特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
実施料を決めるポイント
一般に実施受諾を求める側の方は
どんな観点で私の特許を値踏みしているかと
いうことです。

例えば、住宅地として土地を購入するとしたら
「ちょっと高台にあって眺めが良い」とか
「駅から近い」「日当たりが良い」なんて感じてしょうか。

では、特許の良い条件とはどんなものでしょう。

1.特許技術の範囲が広いか
2.許諾対象が特許技術だけか、
 オマケでノウハウも含まれているか
3.他に、似たような技術がないか。
4.特許の権利が長く残っているか。
5.完成度が高く、製品化が容易であるか
6.実施許諾契約が独占的
7.対象技術がどの程度欲しいのか

思いつくところ7つです。

特許なら、何でも良い訳ではないのです。
こうした好条件を備えた特許であれば、
実施料を高く提示してもらえるということです。

もし、特許になりそうなアイデアを幾つがお持ちであれば、
上の7つの条件に当てはめてみてください。、
一番高く見積もってもらえそうな技術からの特許化をお勧めします。