特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
日本の「ものづくり」
「ものづくり」と言うほどの物を
私が作っている訳ではないのです。
ただ、買ってきたものを売るわけではなくて、
取り合えず、考えて、作って、更に工夫して、売る。
という流れなので、この仲間にはいるのかな・・・・・・と

これが小さなウチの店であれ、大企業であれ、
まねされて、凄く安い値段で売られたりしたら
被害はあって当然です。
一個しか商品の無いウチの店はまず倒産するでしょう。
なにしろ、訴える裁判費用だってありませんからね。

日本の特許戦略は、アメリカより20年遅れていると言われています。
このアメリカが中国や韓国の特許侵害に苦戦しているのです。

「特許を取らない」という戦略だってあるんですよ。
「どうぞ、まね出来るものならして御覧なさい。」
という方法です。格好良すぎます!
でも、「ものづくり」という言葉は
本来そういうものに使われるべきだと思います。
 
「発明品」と「ものづくり」によって作られた物は
は私の中では別の「モノ」です。

そうなんです、ウチの店の商品は「発明品」
「ものづくり」の結果ではないんです。
だから、特許が必要なんですよね。
なんか、スッキリしました。
 
日本にはこの「ものづくり」が沢山あるのではないかと思います。
実は、これが一番生き残れる道なのでしょう。
これが、きっと日本の最後の切り札です。

私もいつか本当の「ものづくり」ができた時、
特許侵害に怯えない、日本企業の仲間入りができたのだと考えています。