特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
チラシを作っています
そうなんです。 チラシも作っています。
特許をおすすめしているので、こうしたものが必要になる
という事もプランの中に入れておいて頂きたいのです。

どういうモノかという説明と使用方法などについては
新製品であれば絶対に必要になってきます。
誰かに作ってもらうのはコスト、作業とも意外と大変で、
出来れば自分で作ったほうが良いです。

難しくはありません。 特許を出願する際の図面を
下敷きに出来るところもあるでしょうし、
分かり易く、正しい説明が出来るのは出願した本人です。

必死で説明しようとすることで、自分の説明スキルが
磨かれることも実感できますよ。
最初の売り込みは、自分でしなくてはいけないでしょうから
具体的に「ここが良い」とか「他に無い」とか
自分の中でも整理しておいた方が、良いわけです。

今、私が作っているのは・・・・・
「チラシ」「ビラ」「フライヤー」と呼び名がありますが、
とにかく、商品の広告宣伝の為のA4の印刷物を
今、考えています。

ウチの商品はリコーダーの音量調整器だけですが
商品数は2種類×2サイズ×カラーで
9種類のものがあります。

購入するお客様の求めるところによって、
多少内容を変えたものを準備しています。

メーカーとして新製品の販売支援は必ず必要になります。
原稿、コピーライトの資料や準備は誰かに頼むにしても
必要になってきます。
いっそ自分でやった方が良いって思うことでしょう。
印刷コストだけを考えても、最近はオンデマンドで
簡単に安価にできるようになりました。 

入稿もAdobeじゃなくてもプレゼンの時に使った
パワポで受けてもらえるところもありますから、
挑戦してみてください。

私も販売して下さる問屋さんのお話しを聞きながら、
商品をどんな見せ方にしたらいいのか、
無い知恵を絞っています。

販売店さんが売りやすくなる説明を考えるのです。
そうすることで、次の商品開発のヒントにも
なってきます。
無駄な事なんて、一つも無いんですよね。
「dim.dim.」のサナギ
どのくらいご無沙汰していた事でしょう・・・・・
ほぼ4ヶ月でしょうか。
誠に勝手な理由なのですが、
それは動きがあり過ぎて書けませんでした。

とても大きな変化をする時は、どうしても慎重になりますよね。
私は、言ったら行動して、取敢えずの結果を出さなければ
いけない気分になってしまうので、
仮に間違っていても、引き返せなくなってしましそうな気がします。

そう、迷って、迷って、止まらないのは、
このブログのタイトルの通りです。

今もまだ進行中で、ある日突然サナギが孵ります。
そう、「dim.dim.」のサナギですよ。
お楽しみに!

8月に取敢えずのアルトを販売する予定でしたが、
金型で作った、キチンとしたものを
ソプラノとアルトと同時に販売できるように調整しています。。

なぜ?
勿論、予算の都合もあります。
そして、こうした工夫で。皆さんに少しだけ安い価格設定で
販売することが出来ます。
?沈黙が金になってきたな・






やっぱり材料
とにかく大事なのは製品です。
ウチがメーカーである以上、そこは絶対です。
お客さまにはウチの資金繰りとか、製造スケジュールとかは
まったく関係ありません。

「使ってみた→良かった」が、総てなのです。
その点では裏切りたくありません。

量産化に向けての材料選びを、今日はしていました。
物性や安全性、チェックすべき点は少なくありません。
価格も最後には重要になってきますが、
今は、値段も気にしていません。
ひたすらBESTを探しました。
今日は、決定できませんでした。
残念ですが、明日もまた探します。

材料が変われば設計も違ってきます。
そう、材料が決まらなければ、次を決める事ができません。
私が二人いても、同時進行が出来ないパターンです。
つまり、時間がかかりそうです。
継続的に今までも探してましたからね。
其れなのに見つからない。

