特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
ミュージシャンだって2
昨日の続きです。
最近たて続けに大物アーティストがメディアに出ていて
なんか違う風が吹いているなと感じています。
 
山下達郎氏矢沢永吉氏だとか、
業界で何十年も輝いていた彼らの話しは凄い。
圧倒的少数の彼らにマニュアルなんて存在しない所で、
総て手探りで切り拓いていかなければならないんですから。
こうした、ベテランのミュージシャンの
最近の共通認識は「CDは売れなくなる」
そしてこれからは
「ライブを沢山していかなければ、ダメになる」
っていう話です。

ミュージシャンだって
どの世界も多分「楽」じゃないと思うんです。
それが例えば「ミュージシャン」と呼ばれる人だって
例外ではないはすです。

「良い楽曲を作る」という「質」に対しては
それぞれ、哲学があったり、スタイルがあるのです。
でも、それだけじゃないみたいですよ。

「これからの音楽はどんな風に進化していくんだろう」
媒体の変化マーケティング
ブログを書くこと、ブレーンを作ること。
ファン・フォロー・・・・・・・・・。

ほらね、みんな取り合えずの事はしています。
PCT出願準備をちょっとお休みします
アメリカの出願ルールの変更もありましたが、
少しPCTにも変化が起きているようです。

10月の1日から料金の改正で安くなりました。、
素人で時間のかかる私にとっては、
この朗報でさえ、不安材料になります。

今まですんなり記入できなかった
雛形が使いやすくなりそうです。
特許庁で受付可能なPCT-SAFEのバージョンについて
ダウンロードは10月5日からみたいですよ。

期日が迫っていて不安ですが、
折角作った書類を書き直す手間は避けたいので、
他の作業をしましょう。

これも、直近の課題である
商標登録の書類を作ることにます。
特許を自分で取りました。
私の父も幾つか特許を取得しています。
ただ、父の場合は弁理士にお願いしています。
この方が、一般的です。 

「発明者」とは別に「代理人」という項目があって、
そこに弁理士の氏名が書いてあります。

弁理士に頼まずに自分で取った
私の場合は「発明者」の名前しかありません
ということになります。

弁理士に頼まなければいけないというルールはありません。
正直、誰でも出来ます。
本も沢山出ているし、ネットの記事も良くまとまって、
とても、助けられました。

書店に「強い特許のための・・・・」とかありますが、
そういうところを目指さずに、
がむしゃらに「自分で取る」事を目標に頑張れば取れますよ。

ただ、やってみて思ったのは
楽ではないし、簡単ではないです。
でも、諦めなければ大丈夫。

PCTのしおり読んでます。
先ずは概要をつかんで
後は直接願書に記入しながら
膨大なテキストから拾い読みして
全体的に書き上げる作戦

それを特許庁の相談コーナーに持って行って
助言を参考に書き上げます。

概要をつかむ為に読み始めた「しおり」ですが、
パソコンの画面で読むのって疲れます。

私のパソコンの性能では「付箋」を貼っても
目的のページまで戻るのにイライラしてしまします。
とうとうプリントアウト

これに、CADのソフト落としたら潰れるな・・・・・
CADというツール
開発をするのに
つい、描いてしまうのですが、
2次元の寸法入りの図面が必要な時もあります。
今後は金型の製作依頼にも、データが必要だったりするので、
一つは絶対に必要です。

デザインを生業としていた時期があったので
CADらしきものも触ったことはあります。

でも、会社のお金でしたから
今思えば、それなりに良いもんだったんだと思います。

やっぱり追求すれば限が無いわけですが、
そこは、フリーのソフトも検討しています。

良い物を探すのにも、大変さはあるのでしょう。
しかし、無料のもので妥協点探すのも骨が折れます。
 
図面を描くまでに、既に挫折しそうです。


なぜ 楽器なのか2
音楽が無い世界を想像してみて下さい。
どんなに音楽が大切か気付いていただけるのではないでしょうか?
私には「酸素」くらい重要です。

今や、テレビのBGMは勿論、スーパーの店内・・・・
電車で音楽を聴く人、カラオケ・・・・・。
この音楽が総て無くなったら・・・・・世界は味気なく感じませんか?

