特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
Amazonストアのページについて
さて、前回、「6年後のKOTORI楽器、物を作っていないかもしれない。」で、
実は「え、製造止めるんですか?」という、取引先からの反応に、
まずは、言い訳を・・・・・・
「今すぐとは言ってはおりません、いずれ・・・という事です。」
まだ、dim.dim.作りますよ、大丈夫(笑)

そこで、ネット販売で、Amazonさんにある「Amazonストア」を
作ろうと思います。
私の結論、物を売るならAmazon検索に強くなろうです。

物を買うときに、Amazonをまず検索するとします。
既に、「買い物をする」「お金を使う」、スイッチが入っている訳です。
目的のものを探しているうちに、もっとお得な商品や
更に、良い商品を見つけてしまい、そちらを購入なさったケース、
ご自分でもありませんか。
商品を探す人の検索テクも、Amazon様の勧め上手も
腕が上がっています。

そうなんです。 「世の中にこんなものもあったんだ・・・・・
知らなかった」・・・・・と見つけただけで、お得な気分になりますよね。
お店をのぞいて、あれこれ見て、「こんな物あったんだ」となる。
ECサイトもそういう場所として定着してきました。

そこでです。
SEO対策して自分のページを検索上位にあげる努力も必要ですが、
手っ取り早く、集客力のあるAmazonで、検索した人が見つけやすく、
選びやすくするのって、実はSEO検索上げるげるより簡単で
ダイレクトに欲しい人に届ける方法です。

特に、ニッチなうちの商品には、ある程ですが
おかげ様で上位取れているので、有利かもしれない・・・・

何故、出店していながら、追加の料金無しで利用できることを
まだ、していなかったのかな・・・・・・
それも、結構前から提供されていたサービスです。
反省している場合ではありませんよ、すぐにやろう!

KOTORI楽器が展示会で言われる最も多い言葉は
「え、こんなものが世の中にあったんですか?」(あるんです)
「知らなかった」(そうですよね、だと思います)
「宣伝してますか?」(そこまで手が回っていませんで・・・。)
(括弧)は私の気持ちですが、小さな製造業の皆さんにも、
あるあるだと思います。

何とか見つけてもらえる良い方法はないかな・・・・
押し売りするつもりは無いですよ、 
選択肢の一つにしてもらいたいだけなんです。

「商品、機能を、知ってもらおう!」
初心に帰って、ますはここからです。

新製品を作ってからにしようかなとも思ったのですが、
私の気持ちがノッているのがこっちなので・・・・
これからやります。
いよいよ全国展開
助成金の変更申請だけで、実はとても手一杯な個人事業主に
更に混乱が想像できる、一大イベントが加わったのです。
奇しくも、創業4年目を迎える前日、注文のファクスが入ってきました。
これが三日間続いたのです。  全国展開するお店からでした。 

本当にありがたい事です。 
子供向けイベントと連動していたら実に良いタイミングでしたが・・・
そちらは残念ですが、前回のブログでご存知のようにBtoBに変更です。
現在の書き直しているプランと矛盾する展開ですが、それも現実。
念願のお子供たちに届きやすくなる事は、ぐっと見えてきました。

只々ツイているだけなので、これをこのページに書くべきか迷うところです。
でも、個人事業主のドキュメンタリーをお伝えしたかったので、
書くべきだと思います。 

通販の会社の時は私のブログを読まれて、連絡を下さいました。
今回の全国チェーンの会社は人を介してでした。 
どういう事かはご連絡を下さった方が、どう思って問い合わせて下さった
のかなので、わたしには分からない事です。

因みに、ブログとはこのブログの事です。 

幸運がもう一つ。
昨年末プリンターの調子が悪くなり、ファックス付のプリンターで
少し良いものに買い替えていました。 バーコードのシール印刷、
前のプリンターでは無理でしたので、良かったです。
そして、受注にFAXは不可欠なようです。
たまたまです。 偶然の準備をしていました。

でも、パソコンの買い替えと天秤だったので、パソコンは
ディスククローンで乗り越えました。 
資金の少ない個人事業主は、色々大変なわけです。

行き当たりばったり、取り敢えず逃げずに戦う!
他人のせいにしない。自分にきついノルマを与える。 
何処かに進む、休まない、一人でこっそりブラック企業する。
それが明日のご飯になる。

