特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
宣伝する勇気
SNS活用されていますか?
「活用してます」という方であれば、今日のお題はスルーしてください。
役に立たないと思います。
「いいね!」に興味が無い方は、必読です。

日本人の美徳に合わないんですよね。
手前味噌というか、親バカというか・・・・・自画自賛のアレです。

金のエンブレム付で「上半期○○第1位」とか、
「・・・・・・・お喜びの声を頂いています」とか、
「まさかの嬉しい悲鳴!」「○○大賞、連続10年受賞」
はい、スゴイ、スゴイ、私は絶対に書かないぞ。と
思ってきました。

「○○博士推薦のことば」的なあれも・・・・
ウソなのかホントなのか解らない
「おかげさまで、鏡を見るのが楽しくなりました。 ○○歳主婦」

でも、それは心の壁だそうです。 取っ払って下さいと
勧められ、ついでに期限付きで約束してしまいました。

私は、、ホームページにこうした内容をアップロードする予定です。
黙ってすればいい事を何故こうして宣言するかというと
やっぱり書く勇気が無いからです。

こうしてブログで宣言しておけば、私は絶対に書くでしょう。
そして、結果としてどうなったかも発表しますね。
皆さんは結果をおたのしみに!
本当にそれで何かが起こるのかということです。

良いもの作っていれば売れるという訳では無いという事です。
本当に良いものであれば、良いものであるという
お墨付きをもらうという努力と考えるそうです。

努力、努力、努力と呪文をかけましょう。 
SNS 消極的参加の分析
このブログを書く時に タイトルを書いた後に
「カテゴリ」という欄があって決まって悩みます。
タイトルを書いた段階では、見えてはこないのです。

私は何故が、カテゴリを仕分ける事が出来ずに
記事を書くのをやめて下書き止まりにして
しまう事が多々あります。

こうしたものは、その効率の良さとかを研究していて
もっとも良い配置に設計されているはずなのですが、
私には使えていないのです。
みなさん、どうですか?

書きやすくするツールなのに、考えてみると
おかしなことです。

そういえば、facebookって写真が好きな人の
物ですね、私はそこでくじけます。
写真って私には何か、ハードルがあります。
 
一旦、載せていいのかな?って考えてしまうのです。
許可を求めないのは失礼で、許可を求めるのが面倒。
だからtwitterのほうが書きやすいです。

でも書きやすいけど、見る側の立場になれば
ツイッターもついつい写真つきの投稿に目が行きます。
写真、やっぱりいいんだよな・・・

SNS気負わずにできないかな・・・・・と、悩む私です。
「SNS疲れ」っていうのが巷ではあるそうな・・・
私は疲れるほど出来ないのが悩みかな?
確実に広がっています。
開業してそろそろ8ヶ月になります。
会社の成長は言うほどではありません。
自分自身?ちっともわかりません。
ただ、明らかなのは名刺の枚数かな。

人・物・金・情報は誰でも言われることですが、
スタートから、今この時点で増えたのは解かります。

人・・・・名刺の枚数/携帯の中に入っているアドレス数/名前を知っている人
物・・・・製造関係の取引先数/試作品の数/試作材料/実験道具/工具の数
金・・・・金額は増えてないけど、会社名義の通帳
情報・・・人と会った数だけ、確実に増えましたね。

自信が付いたと思いますか?
とんでもない、道が果てしない事に気づいただけです。
この入口にも立っていなかった自分が、どんなに不自由だったかと思うだけです。

そうして知ることで広がることもあります。
でも、逆に制約が多い事も知ります。
しかしです、この制約を打ち破ろうとするエネルギーこそが
私にとって実はとても創造を掻き立てられるのです。

この掻き立てられたエネルギーを現実にしていくためには
一人では出来ないことが多いのです。
そして、誰かに電話する。 そして、誰かと会う。
そしてネットワークは広がります。

結晶の作り方
最近、初めて起業家の女性とお話しする機会を作りました。
女性起業家が集まるイベントに参加したのをきっかけに、
勇気を出して声をかけさせて頂きました。
幸い断られず、その方は来て下さいました。
まずは記念すべき第一歩です。

お会いしたその方は、今までに無いサービスを提供する事業を興していました。
本来、女性が進出するに相応しい場所を、その方は見つけていらっると感じました。
 
女性のキメ細かさが活かされる場所は、まだまだ沢山あると思います。
そして、サービスは多くの雇用も生み出します。

彼女は胸を張って「営業が得意です」とおっしゃってました。
うらやましい、私の不得意分野です。
でも、「何時 かは何かを作りたい」とも・・・・・・。

叶う事なら、いつか作りたいという方に「作る」サービスを
わたしが提供できたらな・・・・・なんてちょっと思いました。

何時の日か・・・・・金型が3Dプリンターで作れる日が来たら、・・
「作る」は「製造」では無く、「サービス」になるかもしれません。
「製造」の敷居はぐっとひくくなりますよね。
新エネルギーの発見に等しい進歩です。

人と人が会う事でも、化学反応は起きるのではないでしょうか。
私は彼女と会って、自分の中に「結晶」が出来たのを感じました。
こういう時間と仲間が、必要だな・・・・もっと大きく出来るかしら・・・。
あ、この「結晶」、なんか光っています。