特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
「骨内遺物除去術」の手術しました。
左橈骨遠位端骨折の手術からほぼ1年になります。
そろそろ、固定していた金属を取りますか・・・っていう時期に
なりました。

半年くらいで外しても良かったのですが、
仕事や家族の都合などで、このタイミングになりました。
前回の手術が順調だったので、今回も全く不安なく
臨みました。

今回は全身麻酔ではないので、手術前の検査も
感染症のチェックの為の血液検査くらいでした。
前日に入院して、手術当日朝から食事と水が制限されました。

術前に処置室で神経ブロックを済ませたのですが、
薬が効きすぎて、顔面の痺れと呂律が回りにくい状態になりました。 
多分、脳卒中とかこんな感じなんでしょうね。
私、薬は何でも効きすぎるんです。 使用量半分だったそうですが・・・・・
施術室で一瞬だけ意識が無くなり、その間に摘出終わっていました。
手術の前後は先生や看護師さんと雑談できるくらい普通です。
正直、楽しい体験でした。 こんなに消毒液かけるんだ・・・
包帯そんなに巻くんだ・・・・・残念、切るところ、ネジを外すの見たかったな。
興味は尽きません。

前回は異物感からか、圧迫綿の締め付けがきつかったのか
術後の痛みが続いたのですが、今回は普通に
切り傷が痛いだけで、痛みも楽でしたね。
そうそう、熱も出なかったな。
握力その他の機能も落ちた感じがしませんでした。

手術の翌日には退院、 流石に傷は普通に痛いですよ。
シャワーもOKだし、家事も普通にやってました。
唯一、傷がつっていたのと、その付近の神経や筋には
影響が出ていて、捻って力を入れるのは痛みました。
動きとして、雑巾絞るとか蓋を開けるとか・・・・・

退院3日後、それから1週間後に先生に傷の具合を
見せてOK。 抜糸も無し、リハビリも無し。

あ、そうそう、外したチタンのプレートとネジをもらいました。
ネジがきれいなんですよ。 チタンだから発色出来るんです。
私のはグリーンとブルー、ネジ山の違いで色分けされているんだそうです。

メーカーによっても違うそうなのですが、
例えば足のプレートのネジは、右用がレッド、左用がローズとか
そんな風にチタンの発色を利用して、ミスが起きないように
なっているそうです。 いや・・・・それは素晴らしい!
なるほどね・・・勉強になるわ。
SNSで傷ついている人へ
リコーダーコンテストは今年で40回目を迎えました。
平成最後の年でもあり、昭和、平成、「?」の時代を経て、
続いてきた伝統あるコンテストです。
今年も万障繰り合わせて観に行きました。
「人はパンのみにて生きるにあらず」と言いますが、
私にとって、大きな原動力になっている、大切なイベントです。

毎年、感動するんですよ。 緊張感や熱気みたいな測れないものが、
会場全体にあるんです。 それと、子供たちのキラキラした生命力が、
先入観でいっぱいの愚かな大人たちの予測みたいなものを、
サラリと裏切るんですよ。 爽快!

ところで、まったく違う話になりますが、
昨日、ふと思ったのです。 自分は「コンテスト」というもの自体が、
試合形式として好きのだろうな、と実感しました。 

試合形式として、格闘技は目の前に、対戦相手がいます。
球技もそうですよね。 でも、コンテストに近い戦い方として
フィギュアスケート、新体操、体操、シンクロナイズドスイミング
・・・・などのように、審査得点で決まるものがあります。

戦う相手が他の誰かというより、自分なのかもしれません。
弾きたい曲を選んで、その曲への思いを伝えたくて
一生懸命、楽器の練習をして集まるということです。

ここまでは「コンサート」も一緒ですが、
「コンテスト」は演奏を評価・審査され、結果を言い渡される
という、自己満足では無い客観性のある一種の「承認」があるのです。

何時か私自身が、あまりこの「承認」についての欲求が
無いという事を書いていたと思います。
でも、コンテストに参加することも、賞を意識して挑戦することも
この承認欲求を満たす行為と同じじゃないかとも言えますよね。

SNSが気にならない私が何故・・・・・・・・・・

これ、承認する人が誰かという事だ思うのです。
社会的な責任を担う誰かの評価だからです。
「信じられる評価」だという事、それに尽きます。

近頃の「ネット炎上」とか、バッシングであるとか・・・
それは大きなところ、小さなところで日常起こっていることです。
そこに、もし傷ついている人が居たら、思い出して下さい。

忠告を無視して、開き直れというアドバイスではありませんよ。
耳を傾けるべき金言は混在しているのかもしれません。
でも、あなたを傷つけるSNSの発信者は、あなたが
傷つくに値する人からのものですか?
面識も無い、無責任で根拠も無い中傷なら、傷つかないで下さいね。

審査員はもっと、愛情を持って導いてくれる人たちです。


左橈骨遠位端骨折の手術 体験しました。
「左橈骨遠位端骨折の手術の体験記」・・・
手術後a

手術の選択

骨折の原因は人それぞれで、程度も様々だと思います。
私の場合、固定だけの選択もありましたが、早期社会復帰と、
後遺症を残さないために、手術を選択をしました。
受診した時、夫にも付き添ってもらっていたので、夫の仕事の
スケジュールも考慮して、手術は受診した日の1週間後に
決まりました。

普通、入院した初日にする事が多い、手術前の諸々の検査ですが、、
手術を決めたこの日に、ちょうど近くの医大の循環器系の医師の方も
いらしたので、ある程度済ませてしまうことになりました。(結局、全部)
内容は血液検査と尿検査、肺機能と心電図、エコーまで、
しっかりして頂きました。