お店で扱って頂けるようになりました。
12月13日から宮地楽器さんの小金井店ショールームに
dim.dim.を置いて頂いております。

そこに至るまでをかいつまんでお話しすると、
11月の楽器フェアに遡ります。

今年の一月から、量産化に向けて具体的に動き始めていました。
今までの中間的な量産商品(スタンダード)を販売しながら、
品質を落とさずに出来る量産を次の目標にしていました。
工場を訪問し、納得できるパートナー探しからでした。

プロモーションの計画を含め、ある程度自分の中で
方向性も決まったところで展示会に出展して、BtoBへの
種まきを始めました。

実際に始めてみると、予定通りとはいきませんでした。
一気に進めて行こうと思っていたのですが、
一つ決まったら次のお話しへと、ゆっくり進めて行くことにしました。
現在、スタンダードのタイプが先に店頭に並ぶ事になりました。
来春、工場からの「dim.dim.スクール」が楽器の卸さんに
届く事になりました。 

そうなんです。 商品のタイプで販売先が変わるのです。
量産タイプが出来たからこそ、初めてBtoBに向けて動けたのです。
販売して下さるところも、おそらく2種類あるから決めやすい
のではないでしょうか。 それぞれ得意とするターゲットがある筈です。
「スタンダード」だけではこのスタートはありませんでした。

迷っていた楽天さんからの販売も、倉庫のお手伝いを頼みながら、
出展販売を目標に来春再開することに決めました。

今までは設備として、パソコンやソフトが開発の為に必要でしたが、
販売に移るとファックスや商品ディスプレイの為の小道具等に変わって
きました。
ファックスは買い替えることになり、現在、設定に手間取っているとことろです。
今までのプリンターと違って、両面印刷が出来なくなったのは
どんな機種でも当然出来ると思っていたので、考えてもいませんでした。
いやはや・・・・・
販売の方法を考える 2
良い意味で、ここのところ多忙でした。
ツイッターでご報告したように楽天さんからも
販売する予定です。
ネットのお店作るのって、意外と面倒なんですよ。
また、詳しくはいつか・・・・。

販路は前から触れたように慎重です。
増やせば良いとは限らないのと、量産の体制が
出来ていなかった事が課題でした。
そして、どれも大切に育てたいからです。

お陰さまで、多くの機関や企業の皆様のサポートで
量産化までこぎつけました。
単に「がむしゃら」にだけでは、会社として
生き残れなくなります。

私の少ない経験ですが、「タイミング」があると
思います。 それは早い方が良いものもあるし、
じっと待つべきものもあるようです。

今から45年くらい前の事です。
大きなスーパーが1件しか無いような町で、
当時、都会でもあまり見たことが無いような
中近東やアフリカ、世界各国の民芸品を扱う店が
出来ました。

珍しすぎて、入ってくるお客様もあまりあり無く、
かなり、苦戦していました。
その上、オイルショックもあり、そんな嗜好品を
必要とする人も少なく倒産しました。

他でも無く、例として取り上げた民芸店は
私の実家のことです。

その後、海外旅行が盛んになってきたので、
海外旅行で多くのモノを見た人が、懐かしさに
手に取ってくれたかもしれません。
今なら、ヨガ教室などになら、置いてもらえた
かもしれない、異国情緒にあふれた素敵な
商品でした。

この商品の魅力をもっと発信するべきでしたし、
お店も、家族だけで運営すれば、時を稼げて、
その後のバブル期まで行けば、一つ盛り上がりも
あったことでしょう。

私に多くの教訓を与えてくれた出来事でした。
私の商品も、この民芸品と似たところがあります。
今まで無くても済んでいたものなので、
当時であれば、文化と体験をセットにするとかしないと、
受け入れてもらいにくいものでした。

この場合だと、民芸品の歴史や、幸運のおまじない
だったとか、ディスプレイのアイデアを紹介する、
とかですね・・・・・
マーケットを考えるとき、この民芸品店の事を
思い出します。
そして、客観的に冷静に考えさせてくれます。