でも、一つ思うことは、どれも人工的な感じの音ばかりなんですよ、
生ギター一本で自分の呼吸で歌うようなのすくないですね。
特にカラオケは色んな意味で飽和状態です。
最近、客離れが始まっているとニュースで言っていました。


音楽を楽しむのって、意外と画一化されている気がします。
これをもっと広げたら、きっともっと楽しくなるんじゃないかな。

ゲームセンターで太鼓を叩くのがありますよね。
単純で誰でも出来て、なのに果てしなく難しいという不思議さ
そう、多分自分で弾くのも楽しいことの一つなんですよ。

そして、音楽は(絵もそうですが)
言語の壁が気にならないコミュニケーションであることでしょうか。

アップル社の林檎が知恵の実だとしたら、
音楽はその相対である本能とか、より原始的なものに近い刺激です。
まだ、広がりがありそうな気がするんですよ。
新たな扉がまだ手付かずに、そっと誰かを待っているようで・・・・
なぜ 楽器なのか1
子供の頃、夢に見ていた「未来」は現実に近づいてきています。
昔、大人が笑ったことは、多少カタチを変えているにしろ、
今や現実となって利用されているものがほとんどです。

私が思うに一番、根底を覆すものは
新規性のある発明ではなくて
必要かさえ解らない未知なる「概念の発見」です。

当時パソコンやOSは一部の人しか興奮させない
新たな「概念の発見」ではなかったかと思われます。
これの利用価値を予見できて感動できた人が
今のITの先駆者となっただけです。

「iPhone5」の発売に心ときめくのは、
この新しい概念の扉が
開く事を実感させる工夫があるからではないのかしら・・・・・

人をあっと言わせる何かが無ければならないのです。
私はそれを楽器でしてみたと思ったのです。
素材からの着想
新しい物を探しに展示場にはよく出かけます。
不可能を可能にしてくれる素材というのが
見つかることがあります。

確かに素材の「物性」なんかの表で、推し量れるモノもありますが。
見て、触れるのは、ダイレクトで感じるモノがあります。
そして、何より記憶に残り、脳の引き出しに納まります。

他の研究テーマにひっかかる事もあります。

出展者もビジネス・チャンスを狙っていて、
新しい物を有効に見せる為の策を練ってきているので
良くまとまっていてわかりやすいんですよ。

そしてやっぱり人間。
会えば、とても分かってくれる取引先も見つかります。
おそらく、電話で問い合わせていたら答えて貰えないようなことにも
答えてもらい易いです。

パレットの色を増やしに、展示会へ行こう!
「登録証」が届きました。
風邪をひいてしまい朝から寝ていました。
そんな日に届きました。
今朝、金型の模型が届いて受領印を押しました。

大切な「登録証」ですから、
きっと、そんな風に届くと思っていました。

夕方、少し体調が良かったので
新聞を取りに行ってポストを開けたら、
ちょっとグシャっとなった、A4の茶封筒が出てきました。

残念すぎます

「特許証」の文字の上には菊のご紋、両脇に鳳凰
下には竹と桐の模様が入っています。
立派な体裁で貫禄あって、「頑張りました」って感じです。
専業主婦は無職か?
私の人生の経歴で一番長いのは「専業主婦」です。
 
