特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
「ボヘミアン・ラプソディ」観てきました。
やっと観てきました。
クイーンの音楽はいつ聴いても新鮮です。
やっぱり良いな・・・・、その音楽の芸術性の底辺に
当時の時代背景では理解されにくい何かが
在ったわけですが・・・・
私も当時あえて口にしなかった事でもありました。

ビートルズやツェッペリンを好きだと言うのとは
違うハードルありましたよね。(笑)
全身タイツだったり、常に上半身はだかに近かったり
するわけなので・・・・・ 

映画では、人間フレディが華やかで自信に満ちた若者らしい
大胆さと、それとは裏腹に彼自身の孤独や葛藤が、
周囲の人々の関係の中で描かれている、前評判通りの
良い作品でした。

後半のライブのシーンで、みんな泣くとか聞いていたので、
絶対に泣くもんかと思っていたのに、やっぱり泣きました。
独りで観に行って正解。

・・・・・・そうだ!

80年代昔、バンドと言えば、レコードが売れて何ぼでした。
他にお店のステージなんかでバンドマンとしての収入を得るとか
当時、お給料制だったり、チケット制とかそんな話しを聞きました。
そうそう、忘れてはいけない、スタジオミュージシャン。

今、どうなんでしょう? 
ダウンロードし放題とか聞くとどうやって、食べているんだろう・・・
好きなことをして食べていけるなんて、ほんの一握りの世の中、
この仕組みを活用すれば、好きなことでで食べる道は
以外と多いのではないかしら?

あ!この仕組みをハードと組み合わせて・・・・
これで今週の日曜発表しよっと。
どうして学校でリコーダーなんて・・・・
習い事にも色々ありますが、「ピアノ」「バイオリン」など
楽器をお子さんに習わせる方も多いと思います。

楽器練習が脳に良いという話は、皆さんも色々ご存知だと思います。
脳の灰白質は記憶の保持と運動能力を司りますが、この灰白質を
訓練し、増やすことに楽器練習が効果的であるとか、
最近は楽器演奏時、全身運動と変わらないくらいに、脳が活発に
活動することも分かってきているそうです。 gigazine 
管楽器だと、同時に肺活力も鍛えることになるということです。カラダノート

そして、何といっても情操教育でしょうか。
これは学校教育の中だと、音楽や図工、道徳など、
答えが無いものが当たります。
つまり、自分で感じて、自分で考える内容です。
この引き出し、重要ではありませんか?

学校で、どうしてリコーダーなんてやるんですか?って
思っていらした方もいると思うんですが、色々良い事があるようです。 
楽器はどれでも脳や、情操教育に効果があるそうですよ。 
だからと言って、いきなり高価な楽器を買ってしまって、練習を強要
してしまうのも少し違うような気がします。
情操教育は、子供が自分から楽しんで学ぶことに意義がありますから。

だから、リコーダーの練習を子供が、もししたがるようだったら
それは「チャンス」です。 思いっきりさせてあげて下さいね。


著作権がらみの契約書
製造業にも拘わらず、ちょっと変わった商品を扱っていると、
色々とあるものです。
現在、著作権とか、実演家人格権とか・・・・・・
そうしたものの扱いに悩んでおります。

弊社の商品の使い方を説明するモノが
動画などで必要ではないかと、考えておりました。
使用すると音が小さくなる効果も、
同時に伝われば良いなぁ~などと・・・・・。

そして、説明と演奏は上手な方にお任せした方が、
良いだろうとも決めていました。
しかし、そうなると取り決めをしておかないといけないそうです。
信頼関係があるとか無いとかの問題では無いのです。

海外では結婚の時に契約書を取り交わすという話、
テレビでもよく聞きますよね。 
ハリウッドスターの誰それが、今度の奥さんとはこんな条約を加えた・・・・とか。
日本人にはピンとこない所があります。
何か思いがあっても冷めてしまいそうな・・・・
そんな時、日本人は案外ロマンチストではないかと思うのです。

契約というのは自由に結んで良くて、絶対にこれだという
「決まり」は無いときいた事があります。
だとしたら入れたい一文があります。

私なりに「音楽」を愛してきました。
ですから、この「契約をする」という、その行為自体に
それが反映されたものにしたいのです。





二つの音楽イベント
今年のゴールデンウィークは音楽三昧しました。
JWAVE MAPS


左側の赤のパンフレット
La FolleJournee au Japon!は東京国際フォーラムを中心に読売フォールなど東京駅、有楽町駅周辺の施設を利用したビッグイベントです。無料、有料含めてクラッシックをベースに声楽、オーケストラ、ブラス、ダンスパフォーマンスもありのプログラムです。