逃げずに最後までさがさなけば・・・・
ちょっと苦しいな。


「dim.dim.」のアルト用と量産タイプ、もちろんレンタルも!
あけましておめでとうございます。

昨年は「創業補助金の実施」と初めての「ビッグサイトでの展示会」
「アマゾンからのkit販売」が、特に印象的な一年でした。
沢山の方との出会いや、暖かいご支援を頂いたことなど、
とても、充実した一年でした。 ありがとうございます。

さて、今年のお約束です。
1.アルト用、販売します。 (ソプラニーノも余力があれば)
2.ソプラノ用、アルト用、年内に量産タイプの製造が出来るようにします。
3.延期していた.無料レンタルを実施します。

昨年、無料レンタルを諦めたのはとても残念でした・
販売より優先順位が高かったのに・・・・
今回、3番目にしていますが、気持ちとしては一番です。

レンタルは、思っていたより難しそうです。
レンタルの方法自体を考えなければいけません。
具体的にどんな風に進めるのか、このマニュアルをキチンと作る必要があります。
最近、TSUTAYAって凄いなと思います。
レンタルって当たり前に思っていましたが、そんなに簡単では無さそうです。
でも、これができたら、凄く面白いですよね。 また可能性が、広がります。
やってみなければ、判らないですからね。

今年も、走ります。
羊だって、もちろん走ります。




 

結果的にマニュファクチャリング
郵便屋さん待ちです。
遂にamazonへ出荷する段階にまいりました。
私の力不足で、11月になってしまいました。

皆さんからの励ましのメールやお電話に心から、感謝いたします。
それが無ければここまで出来ませんでした。
逃げてしまいたいと思っていた私に「待ってますよ」は
大変なエネルギーになりました。

何時か、ブログにも書いたかもしれませんが、
私は機会があれば、出来るだけ人と約束をしたり、
ブログ、ホームページに書くことしにしています。
そして、言ったり書いたりしたことは、
その瞬間に実現させるというミッションに変わるのです。
私はそんなふうに思っています。

七夕の短冊や、絵馬に書いた願いは、
実現への努力宣言で、後は神様の判断におまかせすると
言う風に思っています。
だって、他にも努力している人はいるんですから、
自分だけが上手く行きますように・・・・ありえない。

あ!郵便局の方が来ました。
今、この瞬間、記念すべき初出荷です。
初めて出品なさる方への情報です。
1番と2番の伝票だけ切り離しておくといいそうですよ。

ところで、散々「ファブレス」を唱えてきた私ですが、
今回の商品は「マニュファクチャリング」です。
今の時代にかっこよく言えば「ひとりメーカー」と言うのだそうです。
この方法だと量産は難しいので、内職の方へ発注しようと思います。
受注が増えればですが・・・・・

何も問題が無ければ、近日中にamazonでご購入いただけます。
そして、金型を作る資金が無いとお嘆きの起業家の皆様、こんな方法もあります。

今週末、11月21日(金)から23日(日)までビックサイトに出展します。
「dim.dim.kit」実物見れます。

ファブレスの良いところと悪いところ
正確には弊社はファブライトに当たると思います。
研究、開発、設計だけではありません。
今回、主要パーツは、レーザーカッターで自分で製造します。
それも、自由に材料を選択できるからです。
絶対にこの材料で作らなければいけないという物は何もありません。
このビジネスモデルの最大の武器になります。

但し、やはり簡単に見つからない材料があるのも現実です。
量産されているものだけで組み合わせで作れれば、
非常にコストも抑えられます。

ところが、今回どうしても調達出来ていない物が1つあります。
子供たちが使うものなので、
食品衛生法などの安全基準を満たしていることが最優先です。
その中から、更に物性の条件をクリアするものが必要です。
これが、意外と見つからないのです。 ちなみにここ二日寝ていません。
そんな時、工場もっていたら、作れるのだろうな・・・・・とふと思います。
これがファブレスだという事です。 

それでも、会社がある程度大きくて、売上が立っていれば、
弊社の条件で作ってもらう事も出来るでしょう。
勿論、創業期の弊社にそんな資金はありません。
ひたすら、「食品衛生法」のキーワードと物性のデータの数字検索で
疲れています。 がんばれ!きっとある。
この国に無い材料は無い!
誰か、作ってますよね?