多くの誤解があるようなので、ちょっと触れておく必要があると思います。

多分、私の仕事の中では、一番キツかったのはこの「専業主婦」でした。
精神的な部分は置いといて、肉体労働としては過酷です。
 

デザインの仕事をしている時も無茶なスケジュールを
こなしているなと思っていましたが
休日は寝ていられましたからね。

仕事の完成度で内容は全く違ってきます。
どんな仕事でも目指すところがあれば、そんなに楽ではないですよ。


自分なりですが、ご参考になれば
職歴の半分以上は
「モノを創る」仕事でした。

何も無いところから創るケースが多くて、
何時も「イマジネーションの神様」
祈りを捧げる日々でした。

この「イマジネーションの神様」は
必ずしも自由を求めてはいらっしゃらないようで、
ガチガチな条件の時にこそ、
私の四次元の扉を開けてくれます。

今回の発明はまさにそうでした。

資金に乏しいのですから
当然、安価な材料から試します。
つまり、自然にコストの削減をしている訳です。

更に居無店舗販売にしたいとなれば、
封入出来るカタチを視野に入れます。
送料も重要ですから、軽量化も図ります。

それは同時に購入者にもメリットがありますよね。
安くて、軽くて、カサばらないほうが
便利でしょ、ほら。

研究費の乏しい、当店ならではの商品です。
図らずとも差別化?
輸入すると言えば・・・・
海外進出において、
難易度は「輸入<輸出<現地法人設立」
一番「輸入」が簡単だとして、
次に来るのは「どの国から?」という問題です。
 
当然思いつく国は、
日本が「パンダ」を貸していただいている
あの国ということになります。

しかし、自然災害、事故、デモ、クーデター、
現実は目まぐるしく変化していて、
何時飛び込んだらいいか分からない大縄跳びな訳ですよ。

日本国内にだって問題は山積みだし、
今の対日感情は最悪ですから  
流石に急ぐわけにもいきません。

事業計画書の修正をしています。
日本の「ものづくり」2
最近のテレビ番組で、
宝飾メーカー原宿にファンシーショップを出して
売り上げを伸ばしているのを見ました。

つまり、一個何十万、何百万の商品
売っていた会社が
真逆の、一個何十円、何百円の商品
量販する会社に経営転換したのです。

この番組で中国の工場が映っていて、
仕事内容も見せてくれました。
 
今の私には「秋の遠足」「工場見学」しました。
って感じで興味津々ですよ。目が離せませんでした。

いかに効率のいい仕事をしているかとか
テーマを見つけてから製造に至るまでのスピード感とか
凄いです!
「真似」「雑」「すぐに壊れる」

でもね、安いでしょ、だから「仕方ないか・・・」って
みんな怒らないでしょ。
生活を楽しむという事の中には、
「次の新しい物を買う」っていう楽しみがあります。

余りに早く壊れるのは残念だけれど、
そう遠くない未来で、飽きた頃に壊れるのは全然OKなんですよ。


今日の夕方のニュースである政治家が、
日本は兎角良い物を作ってとかやっているけど
それじゃダメだ!

値段を抑えて、そこそこ使える良い物を沢山作らないと・・・・・
ものづくりを変えていかないと・・・・・・」

なるほどね。一理あります。

セミナーの活用
昨日は商工会議所で無料のセミナーがありました。
海外市場に中小企業も進出してみようよ!
・・・・・・・って感じのお話です。

こうしたセミナーには、週1回ペースで予定を入れるようにしています。

他にもしなくちゃいけない事は山ほどあるし、
交通費だって馬鹿にはならないんですよ。
でもね、それだけの効果はあります

自分のテンションの維持
これが一番です。人間なんて弱いものですからね。

そして、スキルアップ!
視野を広げる事、
正攻法を知る事、
失敗や成功の体験を共有する事、等。
沢山の本もありますが「今」を知りたいなら
セミナーの方が有効だと思います。

私の場合、まだ「準備中」ですから、名刺交換なんてしません。
それでも、年齢層、ポジション、おおよそ推し量れます。
国内で、ある程度何かしらを成していて、
次は海外、という順当なパターンです。
今回女性は私を含めてほぼ50人中3人でした。
いずれも経営者で、年齢的には40歳から60歳代まででしょうか。
条件の差はあれ、同志です。
心強いです。

先ずは少子高齢化は進み、
日本自体に市場が少なくなっていることから、みんなで海外目指そうよ。
っていうお話でした。

難易度は「輸入<輸出<現地法人設立」
まあ、そうでしょう。

私は「輸出」しか考えていませんでしたが
少し、今日のセミナーで「輸入」からのスタートを検討することにしました。

一見、遠回りだけど、確実で早いのではないかしらと直感しました。
自分で出願するということ
国内の特許出願自分でしました。
PCTまでは頑張ってみようかな・・・・・と思っています。
各国への出願手続きは弁理士さんにお願いしたいところです。