東京国際フォーラム地下1階 ロビーギャラリーには、千代田区の楽器店も出店していて、
ネットでしか見た事が無かったプラスチック製のサキソフォンを見る事が出来ました。

右側J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S TAKESHI KOBAYASHI EDITIONは六本木ヒルズ、アリーナのオープンスペースで豪華アーティストのライブが無料で楽しめます。

初日の方しか聴きに行けませんでしたが、生でスガシカオさんの「Progress」はラッキーでした。
最後のプログラムが何故、田島貴男さんだったのか、現地で聴いていた方は納得だったと思います。
「上手い!」この一言に尽きます。

どちらも凄く良い企画ですよ。
飛び石連休、音楽好き、近場のイベント、有効に楽しめました。
全日本リコーダーコンテスト
「全日本リコーダーコンテスト」を今年も観に行きました。
今年は小ホールで行われていたアンサンブルや独奏を中心に
聴かせて頂きました。

クラブ単位の人数のと比べて、現在個人的に楽しんでいる
私には、こちらの方の演奏方法が勉強になりそうでした。

いずれにしても、こうしたコンテストに参加している皆さんの
レベルになると、練習方法として求めるところは、
私とは明らかに違うはずです。

私の奏者としてのレベルが上がらないと、dim.dim.に求める
要素が基本的に違う気がしました。

でも、まずは圧倒的多数のニーズに応える事で、
上級レベルの人達は、基本的に練習の環境もある程度あるので
それほどニーズは無いようにも思いました。

それより、販売コーナーで面白い物を発見しました。
とうとう電気を利用したリコーダーがお目見えしていました。
似たモノは見た事がありますが、本格的にリコーダーに
近いタイプです。と言うよりリコーダーそのものの音量を増幅できる
イコライザーが付いていて、音色も変えられそうです。

そうした訳で、仕事とはまた関係なく楽器が好きな私は
きっと、来年も行きます。 この好奇心がある限り
ほんの少しでも、商品は多分磨かれます。
 
”JIM HALL TRIBUTE”
”JIM HALL TRIBUTE”
featuring RON CARTER
with GUITER PLAYERS

駅のスタンドで、毎月必ず「Blue Note Tokyo」を取って帰ります。
そこに書かれているタイトルに釘付けになりました。
まるで亡くなったみたいな書き方ではないですか・・・・・まさか!

12月10日に自宅で亡くなったという記事を見つけました。
残念です。本当に・・・・・・

いつか仕事が楽になったら、ご褒美に好きなアーティストの
ライブめぐりをしたいと思っていました。
彼は急いで聴きにいかなければと思っていた人でした。
悔いが残ります。

聴いたことの無い方はどうそ、好きか嫌いかしかありません。
Jim Hall [ Two's Blues ]Steve Gadd Drum Solo ' 75"
Jim Hall and Petrucciani live "Beautiful Love"
Jim Hall - João

お勧めは、この3曲アタリでしょうか。
確か初めて聴いたのはBill Evansとの共演で、
正直Bill Evansのピアノに気を奪われていて、
記憶に残らなかったんです。
でも、ベースギターの音が凄く好きになって、一時期どんな曲も
ベースしか聴こえなくなっていて・・・・・・・
そんな時、JIM HALLのコード展開が実は素晴らしい事に
気が付いて・・・・・・
決して派手なプレイヤーではないんですけどね。
彼無しでは作れない官能的な響きがあるんです。
それが切なくてたまらなく良いのです。
ありがとう、私はあなたを忘れません。
今の耳とこれからの耳で、また沢山あなたの作品を聴き直します。
また、発見したら報告しますね。

さあ、更にスピード・アップ!仕事を早く片付けないとね。
好きな歌
初めての方と飲んだりする時に
「趣味」や「スポーツ」をよく話題にしますよね。

でも、こんな質問はどうでしょうか?
「好きな歌はなんですか?」
それはカラオケの時によく歌う曲だったり、
移動中に聴く音楽だったり
特別な思い出の曲だったりするのでしょう。

