特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
計画する深さ
事業計画書の内容量で、貸付の金額が変わるわけ
ではないと聴いたことがあります。

事業資金の調達が目的であれば、
沢山書いたからといって、良い「事業計画書」では
無いということになります。

最近思ったのは、「企画」「製造」「販売」「経営」の
どれをとってもベストを尽くすべきなのだということです。
当たり前みたいなことですが

モノを作る人間からすると、
「良いもの」作っているから黙っていても売れる
と思ってしまっている時があります。

営業の人間からすれば、
どんな商品でも「売り方」さえ良ければ
売れるものだとなります。

誰のお陰でお金が出てくると思っているんだと
と経営サイドは思っているわけです。

でも、結局全部のようです。
この小宇宙を外から観察している存在からは
そんなの「全部に決まっているだろう」となるのです。

自分の小宇宙からの脱出が、
認められ易い事業企画書を書くコツになるようです。

大抵の人は「企画星人」「販売星人」「経営星人」とかで
自分の星のルールでしか考えられないのです。
私も勿論、「○○星人」な訳です。