特許の出願を自分でしてみようとネットで検索してみると、
Q&Aコーナーなんかで「素人には無理」とか
「その道のプロに頼んだほうが・・・・」とか、沢山見ました。

PCTについても同様に検索、それ以上の批判的な結果でした。
09/10のツイートまとめ
KotoriGakki

「日本の知財戦略、特許の量から質重視へ」 【4】大学・研究機関の研究開発と特許の有用性 | 特許分析のパテント・リザルト http://t.co/Uw78bS61 @patentresultさんから
09-10 12:48

日本の「ものづくり」
「ものづくり」と言うほどの物を
私が作っている訳ではないのです。
ただ、買ってきたものを売るわけではなくて、
取り合えず、考えて、作って、更に工夫して、売る。
という流れなので、この仲間にはいるのかな・・・・・・と

これが小さなウチの店であれ、大企業であれ、
まねされて、凄く安い値段で売られたりしたら
被害はあって当然です。
一個しか商品の無いウチの店はまず倒産するでしょう。
なにしろ、訴える裁判費用だってありませんからね。

日本の特許戦略は、アメリカより20年遅れていると言われています。
このアメリカが中国や韓国の特許侵害に苦戦しているのです。

「特許を取らない」という戦略だってあるんですよ。
「どうぞ、まね出来るものならして御覧なさい。」
という方法です。格好良すぎます!
でも、「ものづくり」という言葉は
本来そういうものに使われるべきだと思います。
 
「発明品」と「ものづくり」によって作られた物は
は私の中では別の「モノ」です。

そうなんです、ウチの店の商品は「発明品」
「ものづくり」の結果ではないんです。
だから、特許が必要なんですよね。
なんか、スッキリしました。
 
日本にはこの「ものづくり」が沢山あるのではないかと思います。
実は、これが一番生き残れる道なのでしょう。
これが、きっと日本の最後の切り札です。

私もいつか本当の「ものづくり」ができた時、
特許侵害に怯えない、日本企業の仲間入りができたのだと考えています。

 
特許の効果
これだけ頑張って取った特許少し大きい文字
どんな時に役に立つんでしょうか?

製造に関わっていこうという選択をした私にとって
特許さえあれば、どうにかなるなんて事はありませんが
特許くらいは持っていないと生き残れないそうです。

事業計画書の項目の一つに
「現在保有の営業資源」
というのがあります。

私が唯一、悩まず書けたのは
「技術・ノウハウ・今回取得した特許など」の欄だけでした。
この下に「自己資金」「人脈・人材・人的資源」と続くわけです。

そう、別にこの3つの内の一つでも、
自信を持てるものがあれば、頑張れそうです。

資金にも人脈にも縁が無い私が
なんとか頑張れそうだったのが特許をとると
いうことだけだったのでした。
どう、在りたいか
ちょっと経ってから読み返したら
何て自分って偏っていて馬鹿ダッタンダロウ・・・・
と思うときがあります。

「ブレない」とか「ブレている」とか
人間の価値観なんて、そう変わらないし
かと言って劇的な変化が無いわけでもない。

そう言うと、じゃ何が言いたいの?って言われそうですが、
たかだか六、七十年くらいしか生きられない人間に
何を求めているんだと開き直りたくなります。

環境の変化への順応であり、反発があるだけですよ。

でもね、ちょっと何処かに
「私も貢献したい」って思うときがあって
それが、何か忘れてしまうくらいの小さな思いつきで、
これが、意外と面白かったりして、
なんか楽しくて続けていて
それが仕事だったら、良いなって思っただけです。

中心からズレていて、ちょっとアンバランスじゃないと
パワーって生まれないんですよ。
そうやって世界は動いている。
素晴らしい。
次の門をたたく
いよいよ弁理士さんに相談しなければいけないようですが、
自分にも多少の知識が無いと、
相談以前の相談で、無駄な時間を費やしそうです。