あ、システムあるかな? 
材料の条件を入力すると、製造メーカーから連絡が来るシステム!


今年の100円ショップの笛
DSC_0643.jpg
一番左から2年前の100円ショップのリコーダー/左2番目~4番目は今年の100円ショップ/左5番目・6番目は国産メーカー(100円ショップの製造はMADE IN CHINAでした。)

「学校で使用する笛はどうして100円ショップのものではダメなんですか?」
という質問を何処かで聞いて、まず「100円で買える笛」があることに驚きました。
探したところ、某100円ショップで発見、6年ほど昔の事です。
当時の物は「ファ」から「ソ」辺りの音程がピタリとこなくて、
なるほど100円だしな・・・・・とひとり納得していました。

ところがです、ここ数年スゴイのです。
確実に進歩しています。 100円でここまで出来るなら、500円出したら
どんなのが出来上がってくるのでしょう・・・・・ちょっとした脅威です。

だから、その先を見て作っていかなければ日本の製造も安心できないのです。
この危機感、私だけではないと思います。
インスピレーションの神様へ
量産タイプが浮かびません。
インスピレーションの神様に額づくばかりです。
きっと、特許の時のように確信と共にスッと姿を現すのです。
そう、「確信」が大事です。

私の場合、これが実現する為のエネルギーなのです。
「確信」はただの「直観」ではあります。
それでも、私の中では「手ごたえ」であり「必然」なのです。
根拠の無い自信みたいなものですが、
此れが無いとどうしても動けません。

モノを作っている他の方たちは、こんな時を
どうやって乗り越えていらっしゃるのでしょうか?
人それぞれだと思うのですが、どうなんでしょう。

「確信」という一瞬のエネルギーだけで、
ここまで来ましたが、次の段階に来ている気がします。

今、浮かんでいる幾つかには「確信」がありません。
なので、現在は当初からのバージョンのみの試作品で
対応しています。 効率的な製造とは言えませんが、
音を小さくする効果を最大限に優先すると、これしか無さそうです。

浮かばない以上、これを製品化することに
集中した方が良さそうです。
ここまでなのかな「自分」?



暑いけど前進。
久しぶりに自宅で作業。
試作品とCAD中心でした。そして、再度の電話工事?
最初はモデムの不良を疑っていましたが、
コンセントの入れ忘れでした。まあ、怒る気力もありません。
暑いですから・・・・・・。

どうしてもプラスチックにしたいパーツが
実際にリコーダーに装着したら、調子が良くありませんでした。
数ミリの事なのですが・・・・・・・でも、回避策が見つかり
図面の修正です。 まあ、事前に分かって何よりです。

忙しくても、こうしたチェックはきちんとしていかなければいけません。
さあ、楽しみだな、なんだかんだ言っても形になって
きたではありませんか。

特許をとっても商品化に至らない物もある中、
頑張っているじゃありませんか私?
図面をメール送信したら「しろくまくん」たべるぞ
探してでも買う(4)
架空の商品ではありましたが、
「ワニ君」がどうあるべきかを考えると、
沢山の解決とテーマが見えました。

価格はどのくらい必要かで決まりますが、それ以前に
必要と思っていない人は、どんなに安くても買いません。
しかしです。
ある事情で欲しい人には、価格は問題では無く、
ワニ君がどれだけリアルな精度で作られて
いるかの方が重要だったりします。

つまり、販路が価格を決めるのです。
どんな顧客が一番欲しがっているかです。

「解決の道具」なのか「大好物」なのか
問題を抱えた人が行くところ、好きなものを探しに行くところ
そこに在って、初めて価値を見いだせる場所で売ることです。
以上は少なくても儲かる売り方です。

では次は沢山売る方法です。
ワニ君どこへ行く(3)
架空の商品である
ワニの形をした懐中電灯
時計代わりにもなるので、
いつもつ机の上にいます。ならば、時計として・・・・・・
時計売り場へ行ってもらいました。

