特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
3Dプリンターでプリントアウトしました。
3Dプリンターで商品のパーツをプリントアウトしました。

CADは私の作りたいものを作る為に、
絶対に必要な道具だと直観的に思っていました。
そして、その先の目的も漠然と考えては、いましたが・・・・

そして今日、遂に実感しました。
総てはこの為だったのですね、
独学でちょっと苦労しましたが、感激です!!!!!

今まではご存知のようにエクスポート出来ない
無償のCADソフトに苦戦していました。
それでも、自分のイメージに近いものを描けるようになって
いたので、諦めて購入を考えていました。

こういう道具の大好きな私としては
此れの為に働いても良いとさえ思っていました。
ところが最近、Autodesk 123D designと出会ってしまいました。
驚くほど簡単なのです。
初心者でこのソフトに出会えた方は、本当に幸せだと思います。

「ペイント」で特許図面を描いてみた私です。
このソフトがあれば「出来ないことは無い」くらいに惚れてます。
その上、マテリアルの表現も色づけも出来るんですから凄い。
プリントアウトしても、質感が見られるわけではないのです。
シュミレーション用ルールとしてもポイントは高いです。
クリックひとつで、金属、ガラス、木と色々変わるなんて、
現実には不可能なのですから、パソコンが魔法のBOXに変わる瞬間です。

そして、止めは「3Dプリンター」ですよ。
自分がこの時代に生まれた幸運を感謝せずにはいられません。
幸せだなぁ~、小さなお願いが、ちょこちょこ叶うって
素敵じゃありませんか?



諦めず解決を探す
CADの問題も実はまだ解決していません。
私の焦る気持ちとは裏腹に、補助金の制度待ちだったり、
どれも遅々として進みません。
早く作りたいと思っている商品も、自然とストップが
かかっています。

私は絶対に仕事上必要と思っているCADも
アドバイザーからの優先順位は低いのが現実です。

要はお金をかけずに解決できれば、相談の必要も
無いのです。
今週末はまた切り口を変えて探してみます。
残念、振出に戻るの巻
一昨日解決したと思っていたCADの拡張子の問題が
あるソフトの購入だけでは解決できないことが
わかり、更に別なCADを検討することになりました。

かなり、使いこなせるようになっていましたが、
ファブレスである当方が他社に依頼したり、
他社からの修正案の図面を見たりするには
あまりに不便です。

2次元ならDXF、3次元ならIGES
でエクスポート出来るものにしましょうね。
で、私も同じくインポート出来た方がいいです
今から探して、別なソフトでもう一度同じものを
作ってみます。

他の部品との兼ね合いもあるので、「即、試作」とは
行かなくなったので、それまでに完成を目指します。
さっ、腐っている場合ではありません。
次の山を決めて登るだけ、条件が明確になっただけ
無駄が無い努力ですよ今度は!
よし、もう一つ解決
問題は次々と解決して、やっと図面は完成しました。
後は寸法を書き入れるだけになりましたが、
他の部品との兼ね合いで、選択しなければなりません。
決まった方に数字を記入すればいいので、
ここでお休みです。

前回メールに添付出来なかったのですが、
それ位ならどうにかなりそうだと思っていました。
ところが、後回しにしていたこの問題は
想像していたより厄介でした。

ここにきて変換ソフト探しです。
タイポグラフィーに問題が起きそうですが、
図に支障があまりなければ、良しとしましょう。
疲れました。これに決めます。

でも、早朝からの仕事開始はこの夏、
良い効果が出ています。
何しろ、6時スタートで10時には大きな
課題を一つクリアしてますからね。

一つずつ、結果を出すしかありません。
相手もあることですし、
怠けてなくてもそういう事態です。
私も万能ではないし、嫌になってゼロにならないことです。
まあ、何とかここまで・・・・・・・
毎日、暑いというだけで消耗しているのに、
思い通りに行かないというストレスは、
更に気温を2℃上げていたと思います。

それでも、今日は初めて、CADの習得が
無駄ではなかったと感じました。
小さなパーツではありますが、効率良く機能を
発揮してしてもらう為の工夫があります。

これは、ワイヤーで作っていた試作より、
美しく機能的です。
そして、新たな開発もCADなら正確に
数字も活用しながらできそうです。

そう、新しい技術は必ず助けになります。
他にも方法はあります。
図面は未だ完成に至っていません。
がっかりさせられてばかりですが、
投げ出すのだけは無しです。

他の誰かが利用出来ているなら、
きっと、私の知らない方法があるはずです。
現実に私も今日、今までしたことの無い方法で、
別のアングルの3Dの作図が出来ているのです。

多分、一回で上手くいっていたら、
他の手段で挑戦することはありません。
正に、このシステムを作った人にとって、
あらゆる方法を試している私は、きっとありがたいユーザーです。

2千5百ページのマニュアルなんて絶対に読まないと
宣言していた私ですが、この調子で行くと、
千ページは絶対に読む事になりそうです。
もしかしたら、買ったひとより詳しいユーザーになれるチャンスです。

勝手な思い込みで、諦めないことです。
まだ、総ての方法を試したわけではないのです。
CAD一体どうなってる?
全く作業が進んでいません。
CADが少しは解かってきたように
錯覚していたのでしょうか?