自分が良いと思っているだけでは、何も始まらない
のではないでしょうか。
自分と同じくらい、あったら良いねと思って
もらえないとあの民芸品と同じなのですね。

お付き合いいただいて、ありがとうございます。
素敵な音楽との出会いがありますように。
販売の方法を考える
現在、別の通販会社との契約を進めています。
通販にこだわってはいないのですが、
通販会社からのお声掛けをいただいたことで、
考えさせていただきました。

通販会社ごとにお客様の性別や年齢が異なると
いうことなので、いろんな方に探して頂くためには。
私も窓口を増やすべきなのだとは、思っていました。

今までの通販で感じたこととして、
おそらく、必要を感じていらっしゃる方が、
かつての私のように、ネットで検索して見ていただけるのと、
距離に関係なくご購入いただけるということは通販の
とても良いところです。

私の会社に力があるわけでは無いので、多くの店舗で扱って
頂ける日が来るのは、遠いのではないかと予想しています。
残念ですが、現実は厳しいです。

消耗品でもないので、リコーダーにdim.dim.が当たり前、
くらいにならないと店舗販売は難しいのでは無いでしょうか。
継続的に開発が必要な商品なので、利益としては
薄いので、「扱ってもらえない」というのが現状です。

沢山の子供たちに使っていただきたいと思っていますので、
知っていただく為の努力をしなければいけません。
多くの子供たちが必要としていることを、気付いてもらう事が、
結果としてコストを下げることになります。

そうして、漸く店舗で扱ってもらえる商品になるのです。
まだ、まだ、私のするべきことはあるようです。
本当に使ってみて、良さを実感していただいた方の言葉が
私の励みで、自然に拡散に繋がっていくのでしょうね。
商品完成しました。
ツイッターより短いお題だけのブログをupしなければいけないほどの
状況です。 只今、連休中? 私には無縁です。

11月3日、本日あまりに失礼だったので本文を書きます。
常に3割でスタートと宣言している私ですが、流石に買って頂くものは
そんないい加減な事ができませんでした。
お手に取ってみていただけたら、「実験のキットなのに?」と
いうくらいに丈夫に出来ております。
そして、どの部品も・・・見えない接着剤も、充分、吟味いたしました。
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実験用のキットとしてamazonから販売を致します。
201410165658setumei.jpg

弊社の基本の柱は、現在2本です。
1.取敢えず、やってみる。 
2.自分の子供に、安心して使わせられるか。
あまり、沢山の事に縛られると出来なくなってしまうので、
個人ではこのくらいに絞っています。
多少の音質など犠牲にしても、安全第一です。

現在、期日間近(連休明けすぐ)のものを4件抱えております。
商品は出来ています。 説明書は誤植を見つけましたが、
そのままで失礼いたします。
amazonへのアップロードの失敗とか、配送手続きなどに
躓いています。 反映に時間もかかっていて、寝かせているところです。
前回、焦って反映を待たずに、削除してアップしなおしたら、
重複してしまい、総て削除してからの再スタートです。
本当に、そんな事で遅くなっています。
10月中にリリースの宣言をしましたが、申しわけありません。

今回、沢山の方からメールを頂戴しております。
一件ずつお礼と、近況のご説明の手紙なり書きたいところですが、
一刻も早く、手にして頂けるように頑張る事が、
どんな事よりも答えになると思います。

不眠、不休の態勢でラストスパートしております。



ネットショップから始める理由
KORORI楽器の準備室である「coming soon!」でお知らせした、
「dim.dim.」の通販での取り扱いについて、少し詳しいお話です。

商品が決まる前に通販の会社からお誘いを頂き、多少なりとも
役に立ちそうなツールの提供が出来たらという事で、始める事にしました。
現在、弊社で出来る範囲でのスタートですので、よろしければ
「お試し」の感覚でご利用下さい。

テーマは「今からでも間に合う夏休みの自由研究」キット・タイプです。 

残念ながら、今回の融資のタイミングでは無料のレンタルは厳しいです。
スタートから販売しなければいけませんので、価格を抑えて
お試し出来る方法を考えると、このタイプのリリースしか
思いつきませんでした。

楽器を痛める恐れがあるので、付けたままケースに入れたりは
出来ませんが、多少の練習には役立てて頂けるものです。
この販売の収益次第で、改めて無料レンタルの提供と、
製品そのものの販売を決めさせて下さい。 