機能美を追求する置時計の中で
ワニ君はとにかく目立ちました。
形勢逆転です。置物としては魅力がありました。
後ろ姿はちょっとリアルで、
表情はアニメチックなせいか、どこか憎めないワニ君。

しかし、2500円は高めです。
最近、目覚まし時計も1000円で買えます。

ならば、更なる出張先を・・・
次に来たのは爬虫類展のグッズコーナーでした。
当然のことながら、周りは「ヘビ」「トカゲ」ばかりです。
マニアには良くできている上に、
時計であり、更には懐中電灯にまでなるという、
常に身近におけるグッズとして、爬虫類ファンに大人気。

これを見た爬虫類を扱うペットショップからは、
お店のディスプレイ用として購入されました。

其れならば、ちょっと海外に売ってみようかと
ネットで販売したところ、
時計は勿論のこと、非常用の懐中電灯として
「メイド・イン・ジャパンン」なので信頼できると
日本円で2500円するにも関わらず、
想像を上回る売れ行きとなりました。

架空の話ですよ。あくまで・・・・・・
つづく・・・・・・・
次は架空の商品に価格設定します(2)
では、昨日の続きです。
口が開くワニの懐中電灯、いくらにしますか?
他に類似した商品はありましたが、
口が開いて明るくなるものはありませんでした。

サイズも少し大きくて、電池も単1が2個必要でした。
型代もかかっているし・・・・・・・2500円ではどうでしょう?

昨今、100円ショップで懐中電灯は買えます。
えー高い!そうですね、これが、スーパーやホームセンターに
ポンと置いてあったら、面白そうだとは思ってくれても
周りには別な優れた要素を持つ懐中電灯が並んでいます。

私も買わないでしょうね。
でも、こうしたことが総てでしょうか?
売り方はこれだけでしょうか?

少し、考えてみましょう
架空の商品でシュミレーション1
商品化と販路と・・・・・・・
ちょっと考えてみました。

自分の売るものの性質などから
類似しているものを考えて、その成功パターンを
想像してプランを練っています。

今回は練習も兼ねて、性格の全く違うモノで
考えてみますね。
あまり現実過ぎるのは問題ありかと・・・・・・

解かりやすい家電で、懐中電灯なんかどうでしょう?
小さくて常に持ち歩ける方が良さそうな気がしますが、
咄嗟の時に見つからなかった経験から、
家族全員が目につきやすいように大きな物にしました。

そう、滑りにくいようにシリコンとかゴムとかで
形はワニにしてみました。
そう、ピーターパンに出てくるワニは時計の音がしましたね、
時計も付けましょう。
スイッチを押すと口が開いてライトが付きます。
 
今日は「架空の商品」を設定しました。
さあ、明日は価格設定です。





「2×5」とは
昨日の続きです。
「2×5」とは、全くの初心者の私が
取合えずCADを利用して何とかなりそうな最低限のアクションです。

「2通りの考え方×5個の作業」が基本です。
CADの利用目的によって、限界とするところが異なってくるのは当然なのですが、
私の希望する「デザイン検討する」という程度ならOKでした。

この先、金型を制作依頼する図面については、
それが出来るソフトをあらかじめ選んでいます。
3Dを2Dにするプログラムが含まれていれば良い訳です。
 
まず、「2通り」とは形状を考える時、
一つの塊から削っていくのか、足していくのかということです。
そして、手段・作業は5つあって
「押し出す」「回転」「カット」「フィレット」「シェル」それだけです。
それを効率良くするための方法を理解して、手順を覚えれば
取合えずの事ができます。

他にも気の利いたテクニックが用意されているのだろうというのも
ツールからは感じます。
開かずの間がこの先もあるでしょうが、自分がしたい事の為の道筋なら
「ヘルプ」や「本」や「他の人の問題解決ページ」を参考にしながら
進めて行くだろうと思います。

此処まで来て、実際にモノを作る感覚と同じ方法で
パソコン上で表現しているだけで、特別な事ではないということです。
みなさん、楽しく作りましょう!
止めなければ良いだけです。
特許を取りました。次は商品化して、起業です。
簡単でしょ、活字にすればこれだけの事なんです。
しかし、ここにきてもたついています。

それは、難しいという事でしょうか?

