特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
ワークショップを増やそうかな2
机の上にこんなフライヤーを置いてみました。

ワークショップ-フライヤー

今まで、使って下さった皆様の生の声を、反映した
「期待できる効果」、を書いておきました。

今までは製造に追われていたので、ワークの内容は
手元にある材料をそのまま流用したかたちで、
使用方法を知って頂くための、「実験」を目的にしていました。
実際に製造しているものでそのまま作って頂いた方が、
確実な効果を体験してもらえて、その方が良いと思っていました。

参加者の方には販売している商品より、
カラーバリエーションがあったり、「ほぼ本物か、それ以上」を
作っていただくことができました。 
商品そのものなので、私の準備が少なくて済んだことも
当時は助かりました。

しかし、多くの子供たちに体験してもらうためには
どうしたら良いのかを見直しました。
手頃な金額が良いのは確かですが、効果はある程度維持
したかったのです。

作りやすさと、出来上がりの可愛さ・・・・・
材料そのものが手頃であれば、可能ではないかと知恵を絞りました。
そして、今回のような仕様で作ってもらえるようになりました。
こうしたチャレンジの場を与えていただいた
「オープンハードカンファレンス実行委員会」の皆様、
ありがとうございました。

お陰さまで、今回の体験で、ワークショップへの出展を
増やしたいなと思いました。 
このワークショップを、学校のイベントで体験したいと思って
下さった皆さま、下のリンク先「KOTIRI楽器」のホームページより
お気軽に、お問い合わせください。

ワークショップを増やそうかな1
昨日、足立区の「こども未来創造館」3Fで
オープンハードカンファレンス実行委員会さんが主催する、
「オープンハードカンファレンス2016TOKTI/FALL」に参加しました。

オープンハードカンファレンス2016ワークショップ風景
KOTORI楽器のブースです。

今回のテーマは紙で、「リコーダーのdim.dim.を作ろう!」です。
カラフルな材料で、ちょっとづかいの出来るdim.dim.
子どもたちと一緒に作りました。

参加して下さいました皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか。
私の手ごたえとして、今までの中で一番好評だったかもしれません。
見た目が可愛かったので、女の子に好評!!!

材料の中で、スポンジだけは本物を使用しましたので、
オリジナルに近い感覚を味わって頂けるようにしています。

今回初めて、ワークショップのためにプランを立てました。
ワークに適した材料選びから、工夫をしました。

手頃な金額で、ちょっと体験できて、
可愛さ重視かと思いきあ、意外と使えるぞ!
というあたりにしてみました。

これは、学校イベントで多くの子供たちが、お小遣いで
体験できるパッケージです。(つづく)