実はここ数年、健康診断とか、人間ドッグとか、忙しさに感けて
受けていませんでした。 それに、全力で走らなければいけない時に、
走れなくなることを知りたくなかったのもあります。
年齢的にどっかに悪いところがあってもおかしくないし、
今回、ついでに知っておくのも良いかなと観念しました。
子どもが大きくなると、私は自分についてはいい加減な人間です。
徹夜もしょっちゅうだし、食事も適当だし・・・・・・
罰が当たってもしょうがないなと、思いながら受けましたが、
手術後に頂いたデータには、何処も悪いところが無かったそうです。
検査のきっかけはともかく、健康診断になって良かったです。 
安心しました。

しかし、この検査で「ガン」とか見つかったとしたら、この手首の
手術は要るだろうか・・・・・・?って迷いました。
いや、余命1年と言われて、そのうちに6週間をギブスで過ごすくらい
なら早く自由になった方が良い、やっぱり手術だ!と
いう訳で手術には積極的に臨みました。

私の中の葛藤はさておき、検査内容について。
肺機能のテストは初めてなので、ちょっと書いておきます。
①息を思い切り吐けるだけ吐く。②息を吸えるだけ吸う。
そして、③息を出来るだけ早く吹く。 これらのデータを
正しく取るために、看護師さんの指示通りにする訳ですが、
この看護師さんは、何度も説明なさっているんでしょうね。
実に説明と、誘導のタイミングが的確なんです。
全体の流れの説明があって、「はい、吸って下さい」
「さ、吐いて・・・・・・・まだ行けます。・・・・・はい、お疲れ様でした。」
お陰さまで、サクッと終わりました。 素晴らしい!

余談ですが、この肺活量が基準に満たないで、訓練しなければ
ならないケースもあります。 そこで「スーフル」という呼吸訓練器を
ご存知でしょうか?手術で治そうと思っても、手術に耐えられる
肺機能が足りなければ、受ける事が出来ないのです。
何とも・・・・・・・
dim.dim.の開発でリコーダー吹いたりしてますからね。
自然に、訓練していたことになります。

入院までのあれこれ

帰宅してから、加入していた保険を思い出し、ネットで
入院保険請求の為の手順を確認しました。
取り寄せる書類があり、 保険担当者に電話したりして、
集めました。  自分で書くところが多いので、手術後、
仕事に早く復帰を希望していらっしゃるなら、手術前にご準備を。
退院と同時に先生に書いてもらわなければいけない書類を
お渡しすることが出来ました。

それと、一応、手術ではあるし、100%失敗が無いわけでは
無いので、万が一の時の指示をまとめて、夫に渡しました。
A4一枚程度ですが・・・・、死ぬ予定は無いので、家族には
一言も無し(笑) 冷たいと思われたでしょうか。
今何かあったら、2か月後の2つの展示会やら、
既に引き受けている仕事、誰かに迷惑を掛けるわけです。 
今月末の振込とか・・・・・
一応、やれるだけ済ませて入院しました。

入院前に手術に関する同意書を渡されますが、ちょっと、
望んでいない結果もあり得ることが書いてありますが、
納得してサインしました。 入院当日、忘れずに持参するものの
一つです。 家族の同意欄は無く、私のサインだけで済みました。

入院前日まで、仕事はいつもと変わらず・・と言いたいところ
ですが、台風が来ていた当日のお約束だけはキャンセルしました。
何しろ、傘を持ったら他には何も持てません。 これでもう一回
転んだりしたら、もう片方の右手首?考えただけでも恐ろしいですね。
他は、パソコンも片手で何とか打てるので、メールのやり取りも出来るし、
ちょっと時間がかかりますが、おおむね出来ない事はありません。

<出来ないこと>
右腕を洗う。 ヘアクリップで髪を上げたり、ゴムで留めたりなど、
ヘアセット全般。 
<意外と難しいこと>、片手洗顔、片手洗髪、ファスナーを
上げる、服の脱ぎ着、封を切る、開ける。 切手の切り離し、
パソコンの片手操作、 今思いついただけでも色々あります。

出来るだけ、指は動かした方が良いと言われていたので、
使おうとしましたが、ギブスというか固定しているものが邪魔で
殆ど動かせていませんでした。 意識しないと、指を伸ばす事も
しません。 腫れがひどいと手術出来ないそうです。 指を動かす
事で、腫れがひいてくるそうなので、ここは頑張りましょう!

いよいよ入院、そして手術

そして、入院当日は既に術前の検査も終わっていたので、
のんびり午後に入院、病院ライフを楽しみました。
パソコンは持ち込みOKでしたが、本だけ持って行きました。
スマホって、なんか情報量が少ないような気がして、
パソコン開かないと落ち着かない性質でしたが、
この入院で、「意外と使える道具」と認識が変わりました。
夜、手術して下さる先生3名が揃って、ご挨拶に来て下さって、
「明日はがんばりましょう!」と声をかけられました。
この日の夜9時以降断食で、手術当日5時から断水、
朝7時から点滴が始まり、朝1番、8時半からの手術準備
9時から10時までが手術で11痔には病室に戻って
いるでしょうという事でした。

ちょっと慣れないベッドで、直ぐには寝られませんでしたが、
シャキッと手術当日を迎えました。
夫も来て、看護師さんが手術着に着替える手伝いをしてくれて、
歩いて1階下の手術室へ、点滴棒を持って異動でした。、
途中「いってらっしゃい」と、他の看護師さんたちからも
声をかけられて、緊張感も無く手術室へ、笑顔の先生方に
「よろしくお願いします。」とあいさつして、ベッドに横になったとき、
あれ?流れているのはキョンキョンの曲?先生チョイス?
と思っているうちに意識が無くなりました。

