題となっていくでしょう。

男性化するのではなく、
より、多様になってきたニーズにこ応えていく
頼もしい存在となっていって欲しいと思います。

なんか、偉そうなことを言ってしまいましたが、
自分の娘達へのメッセージも兼ねています。
女性にしか出来ない、良い働き方をしましょう。