特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
公的個人認証サービス(電子証明書)
PCT出願の為の小さな一歩です。
紙出願より安くなるのでネットでの出願準備をしました。
カード・リーダーも購入済みです。
(千円台で買えるようになりました。)

そして、今日は「住基カード」を作って、
電子証明「公的個人認証サービス」の手続きをしました。

住基カードを作って電子証明書を書き込んでもらいます。
印鑑は要りませんが、写真つきの証明書やらが必要です。
忘れ物の無いように、ご準備下さい。

ちょっと、窓口で時間もかかります
空いている時間を選んで行かれることをお勧めします。
暗証番号を(4桁から16桁)のご用意も忘れずに!

私の場合30分ほどで完成しました。
ヤッター!
PCT出願準備をちょっとお休みします
アメリカの出願ルールの変更もありましたが、
少しPCTにも変化が起きているようです。

10月の1日から料金の改正で安くなりました。、
素人で時間のかかる私にとっては、
この朗報でさえ、不安材料になります。

今まですんなり記入できなかった
雛形が使いやすくなりそうです。
特許庁で受付可能なPCT-SAFEのバージョンについて
ダウンロードは10月5日からみたいですよ。

期日が迫っていて不安ですが、
折角作った書類を書き直す手間は避けたいので、
他の作業をしましょう。

これも、直近の課題である
商標登録の書類を作ることにます。
PCTのしおり読んでます。
先ずは概要をつかんで
後は直接願書に記入しながら
膨大なテキストから拾い読みして
全体的に書き上げる作戦

それを特許庁の相談コーナーに持って行って
助言を参考に書き上げます。

概要をつかむ為に読み始めた「しおり」ですが、
パソコンの画面で読むのって疲れます。

私のパソコンの性能では「付箋」を貼っても
目的のページまで戻るのにイライラしてしまします。
とうとうプリントアウト

これに、CADのソフト落としたら潰れるな・・・・・
自分で出願するということ
国内の特許出願自分でしました。
PCTまでは頑張ってみようかな・・・・・と思っています。
各国への出願手続きは弁理士さんにお願いしたいところです。

特許の出願を自分でしてみようとネットで検索してみると、
Q&Aコーナーなんかで「素人には無理」とか
「その道のプロに頼んだほうが・・・・」とか、沢山見ました。

PCTについても同様に検索、それ以上の批判的な結果でした。