目が覚めると自室のベッドの上で、先生から夫に
骨折部分にプレートが副えられている上の写真が
渡されていました。
全身麻酔で、左腕には神経ブロックもしてあったので
全く腕は感じず、自分で動かす事も出来ません。
胸の上にあり、アイスノンで包帯の上から冷やしてありました。
痛みと冷たさの区別がつかない感じでした。
寒い手術室から戻ったばかりだったので、胸の上の
アイスノンの冷たさが堪えました。 
右手で持って移動、力の入らない左腕って重いんですね。
この、自分の手では無いような感覚が数時間ありました。
恐らく5、6時間くらいだったと思います。
何度か、看護師の方が来て、
「しびれているところとか」ありませんか」と訊いて下さっていた
いたのですが、何しろ、感じないのですから解りません。

それは、途中、お見舞いに来てくれた他の家族によって
発見されました。
「ねえ、指の方が紫色だけど大丈夫?」
本人からは、見えないんです。 ナースコールで呼んで
見てもらったら、包帯がきつかったようで、指先の方だけ
巻き直してもらって、事なきを得ました。
家族が帰るころには血色も戻っていました。

そうそう、忘れていました。 手術後に吐き気があることも
あるそうですが、私はありませんでした。

家族が帰って夕飯を食べるころ、じわじわと手術の
痛みがきました。 神経ブロックが取れてきたからでしょうね。
鈍くても皮膚感覚から覚めてきて触っていること、
冷たいのか、痛いのかくらいが区物が付くようになりました。
でも看護師さんが繰り返し訊いてくれる、「しびれている」の感覚は
分かりませんでした。

ちょっと感覚が戻ってくると気になるものが・・・
点滴は手術前のリンゲルだけでなく、術後は抗生物質も加わって、
これが翌朝まで続きました。 包帯でぐるぐる巻きの左手と、
点滴されている右手で、なかなか不自由で滅入ります。
気を紛らわすものは沢山あり、テレビ、本、スマホで調べ事・・・・・
しかし、痛みが増してきて、なかなか寝付けませんでした。
鎮痛剤とかもらってみようかと思いましたが、手術位置じゃない
ところが痛んでいるようなので、包帯の下に指を入れてみました。
?痛くなくなる?何故痛む?・・・・包帯キツイだけかもしれない。
と勝手に推理し、元気な怪我人は徒歩で一階上のナース室を
直接訪問、「済みません、今日、手術した○○号室の○○です。
圧迫ガーゼのところが痛いので、包帯巻き直してもらえますか」
・・・・・・言ってみるものです。
やっぱり、手術箇所そのものはそれほど痛くはありませんでした。
痛みの全ては、圧迫ガーゼの段になっているところだったので、
自室にもどるなり熟睡、翌日起されるまで起きませんでした。

色々なケースはあると思いますが、私の場合は手術も良好、
痛みは怪我とは関係無いところ・・・・・といったわけで
そういえば・・・・・・
骨折してから鎮痛剤、飲んだり貼ったりは、しませんでした。 
折った時、15分~20分は脂汗が出るほどの激痛でしたが、
その一時を過ぎればどうにかなりました。  
痛みって体力を消耗するんですね。 折った当日の夜、
何も飲まなくても私はぐっすりでした。
いいえ、、グッタリだったのかもかもしれません(笑)
とにかく、手術前の仕事中、術後の痛みも含めて、鎮痛剤を
飲まなければいけないような痛みはありませんでした。
我慢する必要もありませんが、私は胃が丈夫ではないので、
鎮痛剤はあまり飲みたくない方です。
ご飯がおいしい方が大切な食いしん坊なので。

手術の次の日

全ての感覚がいつも通りに戻っていたので、多少痛みが
ありました。 手も握ったり開いたり出来たので、筋や神経に
障害が残った感じはありませんでした。 
神様、先生、ありがとうございます。
ハッキリわかるのは手の甲や手首が腫れていることです。
それと、全身麻酔で肺に管が入っていたためか、みぞおちの直ぐ
上部の肋骨辺りが触ると痛iいことに気が付きました。

この日、帰宅できましたが、リハビリをしてから退院することが
選択できました。 朝、37度8分ほど熱もあったし、リハビリも
早い方が良いということでしたので一日退院を伸ばしてリハビリを
開始しました。
痛いなとは思っていましたが、こんなに動かなくなっていたとは
思ってもいませんでした。 柔らかい粘土をつまんでみてと
言われたのですが、笑いがこみ上げてくるくらい出来ないんです。
全く力が入らないんです。 骨折の為か固定されていて筋力が
落ちただけなのか・・・・ 思い通りになんて動きません。
リハビリはマッサージと訓練なのですが、マッサージしてもらうと
手首や親指の可動域が変わるのが良くわかります。
家で出来る簡単な訓練をいくつか教えて頂いて、退院の日までに
3回の施術を受けて退院しました。 
帰宅してから、リハビリの効果はとても大きかったと実感しました。
直ぐにパソコンは打てるようになっていたのです。
この程度の動きについては、全く痛みも無くて快適でした。 

退院時の注意として、手をつかない、500g以上は持たない、
絶対に濡らさない、水仕事は禁止、自転車もダメという事でした。 
因みに自転車は乗っても良いかと私が訊いたら、ブレーキも
掛けられないのでダメだと言われてしまいました。
それはそうですね・・・・