なにか他に相談できる機関は無いかしら・・・と探していたら、
そうだ!ジェトロ
海外の事にはやはり強い専門の機関です。

貿易の実務の習得ができる、格安のネット講座なんかもありました。

・・・・・とはいえ、ちょっと触手を伸ばしすぎています。
日々、時間に追われている感じです。

ここまで来たら、全部は無理なんですよね。
併走しているライン選択する必要がありそうです。
ついに弁理士さん登場!
事業報告書の中で、海外も市場に入れていたので、
中国韓国への
特許出願商標登録の費用などを伺おうと
東京都中小企業振興公社の知財に電話をしました。

金額が決まっていないので、
直接、弁理士に聞いて欲しいとの回答でした。

PTCまでは自分で頑張るにしても、
いよいよここからはパイロットが必要なようです。

そろそろ誰かに何かを頼まないといけない
と思っていました。
最初は弁理士さんになりそうですね。
試作品に手を加える
研究開発も絵を描くことも、
兎に角、物を作ること総てに共通する要素があります

最近、書類製作ばかりでした。
本質的な物と向かい合う時間が有りませんでした。
 
絵を描いたり、作品を作る為のコーナーと同じ場所に
実験道具があります。

ここで幾つもの実験をし、試作品を作りました。

壁に過去の試作品が貼り付けてあり、
進化を感じます。

描きかけの絵に筆を加えていくように、
細部を作り変えてみたり、

ナイフで絵の具を削るように、
パーツを外したり・・・・・

つまり、どこかで「よし!」と思うところがあって
それが「完成」になります。
でないときりが無いんですよね。

向かい合えば、改良点は必ず見つかります。
今日も一つ改良。
小さな積み重ねですが、大切です。
 
何より、楽しい

助成金
私個人の国内の特許については、
最大限のメリットを利用出来ていたと思います。
やはり、特許というのは道楽に分類されても仕方無いほど、金食い虫です。
総て制度を使わずに、弁理士にお願いすると120万円ほど掛かるそうです。

因みに私の場合、出願から査定料までで(電子化手数料込み)約4万2千円掛かりました。
                          基、約4万2千円で済みました。

小泉内閣以来、日本は慌てて「知財」に目を向け始めました。
 
会社内で「特許部」は「知財部」と呼ばれるようになり始め、
企業戦略の一つになりました。

そして、最近アップル社がサムスンを特許侵害で訴えたり、
日本は昨年中で8千億円ほど中国の知財への侵害行為で損をしたようです。
今や、国力を脅かさんばかりの凄いで、知財でせめぎ合いを繰広げています。

で、国際特許ですが、更に国内特許より手続きが煩雑になってきます。

本日、助成金の説明会があって参加しましたが、凄かったです。
満席だし、質疑応答が時間内に納まらないほど皆さん熱心で圧倒されました。
 
まだ、法人化していない私は資格から漏れるのですが、聞いておいて良かったです。
いきなりは無理ですね。

でも、PCTは出します。
そして、多分、来年の今頃には挑戦していると思います。

海外市場の確保は今の日本で必須です。

リコーダーを習おうかな・・・・
私の研究開発した装置の良し悪しを判断する為にも
自分にある程度の演奏技術が、
必要なのではないかしらと思い始めました。

使用効果自信はあるのですが、
あくまで理論として
それは小中高生レベルでの練習ならばという、
自分のかつての経験レベルでの判断でした。

もっと上手に吹ける演奏家の方達などからしたら、
この装置は納得していただけるのでしょうか?

然るべき方達に試していただいて、アンケートも頂くつもりですが、
それとは別に・・・バイオリンを作る職人が弾けるように、
ピアノの調律師が同様であるように・・・・

今後、更に製品の向上を目指すのに、
自分でも確認できるレベルが必要だと思っています。
ならは、多少の時間を割いても、
リコーダーをきちんと習おう!

先生探しを始めます。