特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
JANコードの更新手続き最短コースの解明 2
今日、一般財団法人 流通システム開発センター、「GS1ジャパン」の方から
お電話を頂きましたので、予定ではありませんでしたが
引き続き、JANコードについてご報告いたします。
理由は予想と違って簡単にはならなかったからです。

ここまでの経緯は「JANコードの更新手続き最短コースの解明」、
前回の2ではないのを読んで下さい。 省略致します。

お電話の内容は
①更新手続きの郵便届いたよ。
②「GJDB」への登録の申し込みはメールでもらったよ。
で、③あなたはJANコード必要な人ですか?
④必要であれば「手動付番」から過去の分の商品も全部登録し直してね。

まとめると以上の内容です。
私が簡単に済むと誤解していたのが2件ありました。

そこで、前回 私が何に登録するべきかを理解できたという 
「データ利用を希望されるみなさまへ」のページにある図
「JDPとエンドユーザーの関係は下図をご参照ください。」
JICFS/IFDBの仕組み(GJDBとの連携後)を電話を下さった
「GS1ジャパン」の方とこの図をもとに確認させて頂きました。

1件目はJICFS/IFDBで過去エクセルでアップロードしていた登録事項は
反映されないのだそうです。 だから、過去登録していた分を
新しい「GJDB」に全部登録し直してほしいという事です。
2件目は重複した番号があったら教えてくれるシステムは将来的に
そうなるけど、今は出来ないので「手動付番」でやって下さいとの事でした。

そう、全部登録し直しです。 
信じましょう、「きっと将来的には楽になる。」はず。
JANコードの更新手続き最短コースの解明
ホームページのリニューアルに着手したいのですが、雑用しています。 
この時期、決算書類の締め切りや、納税、労働局から、
内職さんの届け出を出すようにとか、提出物、意外と沢山あります。
そして、3年ごとなのですが、JANコードの更新手続きがあります。
私にとっては初めての更新、新製品の登録もついでに・・・
ところが、システムに様々な変更があったので
ご参考になればと思ってご紹介します。

そもそもです。 JANコードを作らなければと探した3年前、
一般財団法人 流通システム開発センター、「GS1ジャパン」と
言うそうですが、アルファベットにする必要あったんでしょうか?
何の事なのか、わからなくしてないでしょうか。
ページの中身も詳しく書いているつもりなのでしょうが、
本当に分かりにくいんです。 そして、多いんですよ。
説明会に行きましたよ、もう読んでも解らなくて。

そこで、今回もこれに無駄な時間をかけてしまった私が、
出来るだけ、簡単にたどり着けるルートをご案内します。
まず、更新手続きは届いた封書の紙ベースで済ませました。
更新のための、手続きをホームページの中で探すだけでも面倒そう。
届いた更新の手続き用紙には、既に私が書くべきと事のほとんどが、
ちゃんと記入済みの物が届くので、これを使った方が賢明です。
振込をして、変更内容だけ書いて、投函して、ました。
 
次に、新製品の登録ですが、 前回と異なる状況です。
私のような個人で物を作っている方が見るべきところはたった3か所、
①  データ利用を希望されるみなさまへ
② GS1ジーエスワンJapanジャパン DataデータBankバンク(GJDBジー・ジェー・デー・ビー) お問い合わせ
③ GS1 Japan Data Bank(GJDB)とは? 
特に①の「JDPとエンドユーザーの関係は下図をご参照ください。」
JICFS/IFDBの仕組み(GJDBとの連携後)は、
私が何に登録するべきかを理解できたものです。

何が分かりにくいって、商品データを1個追加をしたいだけなので、 
データベースサービスのページだろうとあたりを付けてもl、
そこに5つも英語の頭文字をとった呼名のデータベースがあって、
それぞれがどんな目的なのか、関連性があるのか無いのか
さては区別があるのか、さっぱり判らず、総て読むことになりました。
じゃ、結局私は、どれに登録すればいいの!
それが、判るのが①の図です。 
GJDB」のみに登録で良いことが分かります。

皆さんは大丈夫です。
私のお勧めの順でご覧ください。
①の図でご自分の立ち位置を確認してください。
②の中でおおよその疑問は解決できます。 ここのページ
凄く良いです。 安心して、納得して登録作業に進めます。
そして③で登録すべきGJDBで出来ることを確認してください。

このGJDBですが、昨年の2019年10月に出来たもので、
それ以前にJANコードの登録をした方は
My GS1 Japan GJDBログインページ 
に行って、「表示が無い方」に進んで、
My GS1 Japan利用申し込みフォームで申請してください。
私も今日はそこまでです。 
ログイン出来るようになれば、従来の登録方法より、
ずっと簡単に登録出来て、更に、バーコードの画像生成も
その場で無料で出来るようになるそうです。