傷に付きにくいパッドを不織布で接着できるシートで固定して
さらに上から防水用のフィルムで覆っていただいて退院しました。

現在、手術からちょうど一週間になります。 

退院後、先生の診察とリハビリが2回あって、今日の診断で
傷も良好なので、何も貼らなくても良いと言われました。 
そういえば、手のひらの一部、手相で言う生命線の辺りの皮膚の
感覚がちょっと鈍いというか、感じにくいところがありました。
今日はずっと良くなっていて、残るかもしれないし、このまま回復
してくれるのか・・・ あまり気にならないところなので経過観察中です。
抜糸は・・・・と訊いたら、中で縫っているので必要無しということでした。
この先2か月くらいは、まだ手首は腫れているそうです。
その間、「重いものを持たない」「手をつかない」を厳守は続きます。
半年から1年の間で時間が取れるときに、金属プレートの
摘出手術が必要ですが、取った後は傷だけが問題で、
普通に物が持てたり、手もついて良いそうです。
プレートを取った跡の穴は全く支障にならないというのですが、
そこのところ、素人の私には不思議なところです。

病院や先生によって、手術も異なる部分があるかもしれませんが、
出来るだけ、記憶が曖昧にならないうちに、入院中のメモを元に
ひたすら書きました。
長々とかつて書いたことの無い長編になりましたが、
私の経験がご参考になれば幸いです。

先ずは怪我をしない事ですが、怪我をしてもこうした手術で
より早く社会復帰が出来るんですね。 医療技術の進歩に助けられました。
そして、先生やスタッフの皆さん、病院が良かったという幸運にも
感謝したいですね。 
信頼と安心感、この見えないものをしっかりと感じる事ができた
体験でした。 

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

只今、強制的に夏季休暇頂いてます。
生きていれば色々ある。 ずっと幸せなんて無い。
多少のピンチであっても、自分が動ければ、どうにかなると
思っていました。

ここに来て、つまらない事で躓いいてしまいた。
本当に躓いて左手首を骨折しました。
左で良かったと、痛みの中で思いました。
子どもの頃、右手首を骨折たことがあったので、
利き手がわの場合、ストレスがかなり大きかった記憶が
未だにあります。

怪我したのは日曜日、休日当番医が胃腸科であった為に
捻挫の診断で、「折れていない」と言われて喜んでいました。
自分に都合の良い話は、大歓迎です。
そうか、私の早とちり、折れいないなんて、私って意外と丈夫なんだわ
と喜んでいました。、

ところが、処置室で湿布を貼ってもらっていたら、
「ごめんなさい、他の先生に写真見てもらったら折れていました。」
知り合いの整形外科の先生に、確認して下さったそうです。
「一応固定しますが、明日必ず受診して下さい」、良い先生でした。 
やっぱり折れていたか・・・・・と、仕事のスケジュールが浮かび
絶望感と後悔で落ち込みました。

そして、翌日月曜、正確な折れています宣告を受け、
手術による早期の社会復帰を選んだ訳です。
あまり位置がズレてはいないので、ギブスだけで治せる可能性も
ありました。 手術のリスクもありますが、、
展示会や、ワークショップ、新製品の製造をしなければいけない
このタイミングなのに、動けないのは、本当に困ります。

重たいものは持てませんが、ご飯茶碗が持てるだけでも幸せです。
パソコンも打てるそうです。 骨も綺麗に繋がるので後遺症リスクも
減らせるし、ギブスで治すのはやったことがあるので、
新しい方法を試してみようではありませんか。

この台風にこっそりつぶやき、お盆中に手術予定です。
関係者の皆様には、既に大変ご迷惑とご心配をかけて
おりまして・・・・誠に申し訳ございません。
こういう事、ホームページに書くべきなのかな?
書かなくても済むようにするための、手術ではないのかな?

これが会社組織なら、代役立てたり出来るのでしょうが、
そうは行かないので、すみません。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。

同じ手術をされる方には、体験報告致しますので、
どうぞ、ご参考に!
凡そ兵戦の場は・・・・・・
私だけかと思っていましたが・・・・
「To Do リスト」が常に山積
減らすより先に増える・・・・何故だー!!!!!

私の周りの経営者も、みんなソコには、
「私もなの・・・」と大きく頷いてくれます。
付き合いが良いのか、私の周りだけなのか・・・???

ずーっと、慢性的にその状態でした。
なんとかせねばと必死で動いている毎日です。
それがです。 ここ数日、
パタリと「やる気」が無くなってしまったのです。
何処にある?起動スイッチ・・・・・

焦れば、焦るほど、落ち込むばかり。
しなければいけない仕事に手が付かずに、何故か
それほど高くない、と言うよりも、どうでもいい仕事しか
出来ないのです。

山は更に高くなってきた。
文字でも表現してみる。

ここ数日の暑さの為ということにしよう。
昨夜も寝苦しかった・・・5年ぶりの6月熱帯夜だったそう。

こんな時は・・・・・外に出る!
自転車で労働局長に内職さんの届け出を出しに行った。
年に一度の行事、昨年から迷わず行けるようになった。
残念、5階だった。 郵送でも良いと言われた。(そうだったか)

汗だくで帰宅、シャワーを浴びて筆を執る。
格言めいたことを書いてみる。
気分が晴れてきた。・・・・・状況は何一つ変わっていないのに。

何を書いたかって・・・・
「判断迷ったり、ぐずぐずしてると死ぬぞ!」という事です。
取り敢えず、走ろうか。
原因はホントにそれですか?
昨年、走っていて急に足の付け根が痛み、病院に行っても
筋をどうにかしたらしいので、安静を取るように言われました。
長年、走っていましたが、引越しでブランクがあった直後の怪我だったので、
筋力が弱っていたかな?と反省しました。
案外、痛みはひかず、杖をつく程の痛みでした。ホント、激痛なんです。

ところが、全く違うところに原因がありました。
少し肩や背中も痛いような気がして、押してみると激痛が足まで走りました。
あれ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

