特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
ミュージシャンだって3
引き続き今日もこの話しです。
1日目、ミュージシャンだって努力しています。
2日目、一流だって危機感あります。
3日目の今日は、なんで「ミュージシャンが気になるか」です。
 
彼らは少なくても、「人から選ばれる」人です。
つまり、選ばれる為の努力をしている人達です。
私は今まですっかり消費者で「選ぶ人」でした。
受身だったので、都合よく言えば「消費者目線で・・・・・・」って
いう切り口で商品開発して仕舞い勝ちです。

でも、「消費者目線」が果たして利用者、消費者に選ばれる理由に
なりえるかどうかは、別の問題ではないかと思うのです。
案外使えなくても、興味のアンテナに引っかかって
買ってしまった経験が、自分でもありますから、
「買うスイッチ」他の場所にあるということです。

私には酸素と同様の音楽も、世間のものさしから
音楽は衣食住の後に来るものです。
「買うスイッチ」は入りにくい場所にあるということです。

そういうスイッチであるにも関わらず。
「ファン」と呼ばれる人達は、予約したり、並んだりして
買ってくれたりします。

きっと「ミュージシャン」にそれだけの「引力」があるのです。
「ミュージシャンの引力」=「ファンの購買スイッチ数」
という公式が成り立ちます。