多分違うと思うんですよ、特許を取る時
面倒臭さを忘れちゃっただけです。
あれも充分大変だったんですよね。

だから、大丈夫!です。
多分商品化します。
そして、起業もします。

つまり、ずっと戦い続けるということなのです。
諦めるっていうのは
続ける事を止めただけなのです。

止めなければ実現するのです。
実行=成功ではありませんが
良いじゃありませんか、まずは実現することです。

次は成功するまで、また止めないことです。
ほらね、簡単なんですよ。
期待値のちょっと上
やはり、そこがプロではないでしょうか。
そういう人の経験に頼った方が間違いがないのです。
特に最近思う事として、「特別」とかではなくて
「期待以上」っていうのが個人的に好きです。


昨日、美容院に行きました。
私、化粧品にも興味が薄いのですが、
ヘアスタイルについても、そうです。

なので、いきなり「5センチくらい切ってください。
毎朝、こんな風にネジってヘアクリップで留めているんです。」
実際に上げて見せて「長すぎると此処がこんな感じになるので、
よろしくお願いします」
どうでしょう。本当に5センチ切って下さるだけで
私は満足だったりします。

ところが提案されました。
「少し髪をすいてみませんか?せっかくかけてあるパーマも
それだけで復活しますよ」なるほど・・・・・・物理的に納得できる。

で、今とてもいい感じになった訳です。
この、思いがけないちょっと期待値を上回るサービス、
過剰ではない訳です。

で、考えるのです。私の商品の場合、
「期待値のちょっと上」はどこでしょうか。
きっと、これが何時か思った、日本人の厳しい評価の
最低ラインではないかと答えを見つけたような気がしました。
小川の流水速度
「CAD」について書く時に
「商品化」「試作品」のどちらのカテゴリで
書くのか迷います。最近は「商品化」を選んでいました。
実際の作業段階から言うとそうなるからです。

試作品段階より、商品化の準備をしている今の方が
スピードアップしているようです。
私の能力ではないですよ。
そういうカラーの仕事が増えただけです。
ここまで来たら、自分で抱えこむのではなくて、
それぞれのパーツを作ってくれる人達との
連携作業というかチーム作りみたいな事が
仕事として入ってきます。

どの程度こなして行けるかわかりませんが
一通りは私がすべて形にして、水がちょろちょろと
流れ出したら、後任に任せてみようと思います。

小さな水たまりが繋がって、小川になり、
それらが更に集まって川となり・・・・・
当たりまえの事ですから、イメージしやすいでしょう。

昨日の「種まき」の事、今日の「川の流れ」のこと
春がイメージさせてくれることを、
素直に感じながら事業を進めて行けば、
秋には実りがほんの少しあるかもしれませんよ。



このCADに決めた!
CADのソフトで私なりの結論が出せました。
目的が大切ですよね、決して安いものではないし、
金型を作る為に先方へ渡すデータなので
どの形式が良いとか、修正しやすものがいいとか
条件はあります。

今まで、どちらかというとプレゼンが向けのものが
欲しかったのですが、
仕様変更しやすいものが必要になってきました。

やっぱり急いで決めなくて良かったなと思いました。
本当に追いつめられて条件がハッキリしてからでないと
迷って迷って決められませんでした・

しかし、大問題発生です。
今日一日、こんなに悩んで決めたのに、環境が合わずに
インストール出来ていません。

理想ばかりで、己のスペックは考慮してませんでした。
解決策を模索中です。こうなるとどうしても欲しい!