そう、長時間のデスクワークが良くなかったのですね。
原因が判らなかったから、歩けないことを良い事に、更に座って仕事を
してしまいました。 悪くなるばかり(笑)
自分でマッサージして、温めたら、翌日走れるくらいに良くなってしまいました。

背中は押してみるまで、痛みませんでした。
ずっと前から、肩こりはひどかったし、慣れない杖もついていたので、
痛くなっても当然かなと・・・・・・案外、悪い事の原因ってこんなものかも
しれません。 

足が痛まなければ、病院にも行っていなかったと思います。
コンスタントに走っていた頃は肩こりも少なくなっていたので、
減らすべきはデスクワークで、適度に走っている方がいいという事です。
で、こうした良い循環は続けるべきで、デスクワークは適度な休憩、
軽い体操をしましょう。

つまり、続ける技術ですよ。 そして、キチンとした原因の究明。
だって今なら、足が痛んだら、取敢えず背中を押してみます。


会ってみたい人
この人の挑戦大好きです。

私がしてみたい実験を、一通りしてくれている感じです。

テンポ、カメラへの目線、コメント、テープを巻く手つき・・・・・もう最高です。
お蔭様で元気になりました。
アメリカンで・・・・・・
会議の席で、社長さんがコーヒーを頼んで下さった、
正に、コーヒーブレイクです。
コーヒーを給仕してくれた方が、
「社長はアメリカンでしたね」と言って
そのカップを社長さんの前にセットしました。

そう言えば、最近「アメリカン」って聞かなかった言葉でした。
個人的にスタバを利用することが多くお店では
聞かなくなっていました。

考えてみれば、私も一時期「アメリカン」しか飲めなくなっていました。
嘗て唯一住んだことのある外国はアメリカのワシントン州で
シアトルから比較的近いところでした。
あの「スターバックス」の本拠地です。
20年以上も昔のことですが・・・・・

当時、コーヒーを注文すれば、大抵何杯でもおかわりOKで、
ナチップスを注文しなくても付けてくれるお店があったりしました。
そこで運ばれてくるコーヒーは日本で言う
当に「アメリカン・コーヒー」でした。

本当に薄くてお茶感覚で、それなのに風味があり
日本で飲むものとは少し違うような気がしました。
因みにアメリカ人がそれを「アメリカン」と言っているのは
聞いた事が無く「コーヒー」と言えばそれでした。

ですから、「スターバックス」のコーヒーが
どれだけインパクトがあるものだったのかと想像するのです。
当時、ヨーロピアンを好んで飲んでいる人も一部いましたが、
明らかに異質の飲み物です。

日本人の通常の煎茶が抹茶に変わるくらいのスイッチですよ。
そして、その文化はあっという間に広まったのは
皆さんもご存知のとおりです。

つまり、「生活習慣」は変わるのです。
「いつもの・・・・・」とか「普通は・・・・」とか
変わらない筈のものは「変わっていない」だけで
「変わる可能性」があるのです。

「スタバ」は「職場」と「家」との間に「憩=スタバ」と
いう今までに無い空間を提供することに成功したのです。
それは「コーヒー」という物では無くて、
「ヨーロピアン・コーヒーを楽しむ」と言う
今までにない生活習慣を変えるほどの文化なのです。

固定観念はチャンスを失っている事例です。
コーヒー・ブレイクしませんか?

手帳
私にとってここ20年以上、「手帳」は「日記」の役割も果たしていました。
最初の数行はその日のトップ・ニュースのタイトルを書き、
後はした事、思った事、まあ、そんなところでした。

結婚してからはお弁当や食事のメニューとか・・・・
天気も書いていて、夏休み明けには子供たちの宿題の助けになりました。

ところが、最近そんな暇も無くなって、
スケジュールや買い物のメモのみです。
しなければいけない事についてはチェックボックス付で
結果として、その日に何をしていたかは解かります。

私の人生が総ての女性に当てはまる訳では有りませんが、
手帳の中身に大きな変化がありました。
シフト自体に変更があったことがうかがえます。

社会に出て間も無い頃は、社会と自分の思いが中心でした。
でも、家庭を持ってからは家事と育児に変わりました。
そして再び、社会と拘わろうとした時に、
家庭の事、仕事の事の両方がずっしりと細腕にかかっている訳です。

昨年の米フォーブス誌(Forbes)の、
「THE WORLD'S 100 - Most Powerful Women(世界で最も影響力のある女性 100人 )」
という記事で、日本人が一人も入っていませんでした。

入りたいですか?と言われれば「NO」ですが、
入っていてほしいとは思いました。
同時に日本の社会で無理だろうとも思いましたが、
日本の女性に能力が無いとは思っていません。
がんばれ、後輩! バトンを上手に渡したいですね、頑張ろう!
今年はお雛様だしました。
昨年は、ほとんどの行事をしませんでした。
今年はお正月、節分、そして桃の節句。
ちゃんと桜餅も作りましたよ。

なんだかんだ言っても昨年は本当に忙しかったのです。
今年が暇なわけでは無いと思うのですが、
力の入れ方のバランスが少しわかってきました。

怪我もして、風邪で数年ぶりに寝込んだり、
効率よくこなすには、ほどよくブレイクタイムも必要だし、
休みも計画的に取らないといけなかったのです。
でも、昨年は選んでいる場合じゃなかったし、
基準も見えなかったですね。

今年は少しバランスよくいきたいです。
そう、全部は無理なのですから、
選択すること、捨てることを決める決断ができるのは重要で、
それが出来れば、両方が程よくまあまあできます。
 
全力疾走はマラソンにむいていませんからね。
止まらなければ良いのでした。
そう、どこかに着きます。最初からそう思って始めた事です。
道中、花を見たり、鳥の声を聴いたりしながら
でも、ちょっと額に汗しながら・・・・・・ね。