次に「テンション揚げたいときに聞く曲は何ですか?」
これもありますよね。
じゃあ、聴いたら絶対に泣く曲、あるある。

そして、死ぬときに聞きたい曲?
真面目にどうでしょう。その曲をどれにしようか考えたら、
毎日、新しい曲に逢いたくなります。

今の一曲はありますよ、でももしかしたら
まだ、聴くべき曲に逢えていないような気がしてきます。

生きてきて、終わりに聞きたい曲、
それはどんな曲ですか?
リコーダーの練習がしたい
ずっと書類とにらめっこです。
今、何がしたいか聞かれたら、
「リコーダーの練習がしたい」と言うと思います。

多分また、審査員(音楽関係ではなくて事業評価関係者)
の前で一曲・・・・・・いや、比較のために二曲。
プレゼンテーションでそこが一番自信がないです。
その緊張で喋ることを忘れそうです。

でも、普通の人より、恵まれた環境があります。
「dim.dim」がありますから

確かにタンギングも大切ですが、何より運指です。
別に私はプロでは無いので表現とかの問題ではなくて、
マラソンで言えば、完走出来るかだけです。

Youtubeでジャスを見てしましました。
曲目の選択とアレンジで良いんですよこれが、
審査員にまずはリコーダーの凄さを伝えたい・・・・
なんて、また変な欲が出てきて、練習したいんです。

でもきっと、審査員の皆さんは今書いている方が
きっと心配なんですよね、「ちゃんと、宿題やってるかぁ!」
それは、ドリフでしょ。
すみません、古くて
新しい楽器「Eigenharp」
新しい楽器は作られています。
最近、個人的に注目しているのは
イギリスで発明されている「Eigenharp」は
電子楽器として非常に面白いです。

電子楽器の特徴として、さまざまな音色を楽しめます。
一台で弦楽器、管楽器、キーボードと幅広く楽しめます。
楽器は立ってリズムに乗れるのが良いなと思っていて、
そこも、満足できそうです。

動画サイトでも見る事が出来るので、検索してみて下さい。
パソコン上のソフトをコントロールして発音させる仕組みなので、
「楽器」というより「コントローラー」と呼ぶべきかもしれません。

クラシック、ロック、ラップと楽曲も変化してきているのですが
多くの人の支持を得られる楽器というのは、
それほど変わってきた気がしないのは私だけでしょうか?

近年、エレキギターのようなハートが振動するようなモノは
個人的に出てきてはいません。
楽器は楽曲から生まれるのか? それとも楽器が新たな楽曲を書かせるのか?
感情に差し込まれるプラグが、ダイレクトに熱い音を出すものを
楽しみに待っています。
リコーダー・コンテスト
リコーダーのコンテストがありました。
ご存じ無い方に、この大会の凄さを
どう説明したらいいのか・・・・・・・・。
 
まず、規模です。プログラムを見て一日で全部することに
驚きます。大変な数の参加があります。
そして、沖縄、札幌、台湾からの参加者の方が多いことにもです。
そうなると、中を取って、東京会場になる事仕方の無いことです。

新小岩の江戸川区総合文化センターの大ホールと小ホールの両方の
両方を借りて朝から夜までずっと行われます。
これは、ディズニー・ランドとシーを一日で回れと
言われているようなものだと想像してください。

いきなりの2択なのです。
私は大ホールのみを初めて鑑賞させていただきました。
こちらのホールでは、グループやチーム参加のアンサンブルが発表されます。

学校で演奏会みたいなことをクラスで練習して
発表するというのはしたことがあります。
そうした経験をされた方も多いと思います。

もし、これを当時聞くことが出来たら
私の場合、参加意識が相当高いものだったことでしょう
・・・・・・・・早く知りたかったですね。

多分知らなければ、リコーダーは誰でもすぐに音が出せる
おもちゃに近い存在ではないでしょうか?
とんでもないです、リコーダーに私は謝りました。
オーケストラ並みの演奏ができます。
例とか出しませんが、「Youtube」へ直ぐに飛んで行って、
まず、私が言っているのがウソでは無い事を確かめてください。

そして、もし近くでイベントがあったら、
聞きに行ってみて下さい。「Youtube」より音の美しさに驚きます。
特にバズ、低音がすばらしい楽器です。
沢山とは言いませんが、学校に3台あったら
音楽の時間が変わります。絶対に。

