特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
技術契約の結び方
今日はこのテーマでセミナーを受けてきました。
今の迷える私には、とてもタイムリーな「お題」でした。

一日で書ける内容では無いので、
大まかなお話だけにします。

因みに出席者の女性密度は、25パーセントでした。

PCTを捨てて、国内での販売に絞るという選択をしたので、
次の課題は他社とどうやって技術契約を結ぶかという問題でした。
最近のブログにも書いていたように、
特許を売り込みに行くタイミングは何時からだろうか?
なんていう事も知りませんでした。

これらの疑問、今日は一気に解決です!

先ずは売り込みのタイミングですが、
特許の出願をしただけの段階で、
契約を結ぶ場合についての説明がありました。
なんだあ~出願中でも良かったのね、というわけです。

契約の条件として基本的な考え方
「この特許を第三者が製造することは無いですよ」という約束です。

例えば、特許明細を見て作れなかったから責任とるとか、
販売しようかと思ったら、一部他の特許と被っていて使えなかった。
とかでも、責任をとる必要は無いそうです。

じゃあ、無責任で良いのかと言えば、
生産数か販売数でロイヤリティーを決めるはずなので、
売れないのは特許許諾者も困るので当然の協力をするのです。

総じて思ったのは、やはり、特許をとったら少し強くなれます。
特許は守られているのです。
頑張った甲斐があったのですよ。