宇宙から生還
「ゼロ・グラビティ」を観てきたのですが、
タイトル通り、気分的には「宇宙からの生還」を
噛みしめております。

「映画」も「音楽」と同じくらいに愛しているジャンルです。

今までに何本か「3D」は体験してきましたが、
「アバタ―」がなんだかんだと言っても
一番良かったと思っていました。

「ゼロ・グラビティ」は、その上を行く作品です。
「アバタ―」との共通項としては、私に現実から、
もっとも遠い世界を観せてくれた作品群です。

そうした意味でも、この宇宙空間をテーマにしている映画は
ちょっとした「体験ツアー」で、「アトラクション」に
乗ったような感覚です。それも、91分あります。

たった今、短いと思った方、体験してきてください。
120分なんてあったら、生きて帰れなくなるかもしれません。
ちなみに私は、無意識に破片を避けようとして、
本当に身をかわしました。

「3D」というツールの可能性を広げた作品ですね。
飛び出すとか、迫ってくるとか、視覚だけではなくて、
嗅覚、皮膚感覚以外は軽く錯覚する「体験的3D」
と言えるかもしれません。
それくらいリアルに体験できますよ。

宇宙旅行がバーチャルとは言え、2,200円で体験
出来る時代なのです。
商品の値段の設定に悩むわけですよ・・・・・・。


そうだ、クリスマス・パーティーをしよう!
正直、最近は仕事で頭が「いっぱい」です。
でも、大切な人の為に直接的に何かをしたいって
思う時もあります。

今年はお雛様を初めて出しませんでした。
端午の節句も無しでしたね。
お月見、お団子作らなかったな。

今まで、どれ一つ欠かさずしてきた家庭で、これは大事件です。
結婚以来作ってきたお弁当も、お休みもらっています。
子供たちもしてもらえなくなった、いくつかの事で
私に不満を言ってはきません。


二日前、銀行に展示会の出店料を納めに行った帰り道、
駅前のクリスマスのイルミネーションを見ていたら
無性に、当たりまえだった事がしたくなりました。

帰るなり部屋を片付け始め、クリスマスのリースやツリーなどを飾りました。
今日はケーキを焼き、プレゼントの交換会をしました。
こんな時間に仕事をすることになるのですが、
なんか、清々しいんです。

「ごめんね、ありがとう。」
きっと、こんな感じ、言いたいのはこれだけかもしれないです。
私の年代で、急に仕事を始めた人って、
多かれ少なかれ、そんな気持ちを持つんじゃないでしょうか?

人を雇えるようになろう
長いお休みをしておりましたが、概ね仕事は順調です。
ホームページを作ったりしてました。
この辺りを乗り切ると、
いよいよ、作ること、売ることに動けそうです。

書きたい事は沢山あるのですが、
今の段階では同時進行が多すぎて、
説明も難しそうなので落ち着いたところで
テーマごとにまとめようと思います。

今日は全く違う話しで、健康についてです。
右腕の静脈が切れた事で一か月くらいの用心が必要でした。
「ちょっと痛いけど、放っておいても大丈夫だろう」
からはじまりました。

点滴が漏れて腕が腫れて痛くなった経験をお持ちの方は
わかるかもしれません。
そんな感じで、実際は注射液では無くて、自分の血液だという事です。
それが手首とひじの関節に溜まって神経を圧迫してしまい
傷んだようです。意外と長引き、一時は信じられないほど傷みました。
外傷の無い怪我です。静脈ですから問題無いそうですが、
兎に角、不自由でした。

パソコンは打てない、家事も当然出来なくなり、
考える時間が多くなりました。
そう、この時間は有意義でした。
しかしです。制限された時間ではホームページが精いっぱいでした。
試作品作りも全くストップです。

今は、突然募集が始まった創業補助金の獲得に全力投球しています。
そう、残る問題は資金です。
これなくして、産まれません。
また、ブログは少しこのままです。

今回の事で強く思った事があります。
「絶対に人を雇おう」そして「育てよう」ということです。
今の段階だったのでどうにかなりましたが、
これ以降のタイミングで考えると大変な事態でした。

どんなに健康に自信があっても、怪我や事故はあるかもしれません。
そうなった時の準備は必要ですが、直ぐに見つかるものではありませんからね。

 

鳥さんの分
昨日、鳥の巣箱について書きましたが、
他に大切なことも書いてあったので、
その続きを少々・・・・・・・

巣箱もですが、案外困っているのが
水浴びをするところだそうです。
1メートルほどの高さの台に
洗面器2~3センチ程度の水をいれておけばいいそうです。
病気にならないように、存分に楽しんでいただきましょう

ただ、餌をあげることは慎重に考えて下さいとの事でした。
生態系を壊さないか、よく考えてからにしましょうと言う事です。

春、夏はしっかり昆虫を食べてもらいましよう。
そして、餌に苦労する冬にプレゼントしましょう。

祖父の家の庭に柿の木がありました。
渋柿でしたが、干すととても美味しい柿でした。
孫たちが寄ってたかって取るのですが
「おじいちゃん、取れないのがある」
「良いんだ、それは鳥さんの分だ」
そうか・・・・・・・・忘れていました。
子供の頃に教わっていました。

巣箱
近所の庭に鳥の巣箱がかかっていて何となく気になっていました。
我が家のベランダは時々、カラスの悪戯の場になっていて、
高い植木鉢をエアコンの室外機から落として割られたり、
近所の工事現場からで拾ってきたらしい、木くずを運ばれたり・・・・