とにかくコンテストは感動しました。
来年は家族を連れて行く約束をしました。
そうそう、コンテストでプログラムの購入をお勧めします。
そして、好きな曲を探してください。絶対に譜面を取り寄せて
「ちょっと、家族でやらない?」ってなりますよ。






衣食足りて
私はどうして音楽の仕事に拘るのかですが、
明確な理由があります。

多分、それがあるので眠い目を擦りながら
書類を書いたり、計算したり、物を作ったり・・・・、
でも、そうしたすべてが目的に向かっているので
やり遂げようと頑張ってみたりします。

プロを目指すほどの腕はありませんが、
いくつかの楽器をたのしんだり、歌ったりします。
そして仕事をしたり、移動したり、する時に
音楽は手放せません。

そして、鮮明に音楽で思い出せるシーンがあったり、
音楽が引き金で浸る記憶があります。
元気になれる曲があります。
そうした全ては私だけでは無いと思います。
 
3.11で食べ物や暖かさや清潔さが満たされた後、
人々が渇望したのは「音楽」だったと思うのです。
だから、どんな形であっても、
これに一生だずさわって行きたいなと感じました。
考えたのではなくて、「感じた」のでした。
許されることなら、これで人を幸せにする力が欲しいと。



騒音は何デシベル?
こんなに調べたのに、遂に判りませんでした。
リコーダーの音圧についてです。

尺八とフルートもエアリード楽器ですが、
私の分類では厳密には一緒ではありません。
でも、それから推し量ってもらうと85~95dbです。
ソプラノ・リコーダーはもっとうるさいかな?
すみません、アバウトなんです。

特許まで取っておきながら、それは如何なものでしょう?

人が「うるさい」と意識するのは50db以上です。
エアコンの室外機の音が50dbくらいです。
90dbなら、地下鉄の車中窓で開けた時、
パチンコ屋店内、くらいだそうです。
どうでしょう?

あくまで他の楽器も、表の数字は最高値なのだ思いますが
人によっては弦楽器より、管楽器の音のほうが気になる。
とおっしゃる人もいます。それは気のせいではありません。
音の大きさもさることながら、空気の振動が異なるので
そう感じるのは一理あって、数値だけでは割り切れない
問題が、音には沢山あります。

だって、上手なら音楽で、下手だと雑音になるでしょ?
いくら上手でも嫌いな曲は、雑音に分類されるでしょうね。
感覚的要素が強いのですから、ヘッドフォンの小さな
音漏れだって嫌がられます。

かわいい我が子の情操教育である、
ありがたいリコーダーの練習だって・・・・・。
ごめん、そういうことです。
他人ならなおさらです。

事業計画書のデータを揃えるだけで、以外と時間が必要でした。
期限は今月末、パワーポイントを今日インストールします。
綱渡り、アクロバット、パワーポイント、シルクドソレイユです。


音楽の進化
進化は誰にも止められません。
どんなものにも過去と現在と未来があります。
過去は変えられず、未来はあくまで想像するだけで、
選択したり手を加えたり出来るのは「今」現在だけです。

「今」からしか何も生まれないという事実を
真撃に受け止めれば何もせずにはいられません。
誰かの作った未来を受け入れて追随するか、
自分が未来を決めるのか・・・・・その選択も「今」なのです。

進化は楽器にも確実に起こります。
シーラカンスのように今ある楽器も
残っていく可能性もありますが、確実に新しいモノが出てきます。

あるミュージシャンのライブでループマシーンを駆使した
パフォーマンスを観ました。
かつて、スタジオで音をサンプリングして重ねて行く工程を
ステージ上でこなしていくのです。
楽器の練習をするように、彼はそのプロセスを練習していたのでしょう。

そう、これは新しい楽器の演奏方法です。
楽器自体だけではなくて楽器の演奏方法自体も進化するのです。
演奏方法の進化から生まれる楽器も出てくるでしょう。

楽器の可能性は電気の力も借りて、益々広がっています。
人の鼓動ともっとリンクする凄い楽器が生まれるかもしれません。
それに伴い、楽曲にも変化が訪れることでしょう。