無料のレンタルに関しては、あくまで中止では無く、延期です。
家電製品や電子楽器ではないので、スイッチ一つでとはいきません。
リコーダーを初めて手にするお子さんに、使い方の説明は必要なので、
クラス単位、学校単位でレンタルすることで、先生やクラスメートと
情報交換しながらが、良いのではと思うのです。

大切なのは、困ったときに道具、手段があるというのを知っていただくことです。
そう、人生に通じるところです。 簡単に諦める事はありません。
何か、方法はあるはずです。 

ワニの行列(5)
ワニ君は爬虫類展て大人気でしたが、
爬虫類展は夏が勝負です。冬になったらどうしよう。
そして、ワニ君をたくさん売る作戦は暗礁に乗り上げたのです。
さあ、ワニ君ピンチ・・・・・[お母さ~ん」?
そうか家族を作ろう!
家族シリーズにして、ひとりの人に何個も買ってもらうのも
作戦に一つです。
カラーバリエーションを作る方が、更に懸命かもしれません
何しろ、型が高いのですから、同じ型で色を変える方が
コストを抑えられます。

まあ、こんな風にワニは子孫を増やし、
少し蓄えも出来て、幸せにくらしましたとさ
めでたし。
この道より・・・・
今回のビジネス・コンペで、
画期的なマーケティングを思いついたぞ!!!
と思っていたのですが、「王道を行くべき」
と引き戻され、一気に熱が冷めました。

あまりにもっともなのです。
どうして、そんな大それた夢を見てしまったのか・・・・・
手形のサイトの長さに怖気づき、
融資を借金としか考えられず、現金化の早いルートだけを
選択していたためです。


目を覚ませ!と言って下さるアドバイザー達の
立場から分析すれば判ります。
私のようなヨチヨチの起業家が成功して、
都に税金を落とせるようにした方が良いのです。
私に出来るだけ成功して、他の人たちも
[製造業って悪くないかも・・・・」と思ってもらうのも
勿論OKです。

みなさんというか、事業資金の乏しい私のような方たち、
勇気を出して下さい!特に製造業、余程の資産か何か無い限り
融資を受けないと無理です。
少数ロットで初めての注文の部品、材料は総て前金です。
製造業スタートのハードルの高さは此処です。

私は越える事に決めました。
真っ向勝負に出ます。

でも、少し儲かったら「全く新しい、マーケッティング」
も試してみます。しかし、今ではありません。
巷で流行っている「今でしょ!」は融資を有効に活用する方でした。

「この道より我を生かす道はなし、 この道を行く」
そう信じないと、越えられないところに来ました。


ちょっと疲れた、人間ですもの
事業計画書の「販売ルート」の見直ししています。

そう、ニーズがあると思って考えた製品なのです。
でも、今まで無かった商品です?
まず、気づいてもらう方法が必要です。
販路の手前ですね。そこをどうするかから始まります。

誰が?・・・・子供?大人?・・・・・たぶん「親」という大人。
何時?・・・・学校から「リコーダー購入のご案内」とかが届く時がチャンス。
何処で?・・・学校?学校の近所の楽器店?ネット?

普通はやっぱりつまらないです。・・・・楽器を買うところ?
私のテンションが上がりません。・・・・全然新しくない。
・・・・・・・・・・考えられなくなってきました。

次に開発予定の商品の事もあるので、販売ルートの確保は
今後の私の業務の軽減だったり、
世間に言われる「売れるしくみ」とかになる部分ですね。
そこ、どうでも良くなってきました。
販売
その商品にふさわしい売り方ってあったのだと思います。
迷っているのは「王道」で行くべきか、
「挑戦」を選ぶべきかという事です。

王道を知らないわけではないのですが、
王道を行くには大量に生産する必要があります。
そして、販売できても決済は現金では無いでしょうね。
我社には予算が無いのでそんな選択はできません。

健全な経営するには、受注生産できる方が良いのです。
でも、そんな小さなビジネスでは出資者の気持ちを
動かす事はできません。
まずはここに魔法のスパイスが必要です。