可愛いハクセキレイやメジロ等は高い電線あたりで、目撃します。
あんな可愛いのが、庭に通ってきてくれたら、素敵なんだろうなと
想像してしまいます。

調べてみると、日本で巣箱を利用して繁殖するのは身近なところで
シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、ムクドリの4種だそうです。
そんなに沢山はいないようです。
意外にもスズメは用心深くて3mより高いところじゃないと駄目みたいです。

近年、都内のスズメは減っているそうです。
鳥は沢山の虫を食べてくれます。
例えば蚊もそうです。スズメが減れば蚊が増える訳です。
短絡的なお話ですが、まあそんなところです。

庭があればちょっと、我が家も繁殖に手を貸してあげたいのですが残念です。
目の疲れは筋力UPで克服
スマホに変えて、目の疲れが気になりました。
私は疲れています。CADやホームページ作り、
そして読書や試作品作り、加えてスマホです。

流石に目の疲れはピークです。パソコンではそれほど
感じませんでしたが、スマホには思い知らされました。

そこで、昔買っていた
どんどん目が良くなる「マジカルアイ」を
娘が進めるので試してみました。目でも、筋肉は重要です。
この衰えが視力に影響があることは事実です。

遺伝子を信じれば、祖母は90近くまで裸眼で手芸を
楽しんでいましたから、私はもともと悪くは無いはずです。

今日で3日間、5分程度を試しました。
結果!効果ありです。
トレーニングした直後は特に凄いです。

そして、疲れの溜まる部分があって、マッサージも有効です。
温める、冷やす・・・・・私は温めた方が効果を感じます。

視力を使って楽しむことも多い社会です。
仕事の為だけではなく、そうしたことを楽しむためにも
維持する努力は大切だと思いました。

トレーニング
風邪が治ってから、初めてのジムです。
熱がある間、常に心拍数がそれなりに上がっていたのだと思います。
走ってもそんなに辛くないのです。

結果的に病気の間、トレーニングしていたわけです。
いつもより良いタイムで走っていました。
まあ、辛い事は乗り越えたなりの事があるのです。

今日は特別暑い日で、エアコンの効いていたジムを
出てから、直ぐにアイスを買って、砧公園の木陰で
森林浴をしながら食べました。

夏の午後、よし!CAD何とかするぞ!とか
考えながら・・・・・・
芯熱
何となく夏風邪から体調がすっきりしません。
37度2分とか4分がずっと続いていました。
芯熱というのがあるそうで、此れが完全に治まらないと
本当の体調に戻っていないので、偶に悪寒がしたり、
だるくなったりするのです。

小学校の時に、音楽の先生が教えてくれた方法
なのですが、こうして一生の教えになっています。
 
1.ネギを火であぶります。これを刻んで、
  鰹節と味噌を入れて準備しておきます。

2.熱いシャワーを浴びておきます。
  汗をかくだろうなというくらいまで浴びたらあがり、
  長袖、長ズボンに着替えます。

3.準備しておいた1.にお湯を入れて味噌を溶かして飲みます。

4.後は布団を沢山かぶって30分たっぷり汗をかきます。

5.再度シャワーを浴びてすっきりして下さい。
 
私はこの方法で、長引く芯熱のだるさから解放されます。

ご自身の体力の回復の様子をみてしてくださいね。
くれぐれも無理の無いように。過ぎたるは及ばざる如しです。


回復が優先です
発熱から四日目、37度台、今日ぐらいは慣らし運転で
無理をしない一日を過ごそうと思います。
元々血圧が低いので、一度寝込むと
血圧をあげるのが大変です。

シャワーを浴びたり、歩いたり、まずは
そんなところです。
明日のフル活動の為の助走でしょうかね。
こうなると座っての書類の作成は
回復を遅らせます。
明日からにして、兎に角体調を整えます。
高熱
夏風邪は高熱です。
自分の体温が高すぎて、外気の暑さを感じません。
昨日、早く治したいと思って病院に行きました。

夏風邪に効く薬は無いそうで、
対処療法と安静だけで、長引く事が多いと説明を受けて
処方箋をもらってきました。

基礎体力には自信がありましたが、今まさかの37度台です。
休日で良かったです。
明日には少し動けそうです。

書類の作成は手つかずですが、
長引かなくて本当に良かったです。
こういう時、本当に神様はいるに違いないと感謝してしまいます。
日頃の体力作り、やはり大切だと思いました。
高熱
久しぶりの高熱です。
朝何となく不調・・・・・・から、昼には39度近くまで上がり
もう、ずっとそのまま高温をキープしています。

夫の会社でマイコプラズマの方がいらっしゃるそうで、
・・・・・・・・・・・・かもしれないとは思っています。
兎に角、体中が痛く頭痛もあり、ましてや吐き気で食事も摂れません。

家族は「疲れているんだよ」と何時になく優しく、
娘たちも食事の支度をしてくれるし、安心して寝ていられます。

仕事だけはさすがに何も進みません。
印鑑をネットで探せばいいという事でさえ、
疲れて画面を見ていられません。

一緒に仕事をする人が必要なのかな?と感じました。
ジム復活!
久しぶりに体を動かしにジムに行きました。
いつの間にか総てマシンが入れ替えられていて、
更に新しいのも入っていて、効率よく
色々な筋肉が鍛えられそうでした。

やっぱり、運動は良いですね、気分爽快!
明日は少し筋肉痛になっていそうですが、
細胞が元気なのを感じます。


去年の今頃は毎日走っていたのですが、
その時間も最近は無くなりました。
でも、明らかに走っていた頃の方が
体力はありました。

週1時間くらいのジムは復活したいですね。
心も軽くなったような気がします。

さあ、今日も今から一仕事!



