特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
残念、無かったな。
もう、今の状態なら加入しても良いと思い、
手続きするつもりでいました。
先ほど、電話で日程を決めていよいよと思っていたら、
「社判と社印・銀行印が必要です。」と言われて
また、振出に戻りました。

そうですよね、もうそれも準備しないと・・・・・・
なんか、会社らしく無理やりなってい行くような感じですね。
ふと、将棋盤が浮かびました。
ここから先へ進むには、「歩」ではなくて「と」に
するんですね。

大した体裁も無いのにそこだけ一人前になりますか?
いやあ、大体、役職名も空欄にしたいくらいなのに
恥ずかしいですね。

「代表」「店長」「親方」「女将さん」
あ、「女将さん」良いかも・・・・・・
あの、役職名って決まりがあるのかしら?
「番頭」とか「棟梁」とか認めてもらえないんでしょうか?
だって、未だにスーパーの店員さんに名札に「見習い」って
あったりするではありませんか。ありでしょ

セミナーの活用
昨日は商工会議所で無料のセミナーがありました。
海外市場に中小企業も進出してみようよ!
・・・・・・・って感じのお話です。

こうしたセミナーには、週1回ペースで予定を入れるようにしています。

他にもしなくちゃいけない事は山ほどあるし、
交通費だって馬鹿にはならないんですよ。
でもね、それだけの効果はあります

自分のテンションの維持
これが一番です。人間なんて弱いものですからね。

そして、スキルアップ!
視野を広げる事、
正攻法を知る事、
失敗や成功の体験を共有する事、等。
沢山の本もありますが「今」を知りたいなら
セミナーの方が有効だと思います。

私の場合、まだ「準備中」ですから、名刺交換なんてしません。
それでも、年齢層、ポジション、おおよそ推し量れます。
国内で、ある程度何かしらを成していて、
次は海外、という順当なパターンです。
今回女性は私を含めてほぼ50人中3人でした。
いずれも経営者で、年齢的には40歳から60歳代まででしょうか。
条件の差はあれ、同志です。
心強いです。

先ずは少子高齢化は進み、
日本自体に市場が少なくなっていることから、みんなで海外目指そうよ。
っていうお話でした。

難易度は「輸入<輸出<現地法人設立」
まあ、そうでしょう。

私は「輸出」しか考えていませんでしたが
少し、今日のセミナーで「輸入」からのスタートを検討することにしました。

一見、遠回りだけど、確実で早いのではないかしらと直感しました。
商工会議所という所2
商工会議所が主催する
「事業計画書の書き方」の講習に行ってきました。

正直、起業についての講習には今まで幾つが参加しています。
なので、「事業計画書の書き方」についてお勉強するのは
初めてではありません。

しかし、今回は「書ける!」と感じました。

多分、どの先生も本質的には同じ事をおっしゃっています。
(ごめんなさい失礼なことを言っています。)
コレは講師の先生の問題ではなくて
私が変わったのです。

自分の中のビジョンが、具体的になっているのですよ。
ここまで、きちんと煮詰まってないと
実は始めてはいけなかったのだと今、感じています。

今回、参加してこの事に気づけたのが最大の効果でした。

夜の商工会議所の研修室には
沢山の方達がいらしてました。
其々に夢があり、私より若い方、ご年配らしき方・・・・
今回、驚いたのは女性の方がほぼ半数を占めていたことです。

よその主催する起業セミナーに5年前に参加した時は
五分の一程度だったでしょうか・・・・
それでも、心強いと感じたものでした。

今、本当に女の人が元気です。



商工会議所という所
取り合えずデビュー

特許を取って起業しようと思います。
なんて言うと、もう既に敵を作ったかもしれませんね。
確かに、簡単な事じゃありませんから当然でしょう。

ちゃんと、申請はしています。
特許事務所にお願いせずに自分で書いて申請しました。
図面もどんなパソコンにでもある「ペイント」を駆使して添付しました。 
巷に「誰でも出来る特許」的な本を見かけますが、一応頑張ったので言わせていただければ・・・・・
「簡単」でも、「すぐに」でもありませんでした。

現在のところ、査定待ちです。
新規性はあると思います。自信があるのはこれだけなんです。
一応、私が思いつく限りの調査はしたので、このくらいに思えないと申請できません。

起業するに至るまでには、沢山の「することリスト」はあります。
勿論このブログを書くこともその一つです。 

今日は商工会議所の講習会に参加します。
事業計画書の書き方についてだそうです。
サブタイトルは「第三者目線のわかりやすい計画書づくり」ですよ。
一人で机に向かって、本を読みながら一生懸命書いたところで
出来上がってしまえば、やっぱり独善的なものしか出来ないわけですよ。

さて、どんなか楽しみです。
では、行ってきます