特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
特許査定来ました
さて、「特許査定」が届きました。
「この出願については、拒絶の理由を発見しないから、
特許査定をします」

なんて遠まわしで、明確で、権威的な御言葉でしょう。

出願番号、起案日、審査官の名前、
発明の名称、請求項の数、出願人の名前

の下にこの一文があります。

私の考えた物のびっくりするような説明的な名称
もはやこうなると、イントロにしか聞こえません。
凄い!インパクトがある言葉です。

この一文を頂くために、どれだけの時間と労力を傾けたか・・・

家族の協力はびっくりするほどありませんでした。

起業とは孤独なものです。
でも、起業に失敗してもウチの家族は気付かないかも知れない・・・・
きっと、たぶん、いつも通り。
 
夫に「特許の査定が来たよ!」ってメールしましたが、
「それって、特許通ったってことか?」

特許に関する言い回しは解りにくいのです。

う~ん、
「お金払えば、権利を認めてやっても良いよ」ってことかな。
我ながら端的な説明だと思います。

「金が掛かるのか?」
「まあ、そういうことね。でも、大丈夫。掛からないように手続きするから・・・・」
と、今のありがたい制度を伝えました。

夫は帰り道にコンビニで、マンゴーと抹茶のプリンを買ってきてくれました。