自分に関係が無いとね
昨日の打ち合わせで、
「これ、小学生じゃなくて、年配の人の方が絶対喜びますよ」
と教えて下さいました。
考えてみれば、小学生には
「お願い、窓開けたいからこれ付けて練習して」
って大人の都合で付けてもらう場合が多いのでは
ないかと思うのです。

でも、クラブなどで練習されているシニアの方は
練習中の未完成状態を聴かれずに思い切り息も
吹き込んで練習したいというのがあります。
その方曰く、「指を使うし、息も吹き込むし、良いですよ。
ウチの母親も色々頑張っていますけど、これ良いと思うなぁ」

うれしいですよ、頑張ります。
私も最近、笛を吹くという行為自体が、姿勢を良くするという
記事を読んだことがあります。
腕の位置もですが、息を吹き込むにはそれなりの姿勢が
必要だそうです。なるほど、理にかなっていそうです。

リコーダー吹いている間は口に物は入らないし、
息を吹き込むというカロリー消費で、ダイエット
なるとかですね・・・・・・

まあ、兎に角「役に立つ」は嬉しいですよね。
今苦労していることが、少しは貢献できるなら、
凄く、励みになります。

夫の誕生日に「どのサイズの本にも合うブックカバー」というのを
考えて作ってみました。
娘たちはこの数学のマジックに
「えっ!どうしてベルトのサイズがピッタリになるの?」
リコーダーより感動してくれました。

自分に関係があっての、初めての共感です。
もう、リコーダーは卒業しましたからね。
歳とったら思い出して、その悪い姿勢の矯正に活用して
長生きしてくださいませ。
七夕という行事
日本古来の行事というのは、
日本風土に根差しているのは当然です。
そして、精神性と言うか肌に合うという
理屈ではなく遺伝子レベルの共鳴を感じます。

クリスマスも大好きなんですよ。
幾つになっても、ワクワクします。当然です。

でも、それとは別に七夕も我が家には
大切な行事です。

今年も一人五枚の短冊を配りました。
試しに好きになってみる。
昔はただコイツつっ張っているなって思っていた人が、
突然、この人凄いやって思った人がいます。
永ちゃんこと 矢沢永吉氏です。

「成り上がり」とかも読んでませんでした。今も。
彼は歌えるだけじゃない・・・・・・自分の始末が出来るって
完成された大人です。
何億もの借金を背負った時に、
「あなたなら、出来る」という奥様の言葉に
「そうか、ホントに俺なら出来るか?」
でも、そんな凄さがありながら、どこか可愛いわけです。


男の格好良さってこれだな。
彼は色んな側面を持った人で、たぶん理解していなかった
自分が薄っぺらだったんだなと反省しています。

そう、先入観を捨ててみるって面白いんです。
大嫌いだった人を好きになる。
これは自分で世界を広げる、もっとも素敵な近道だったんですね。
試しにどうぞ!
 
ご褒美
ここ最近ずっと続いている「事業計画書」のお稽古
ちょっと今日は長丁場になりましたが、何とか
師匠から合格が出ました。

前日は2時間半しか寝ていません。
流石にタフな私も疲れました。
ちょっとしたことで良いんです。
シュークリームをお土産に買いました。

また明日から頑張ろう、今日はこれにて終了。
お疲れ様でした。
衣替え
本当に「寄り道」です。こんなに忙しい時に何故?
でも、絶対に来週のミーティングのギリギリになって、
どうしても暑くなってワンピースが出ていないと
困るんです。だって、女ですから・・・・・・。

でも、どっかで無理しないと片付かないんです。
私は決して有能な人ではないから、総て全力。
「下北沢」というブランド
街にはそれぞれ特色があります。
下北沢はそうした意味でとてもハッキリした
個性を持った街です。

Cafeと古着屋とアンティークな雑貨と劇場、
ライブハウス、リーズナブルに楽しめる居酒屋
・・・・・・・でも、何となく「おしゃれで素敵」で
ちょっと、「メッセージ」がある・・・・・

でも化石にならず、変わらずに進化しています。
全く同じではないのです。それは紛れも無く生きている証で
何の不安も無く、このまま存続しそうなのです。

きっと、存続には法則がありそうです。
この街で受け入れられない物は淘汰されて、
この街に存続を許されたものは残るという
ただ、それだけの法則なのです。

どんな色にしたら良いのかは、はっきりしているのです。

「生き残る」というゲームのルールを呑み込むことが出来れば、
そう怖がらずに冒険も出来そうではありませんか?

「ブランド」って何だろう?と思った時に
この街の事をかんがえると、答えが簡単に見つかるのです。



ゴールデン・ウィークの過ごし方
折角のゴールデン・ウィークの一日を
寝て過ごしてしまいました。
遂に娘の風邪をもらった訳です。

ベッドの中で考えた事・・・・・あんまり覚えていません。
ただひたらすら、症状の軽減を祈りながら
あっという間に深い眠りにつき、
すっと浮き上がっては、終わらない事業計画書の
書けていないページの事を考えていました。
で、結局、覚えていないのでした。

皆さんにとってゴールデン・ウィークってどうでしょう?
「旅行」「書き入れ時」「昭和を思う」「憲法を考える」
「子供の日」盛沢山すぎます。
すべて正しいのだと思います。
ただ、最近よく思うのは日本にとっての経済的効果です。
だから、本当は四の五の言ってないで遊ぶべきでは
無いのかと・・・・・・ねぇ?

殆ど仕事から離れた一日を過ごしました。
此れを人は「休日」と言います。
今年に入ってこういう名目の日は数日しかありません。

いささか疲れました・・・・でも、どうなんでしょう。
離れると不安になるんですよね。
そう、無理して休む必要も無いわけです。
名刺の整理とか始めてしまいました。
あ、そうだ自分の名刺が無くなりそう・・・・

「休日返上」?そうじゃありません。
「休日貯金」いつか、きっと取ります。