特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
100歳現役 脳ミュージック!
「100歳現役 脳ミュージック!」
来週、東京ビッグサイトに出展する際のウチのテーマです。

AIの研究開発と共に、では人間の思考、概念を持ち、脳とはどんな
ものだろう・・・・という脳そのものの研究も盛んに行われています。
そして、fMRIで更に脳の状態をリアルタイムで観察できるようになり、
様々な事が分かってきました。

古代エジプト人が「魂の薬」と呼んでいました。 
まさかと思っていたことでしたが、聴くだけでも免疫効果を高める
という効果があるという事も、現在は証明されています。

fMRIでも、読書や計算で脳の一部が働くのに対して、音楽を聴くと
脳が全体的に反応することが確認されました。 
更に、楽器を演奏すると、聴くだけの音楽より、もっと脳の信号伝達が
活発になることもです。

楽器演奏は全身運動と変わらない脳の活動も確認されていて、
運動の苦手な方にもおすすめです。
年齢、性別、体力差を超えて、一緒に楽しめるという利点もあります。
さて、楽器と申しましても色々ありますが、今のところの実験では
どの楽器でも良いそうです。 (できれば両手が良いという事です。)

毎日練習を続けることが、効果的です。
身近な楽器、リコーダーの音量をコントロールできるツールが出来ました。
どうぞ、お気軽にはじめてみませんか。

楽器フェア2014 楽しかった!
楽器フェア無事終了しました。 
・・・・と言いますか、終ってしまいました。
夢のような3日間でした。 

弊社のブログやホームページをご覧になっていた方が、
いらっしゃる事を知って、驚きました。
こんな小さくて力の無い会社であることを充分承知の上で、
弊社の技術を見に来て下さったことに感謝いたします。

いくら私が必至でも、それが良い物を生み出している保障は
全くないわけです。 其れなのに・・・・
「良いんですか?こんなものですが・・・・・」
今している事も、総ての人に必要な道具というのも無いし、
すべての人が要らない道具もそうそう無いと思うのです。
1000人中1人しか必要無ないからと言って、
無くなっても良いという事も無いのです。

私、少ない予算の中で、どちらかを選ばなければいけません。
アンケートはそのためにお願いしました。
どちらにしても進まなければいならないのです。
何かを決めること、行動することは失敗と成功の両方選んでいます。

でも、2年後の楽器フェアへの切符が欲しいのであれば
前進しかありません。
初めての展示会を終えて
無事、初めての展示会が終わりました。

ブースにお立ち寄り頂いた皆様、本当にありがとうこざいました。
説明不足や、パンフレットの不足など、多々不手際があり、
充分とはまいりませんでしたことを、お詫びいたします。
それでも、「dim.dim.」が、偽りなく音量を変えられる事を
直にその耳で確認して頂けたのではないでしょうか。

木管楽器のエアリード楽器の音は小さく出来るのです。

ただ、個体や液体のコントロールではないし、ましては電気的では
ありませんから、ある程度のテクニックは必要なのです。
そこはご理解くださいね。でも、絶対に練習をしたい方には
あった方が便利だと思います。

今回、「CI」と音の小さくなる仕組みのご紹介だけを目標に絞っておりました。
「CI」については姉妹ページのKOTORI楽器 coming soon!
でご覧ください。

ブース中央の弊社のロゴマークの看板は長女の仕事で
開催初日の看板娘は次女が担当してくれました。
最終日の搬出は記録的な大雪の中、夫が手伝ってくれました。
家族のこうしたサポート無しでは実現できませんでした。

お隣のブースの社長さんにも大変多くのアドバイスを頂き、
なんと感謝したら良いか判りません。

まだ、量産態勢も整わず、販売については
時期尚早だと考えていたので、売込は考えていませんでした。

しかし、直ぐにでも欲しいと言ってくれた方がいたり、
楽器店さんからも声をかけていただいたりで、
商品化に向けてアクセル踏んでみようかなといった手ごたえは
頂きました。

私一人の手におえる、ちょうど良い展示会規模だったと思います。
多くの反省も含め、商品説明の内容の検討も出来ました。

秋の大規模な出展に向けて種まきも始めています。
え?内緒ですよ。サプライズですから・・・・



展示会の準備
このブログのカテゴリーの一つとして、「展示会」があります。
今までは、見学者サイドでの記事でしたが、
今回初めて、出展サイドの記事を書きます。

ご存知のように、弊社の商品はまだ無いし、
では一体何をどう見せるかです。

まず、前を通る人が必ずブースに入ってくれるとは限りません。
ちらっと見て通り過ぎる人の方が多いのです。
でも、弊社のマークくらいは見てくれるでしょう。

CIは解かりやすく、目に着くところに出しておくべきでしょうね。

一体どんなジャンルの仕事をしている会社かくらいも
やはり、一目で判断出来る物が必要です。

そして、何を作っていて、どう売る予定であるかです。

たかが、畳2畳程度のブースです。
欲張って詰め込んでも仕方がないと思います。

印象に残る、シンプルなブースが目標です。
そういう事で・・・・少し私も気が楽になりました。

皆様とファースト・コンタクトのお約束になりますね。
よろしかったら、「ライフサポート・フェア」でお会いしましょう。
出展説明会
展示会の出展説明会に行ってきました。
5分遅れの入室になってしまいました。
既に席は無くて、予備の椅子を勧めれれました。

何しろ東京ビッグサイトで600ブースという
規模の説明会です。既に出展を決めているところは
来てはいないはずなので、迷っている人だけでも
随分といる訳です。

パワーポイントの大画面と良い、スタッフの説明と良い
ちょっとしたショーです。
このプレゼンテーションは、説明内容関係なく勉強になりました。
 
聞いている人間をその気にさせる技術は必要です。
マイナス要素が無く、明るく前向き、
「僭越ではありますが・・・・・」と始まりますが、要は出展の成功は
「皆さんのやり方しだいです。出展する限りは成果を出してください。」
と扇動するわけです。
双方にメリットがある内容なので、納得できる目標です。
盛り上がらないほうが可笑しい・・・・・・。

残念ながら、わが社は今回の出展までに
準備が間に合いそうにありません。
承知の上での説明会でしたが残念です。
でも、「種を蒔く」ということの重要性と、蒔き方はわかりました。

因みに、中小企業振興会の今回の助成金の中に
「販促」に関する応募枠もあり、こうした出展にも
経費の半分程度を援助してもらえます。
それも視野に入れて、来年の目標に加えていきたいと思います。
出展の価値ありと判断しました。


ネットワーク
今朝、あるメーカーからお電話を頂きました。
展示会のパワーは想像以上で、
私の研究開発のイメージを
広げてくれるだけではありませんでした。
「ネットワーク」を作ることも出来そうです。


江戸・TOKYO「技とテクノの融合展2012」
江戸・TOKYO「技とテクノの融合展2012」
見に行ってきました。

出来れば、近くに取引先を見つけたくて
覗きに行った展示会です。
その目的から言えば、ちょっと残念ではありました。

茨城、長野、千葉、えっ?京都・・・・・という感じでした。
海外のマーケットを視野に入れている私が思う訳です。

しかし、予定していなかった分野のブースで、
「そうだ!装置の取り付けとか音圧の調整の仕方
動画で説明するものが必要だな」
なんて事にも気付かされたりするわけです。


さて、今日中に名刺と資料の整理をしなければ・・・・