楽器屋さんはもっと細分化してもいいし、
デパートのように総てを扱う楽器店が現れても良いのです。
実際、それに近いお店はありますが、なんか違う。

居酒屋さん、レストラン、ファーストフードのような楽器店、
実はニーズはあるんだろうと思うんです。

音楽のジャンルだってこれだけあるんですから・・・・・・・。

紅白
今月は一日も休まずにブログを書くことが出来ました。
内容はともかく、続けるということには
一つ意味があると思うのです。

「紅白」って1953年から続いているそうです。
曲も演歌、ポップス、ロック、クラシック・・・・・
つまり、どの年代の人も楽しめるわけです。
だから、こんなに長く続いたんですよ、多分そう。

親戚も集まったりする、家族団らんの年末に、
どの世代の人も一つのテレビを見て
過ごすのに、ピッタリの番組はそう多くありません。
歌は良い!

ちょっと想像してみたんです。
リコーダーの音を小さくして、大晦日の夜に
みんなで合奏したら楽しいんじゃないかと・・・・・
面白くありませんか?
広い世代で楽しめる遊びですよ。
あっそれ来年やってみよう。

譜面を取り寄せて、パートをくじ引きで決めて、
「えー、私アルトが弾きたかったのに」とか
言いながら・・・・意外とハーモニーになると
嬉しくて、失敗すると「もう一回遣ろうよ」とせがまれたりして。
ほら、結構楽しそう。

来年もよろしく!楽器は楽しい!

人と音楽
「人と音楽」って生まれてから死ぬまで、
たぶん、ずっと一緒です。
むずかしい話をするつもりはありません。
小さな子供が、「つかまり立ち」を始めると
テレビから聞こえる音楽に合わせて、リズムを刻もうとします。

今日は自由が丘の「女神祭」の駅前ライブを観てきました。

正に、こうしたライブでは年齢層なんてありません。
子供から老人まで関係なく参加しています。
「Sotte Bosse」というカバーを中心に活動しているユニットのライブでした。
本当に、誰もがテレビの前でつかまり立ちをする子供状態でした。

なんか、良かったな。
そういう人達を見るだけで私も幸せな気持ちになりました。
ミュージシャンだって3
引き続き今日もこの話しです。
1日目、ミュージシャンだって努力しています。
2日目、一流だって危機感あります。
3日目の今日は、なんで「ミュージシャンが気になるか」です。
 
彼らは少なくても、「人から選ばれる」人です。
つまり、選ばれる為の努力をしている人達です。
私は今まですっかり消費者で「選ぶ人」でした。
受身だったので、都合よく言えば「消費者目線で・・・・・・」って
いう切り口で商品開発して仕舞い勝ちです。

でも、「消費者目線」が果たして利用者、消費者に選ばれる理由に
なりえるかどうかは、別の問題ではないかと思うのです。
案外使えなくても、興味のアンテナに引っかかって
買ってしまった経験が、自分でもありますから、
「買うスイッチ」他の場所にあるということです。

私には酸素と同様の音楽も、世間のものさしから
音楽は衣食住の後に来るものです。
「買うスイッチ」は入りにくい場所にあるということです。

そういうスイッチであるにも関わらず。
「ファン」と呼ばれる人達は、予約したり、並んだりして
買ってくれたりします。

きっと「ミュージシャン」にそれだけの「引力」があるのです。
「ミュージシャンの引力」=「ファンの購買スイッチ数」
という公式が成り立ちます。

ミュージシャンだって2
昨日の続きです。
最近たて続けに大物アーティストがメディアに出ていて
なんか違う風が吹いているなと感じています。
 
山下達郎氏矢沢永吉氏だとか、
業界で何十年も輝いていた彼らの話しは凄い。
圧倒的少数の彼らにマニュアルなんて存在しない所で、
総て手探りで切り拓いていかなければならないんですから。
こうした、ベテランのミュージシャンの
最近の共通認識は「CDは売れなくなる」
そしてこれからは
「ライブを沢山していかなければ、ダメになる」
っていう話です。

ミュージシャンだって
どの世界も多分「楽」じゃないと思うんです。
それが例えば「ミュージシャン」と呼ばれる人だって
例外ではないはすです。

「良い楽曲を作る」という「質」に対しては
それぞれ、哲学があったり、スタイルがあるのです。
でも、それだけじゃないみたいですよ。

「これからの音楽はどんな風に進化していくんだろう」
媒体の変化マーケティング
ブログを書くこと、ブレーンを作ること。
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ほらね、みんな取り合えずの事はしています。