「サーフェイスをラップ」がどうしても機能しません。
壊れてる?そもそもここへ来ると、
「選択」自体が出来なくなります。
前回も引っかかったところです。
毎回、これに時間を取られてしまいます。
パソコン落として立ち上げるところから勝負です。

一度は出来た事なので、フリーソフトだから
と言う事は無いと思うのですが・・・・・・・。
他のソフトを考えた方がよいのか?
いま、一番欲しいのは、「お金」と「時間」です。
忘れている・・・・・・?
最近全く使っていなかったCAD、
どうかな?やっぱり忘れていました。
がっかりです。自分にね。

こうした場合かつて作っていたメモを見ることで
記憶がつながります。
だから、無駄だと思っても必ずこうした走り書きを
残しておく事にしています。

ここのところ、次々に新しいことをしているので
復習しないと忘れている事があります。
振り返る時間なんて当然無いのが現実ですが。

こうした時、自分で作ったメモほど頼りになるものはありません。
どうして、学校でノートを書くというシステムがあったのか
今更、納得するのです。多分、他の人が書いた文字ではダメなのです。

今日も、面倒くさいなと思いながら作業のメモを取っています。




「ペイント」
今朝、取引先から電話があって、試作品を作るのに
寸法が書き込んである図が欲しいと言われました。

そう、そういうモノが必要になるんじゃないかなと思って
過去に「ペイント」作っていたものがありました。
ただ、採寸はされていなくて、数字はブランクだったので
ちょこちょこと作業して完成させました。

特許の図面も「ペイント」で描きました。
「おもちゃ」だと思っている方いませんか?

仕事で本格的なの使った事があり、そうした物が凄いのは
多少は解かっています。
でも、シンプルに使えて良いんですよ。

そう、「卵かけご飯」シンプルであることは素敵で、
持ち味が出るんですよ。
久しぶりに使って楽しかったので、おススメします。
コンパス
今、仕事に使うという大義名分のもと、
CADの習得に励んでいますが、面白いですよ。
なんでしょうか・・・・・・・

アートとしての切り口でも素晴らしいのですが、
思考を実現する過程の「ロジック」も楽しい訳です。
特に図面にする為には数値化が必要です。
どう導き出せるかという工程を付け加えることで
きっと、受け取った人もわかりやすいと思うのです。

私は全くのど素人なので、そんな事をメーカーさんが
望んでいるかんて実は知りませんが・・・・・
勝手にそう思って線を引いています。

そうしていくと、共通言語は出来るだけ誤解なく、誤差無く
簡単な方が双方に都合が良いという事になるんじゃないでしょうか?

そこで、登場するのが「コンパス」です。
学校を卒業してから使う人ってどれくらいいらっしゃるんでしょう?
難しいカタカナを使いたがる人が多い中で
歩幅に例える「コンパス」でさえ死語になっている気がします。

しかし、コンパスは凄い!
難しい原理、定理も一目瞭然!「バッサリ!」
本当の発明ってこれだと思います。

CADの攻略法
生意気にもちょっと書いてみます。
若くもないので、物覚えについては当然ピークを過ぎています。
この私にでも出来た事は後進の方々の励みになるのではないでしょうか?

年齢的な言いわけは別として、主婦には細切れな時間しかありません。
暗記ものと違って、論理的な何かを習得して活用までしていこうとしたら
まとまった時間が必要になってきます。
ご存知のように貫徹してしまったりする訳です。
そうやって集中しないと出来ない事もあります。

CAD攻略はそうした分類で行けば、「論理」と「記憶」の両方が必要です。
感覚的に考えていることを表現するためには、「慣れる」しかありません。
そこは、理屈ではなく訓練ですから「がむしゃら」するしかないです。」

そして「論理」について言えば
なんといってもテキストは1200ページあまりあります。
しかし、これが総て必要なわけではありません。
なので・・・・・・・ざっくり2通りの攻め方と5個の道具でいけます。
これさえあれば大抵のモノは作れます。
 
そう、色鉛筆が4本あれば地図はなんとか塗れますよね、
CADも根本的には「2通り×5個」でいけます。
前回の徹夜はその悟りを開くためだけの時間でした。

では次回「2×5」について
再びの貫徹
CADの独学に苦戦中です。

物を作るって、やっぱり半端なことでは完成に至らないのです。
極力、最近避けてきましたが、今日は貫徹してでも超える予定です。
どうしてもあと一歩の前進が、最近ありませんでした。
停滞期がこれ以上長引くと、私が持たないので一気に超えます。

使っているソフトは、creoというもので、
アセンブリなので、動けば早いし修正も楽なのです。
選択に間違いは無いと信じているのですが、
解説書みたいなモノは多くはありません。

特許然り、とにかく何とか結果は出してきたんですもの、
きっとこれも自分のモノにして、使える道具にします。