幾らにしましょうか?
新製品で短命な予想が出た場合、
値段を高めに設定して、一気に売ってしまうそうです。
適正価格ってどんな風に探って行けばいいのでしょうか?
「自分ならいくらで買うか」は、
あまりに私情が入って決まりません。

夕飯の買い物の帰りにダイソーへ寄って、
100円の価値について考えました。
冷静に考えれば、材料だって高いものとは
思われないでしょう。

だから、問題は効果しかありません。
100均にあってもおかしくない物ですが、
もたらされる「効果」に対する価格です。

渋谷の街頭に立って、アンケートを取ってみたいですね。
?勝手にやっても良いのかしら?
そうだ、面白そう!


試用してもらいましょう。
近いうちに、モニターさんにお願いして、
使ってみてもらおうかしらと思っています。

もう一度、商品化を見直す必要があるかもしれません。
何しろ、一人でしていると
客観的に判断しにくくなっています。

今週末は試作品の量産ですね。

一つは決まった
今日もお天気が良かったので、
「自転車で行ける取引会社」探しです。
ちゃんと電話をしてから出かけましたよ。

看板は出ていませんでしたが、
ちゃんとしています。わかるんです。
女性が社長さんで、仕事が早い!
私の中では即決でした。

一番難しい事になりそうな「縫製」も
手段が見つかりそうです。
プラスチック部品についても、都の力を借りて
声をかけてもらうことにしました。

さあ、この調子!どんどん決まります。
残る問題は事業資金だけです。


自転車で行けるところ
河津桜は既に満開だそうですね。
すっかり陽気は春です。
こんな日は自転車で探検、砧公園、馬事公苑、
行くべきところはいくらでもあります。

出来れば近隣にアウトソーシングしたい私としては
自転車で行ける範囲にあるとうれしいので
ネットで見かけた何軒かをあたってみました。

廃業されたところもあり、
申し訳なくてお願いできないような、
クォリティの高い会社まで声をかけさせていただきました。

とても親切に対応して下さった、その会社の方から
この辺りに、そうした会社は見つからないだろうと
情報を頂きました。それだけでも成果です。

迷います・・・・・・・少し広げてみるか、
それとも、大きく広げて価格に拘るかです。
もう一度、どう売るかを考える必要がありますね。
それによって判断基準は変わります。

理想を言えば、近くでウチの会社と同じペースで
成長してくれる会社があれば理想ですが、
ファンタジーですね。

商品化を視野に入れた特許
商品化に向けて動き初めています。
特許を取る時にも、充分に考えていたところです。
その為に仕様も変更して取りました。

ポイントは金型を出来るだけ使用しないとか、
郵送しやすくするとか・・・・・・
生産しやすいのはマネされる危険性が高いのですが
そこは特許に頼りたいところです。

あらかじめ考えられるところは考えたつもりでした。
それでもすんなりとはいかないものです。

特許を取ってもそれが製品化されていな物が
実は沢山あります。信じられませんが、
そこが特許が贅沢品だと思われているのもあると思います。

活用できない特許は、研究者に現実の像が
つかめていなかったのではと考えられます。
かつて、それは仕方ない事だったんです。

採算ペースで考えると研究はお金もかかるし
発見する気も無くなります。
実用化まで視野に入れていたら発見なんて無いと
言ってもいいです。

何か問題があって解決するものを考える、
私のような特許は、実は考え易いものなのです。
あらかじめニーズもターゲットも掴めている
商品化するための特許です。

これから、発明で起業しようと考えている方へアドバイス
するとしたら、商品化が有利になるように考えて取ってください。
特許庁に持っていく前に、これを製品化するのに
製造工程を思いうかべて、自分で出来るところがあるかとかね。
製造費が安いのに越したことはないのです。

利益率が低いのが日本の製造業の課題だと思っています。
真剣勝負
本当に売るための試作品づくりです。
「自分が作っている」という実感を
久しぶりに味わったような気がします。
ずっと作っていいるんですけどね。

本当に怖いわけです。
ここにきて・・・・・・・・・・・・
「逃げれられない真剣勝負」が
もう、目前に迫っています。

何日も徹夜して書いた特許も、
事業計画書も、今思えば楽しい「夢」でした。
商品が本当はすべてなんです。

まだまだ全力で行きますよ。
走るのを早くするコツがあります。
笑顔で走るんです 
中小企業なら、まず商品力
マーケティングのプロから教えていただいた話です。
4pと4cというのがあるそうです。