どうでしょう?
その業界で常識的なルート以外の新たなルートで、
双方にメリットがあって、尚且つ現金収入であれば
いう事なしです。

で、個人にダイレクトにパイプが出来ます。
マーケットはどちらかと言えば、
ネットを使い慣れた世代の人たちです。

更に言えば、私の商品に興味を持ってくれそうな人たちは
沖縄、九州、北海道です。
だったら、更にネットに疎い人達ではないでしょう。

固定観念では、何も変わりません。
大量受注だけを目指す必要はありません。
欲しい人に情報が届いて、確実に使ってもらえるように
していけた方が本来のニーズに応えられるでしょう。

スタートは遅れますが、悪くはありません。
流行り廃りする商品では無いのです。
でも、それじゃ駄目なんでしょうか?
事業計画書は足踏みしています。

葉が幹を揺らすから・・・・・
CADを勉強したり、製品化の工場探しやら・・・・・・
何かと忙しくやっていますが、移動や台所仕事やら、
「頭を使ていない時に考えるテーマ」というのがあります。
最近は「販売チャンネルとプラン」がテーマです。
 
マーケットが変わってきたっていうのを感じているのに
今までと同じ方法で売ってみるのは馬鹿げていると思ったのです。
でも、だからと言っておいそれと浮かぶものではなくて
今更新しくも無い「ネット」とかくらいしかありませんでした。

今日、風で揺れる木を見て思ったのですが、
あれはいきなり幹が風で揺れて、葉を揺すっているはずはなくて、
風で揺れた葉が、枝までも動かし、その枝の動きが幹を動かして
いるのですよね。

高々数センチの大きさの葉が、抱えきれない大きな木の幹を揺らすんですよ、
ふーん、なるほどね・・・・・・なんか浮かびそうです。

動きそうにない物を動かしているのは、
案外、そうした小さい物なんですね。
だから、気づきにくい・・・・
いきなり幹を揺らそうとしても無理があるのはわかります。
でも、葉を動かせば揺らす事が出来るのも事実です。
さあ、どうする?
拘らなくても良いのかな
ここ数年、家族でプレゼントの交換会をしています。
誰に当たっても文句無しが基本なので、
誰が当たっても使えて、喜んでもらえる物を
選ばなくてはいけません。

私は近くにあるLoftで探すことに決めて、
店内を端から見て回りました。
人間の行動には知らず知らずの内にルールが
あって、行かない場所があることに気付きました。

何しろ、「買いたい物」「買わなければ行かない物」
を買いに来たのではありません。
「未知なる宝物探し」なので、くまなく探す作戦です。

そうやって店内を探検していると、
実にLoftはインフォメーションに溢れています。

商品のディスプレイグッズ、リーフレット、
DVDによる説明であるとか・・・・
取り扱い商品が未知数の物が多いだけに
まず、説明できるものが中心に置かれています。

実際に電源が入っていて稼動している商品には
特にダイレクトに購買にスイッチが入りそうです。

冬なので温まるグッズがいいなぁと思っていたのですが、
アロマのミスト・加湿・空気清浄と三拍子揃った商品を
買ってしまいました。
想像していたより、効果がありそうに見えたのが理由です。
そんなの実際に見て感じる方が確かなのです。

商品によっても違うと思います。
その商品に合った宣伝方法というものが、
あるのだろうなと思いました。

そして、必ずしも楽器店に並べなくて良いのではないかとも
思いました。どうでしょう?

手探り
私は物を作るのは好きなのです。
次々、アイデアが浮かぶし、新たな挑戦にはドキドキします。
使う人の「こんなだったら良いのに」っていうのにも
とことん付き合えるし、それに応えるためなら、
寝食惜しんで働ける自信があります。

しかしどうやって買って頂いたら良いのかについては、
あまり考えていませんでした。

一つ言えるのは、使って下さる方の使いやすさとか、
安全性、驚き、楽しさ、便利さ、そういう事は考えて
作っています。

「一個欲しい」と言われても、封筒に入れて送れるような形まで考えて
作っています。

そうなんです。
まず問題としては、「知ってもらう」という入り口を
考えなければいけません。さあ、どうしましょうか・・・・・・

商標の出願でも、見越して取っておこうと思っていたところです。
増やしても大変なんですよね。