4つのPとは、
Product(製品)、
Price(価格)、
Place(流通)、
Promotion(プロモーション)の
頭文字がすべてPの売り手のイメージです。

そして4cとは
Customer Value(顧客価値)Customer solution(顧客ソリューション)
Customer cost(顧客コスト)
Convenience(便利、利便性) or Channel(流通経路)
Communication(コミュニケーション)
は買い手方のイメージです。

双方の視点でマーケットを見ることが大切です。

しかし中小企業で、何より大切なのは、商品力だそうです。
そして、お客さんは意外と「こうだったら良いのに・・・・」を
沢山教えて下さるそうです。
売り手も「そこを直しましたよ」を発信すると、
「それなら使ってみるよ」と繋がっていくのだそうです。

そう、特別そうで当たり前で、なかなか出来ないことなのです。


地図を広げる
昨日の展示会の資料整理をしています。
パソコンでホームページを確認して、
どんなネットワークを育てていくかをイメージしていました・

まずは、「こじんまり」と始めるつもりです。
ずっと「こじんまり」で良いとも思っています。
でも、手に負えなくなったら大きくしても良いし・・・・・・
そんなところです。

「欲しい」と思ってくれた人に、
きちんと行き渡るシステムが整えば良いわけです。
そこが、現在目指すところです。

地図をひろげます。
出来れば世田谷区内、半径2キロ以内、
東京都内、そういう規模で生産できるように
したいと考えています。
もしくは、それくらい近い気持ちで接することが
出来る窓口があることです。

音のクォリティーを下げずに、
安価で提供できる物が最初の商品になると思います。
それとは別に徹底的に追求した商品の開発もしていきます。

この技術追求は絶対に続けていきます。
その為には今の商品とは関係無さそうな製造分野も
大切なネットワークです。
みなさん、よろしくお願いします。
iPodを分析してみる
特許ありきの話をしていますが、
私は元々デザイン関係の仕事をしていたので、
デザイン性だけでも物は売れると思っています。

iPodよりもSONYの方が
機能的で音も良いんですよ。
でも、現実は違います。
イイモノ良い物だと知られなければ売れません。

商品売れてこそ商品なのです。

日本人は字が読めて当たり前だと思っていますが、
海外に行くとそうでない事実に驚きます。

取扱書を読まなくても、感覚で使えるiPodのような
商品の方が支持されるのです。

海外で物を売りたいなら、
感覚に訴えることです。
だから、韓国製の製品が最近マーケットで成功しているのは
きちんと其処を押さえているからだと思うのです。
「商品化」という壁
特許は別として、何か自分なりにアイデアがあって
商品を作ってみたいと思ったとします。
この思いつきを「商品にできたら、きっと売れるのに・・・・」
と思っている方が、実はとても多いのではと思います。

で、相談すると、大変そうな話をされ、
試作品の金額に驚き、商品開発の困難さに
断念してしまった方もいて・・・・・
 
現実に商品になり、売られて、ヒットして
在庫を抱えずにホッとして・・・・・・・・ということが
実はミラクルであることを知るわけです。

一度経験して、流れとかが出来れば
何となく、次も行けるものです。
だから、最初のこの一つ壁を越えることには
とても意味があるのです。

遠くにあった山は小さかったのに、
いざ登ろうと思って傍に行ってみると、
とても高い壁のように感じます。
その上、足元には石がゴロゴロと転がっていて
更に困難であることを予想させます。

でも、大丈夫です。
水や食料を充分に調達して、
安全な装備で、地図を用意します。
天気予報を聞いて出かけましょう。

日ごろから身体を鍛え、
安全の為のシュミレーションを繰り返して、
正しい判断が出来るように訓練し、
中止できる勇気と、諦めないしなやかさがあれば
何時かきっと登れます。

誰でも登れるのです。
「登ってやる」と誓うだけです。