そして、次の3年後の更新申請から、私は毎年申請に変わるそうです。
他の方は2021年5月に更新する人から、毎年更新になるそうですよ。
世の中の変化は本当に早くなりました。 だから、3年ごとの更新では
情報が正確でなくなってくるからだそうで、その通りだと思います。
しかし、私の更新は3年後・・・なんかそこだけは得した感じです。

でもまあ、このシステムの体質が変わらない限り、
3年後の更新で再び悩みそうですね。
ホームページのリニューアル
取扱説明書の印刷が仕上がってくるまでに、
ホームページのリニューアルをしようと思い立った2日目です。

昨日はJANコードの更新期日が迫っていることに気付いて
大慌てでそちらに取り掛かりました。
そして、いよいよホームページのリニューアル作業、
まずは現状のページを見に行って愕然です。
SSL化していたはずなのに・・・・「保護されていない通信」
そんな馬鹿なと調べてみたら、
「混在コンテンツ」や「http://・・・・」で始まる画像とか、
まあまあ、ありました。 まとめてリニューアルで解決しましょう。

今回、WordPressなるものを使って作ってみます。
今までどんな風にホームページを作ってきたかというと、
無料のテンプレートを見つけて、色々調べて試しながら覚えました。
htmlとcss、Javaなんかの逆引き辞書を引きながら、
「こんなの作りたい」という自分のイメージに近づけていく
方法で作っていました。
ツールは現在のBracketsを途中から使っていますが、
それまでは、なんかコード書けるヤツです。 
それをFFFTPを使ってWebサーバへアップロードする方法でやってます。
Bracketsになっただけで、もう満足している私なのですが、
ほら、新しいのはそれなりに価値があります。

CADでもそうでしたが、どんどん簡単になってきてます。
今まで調べて形にしていたことも、パッとできるようですから、
積極的に取り入れていこうと思います。
思う形になれば、途中経過にこだわりは無いんです。
私の現在のホームページ、簡単に出来ているので、立ち上がり
早いそうです。 褒められたりするんですけど、その速さが
何故褒められるのかも理由がわかりません。 
目的として、知りたいと思って見に来た人が目的を達せられれば
良いとしか考えていないので、「速さ」がイコール「良さ」に繋がる?
関係無いでしょ。
ページへのアクセス数を上げて、とかも考えていないので、
SEO対策もしておりません。

WordPressのデメリットとして、表示スピードが遅くなることが
あげられていましたが、ま、どの程度か分かりませんが
やってみましょう。  
いきなり、ホームページが変わってしまうと混乱も予想されるので、
別なページを作って試してみることにします。

商品ページだけを別のアドレスで立ち上げてみて
試してみようと思います。  公開はTwitterでお知らせしますので、
興味ある方は観に来てください。




製造方法を考えながら、次のステップに進む
お待たせしています。
2018の楽器フェアやEDIXで発表していた、
dim.dim.の廉価版、「dim.dim.band」の製造に入ります。

すべて完璧とはいかないのが現実です。
多少の問題をはらみながらも、何とか形にはなりました。
取り合えずの千個は手作業で作ることにしています。
今日は、取扱説明書を発注しました。 
取扱説明書、製品の一部ですからね、これで完了です。
印刷が出来上がるまでの10日間、量産に着手するまでに
すべき事があります。

新製品の告知スケジュールをざっくり作って
ホームページのリニューアルと新製品の特設ページなんかに着手します。
10日はアッという間です。 今日はJANコードの更新手続きとかで
使ってしまったし、どこまで出来るかしら。
「製造」から一歩進んで、今度は次々とそうした情報発信の作業です。

新製品を加えたホームページというのは、
テストをしていただく方にも、意識の共有というか、
今回どんな製品を私が作ろうとしていて、そのdim.dim.bandが
皆さんのニーズに合っているのかという、視点合わせでもあります。
製品が私の独善的なものになっていないかの確認です。

まずは知り合いの先生のところで使って頂いて、
アンケートなどが欲しいところです。
出来れば展示会とかで使って頂いて、直接感想も聞きたいですね。
残念ですが、今回はこうしたテストマーケットの場が、
ウィルス感染予防の為に難しくなっています。
テストマーケットをするにも、何かの工夫が必要です。


この度のウィルス感染の世界的な拡大、戦争の体験が無い私には、
これも一つの戦争なのだと考えます。
過去の歴史の中でも、実は感染症は多くの人命を奪ってきました。
しかしです。 必ず人類は打ち勝って、何か新しいことを始めるのです。
また、ここで大きなうねり、変化が起きて、今までにない価値観を
手に入れるのですよ。 楽しみではありませんか。
一人でも多くの人が生き残って、その日を迎えられるようにしましょう。

恥ずかしいな、ひとりで人類背負ったような事を言いいました。
とにかく、ホームページをリニューアルします。
今回はタグ打ちしたりとかではなく、ワードプレスなるものを
使ってみようと思います。 
取扱説明書を作るという作業5
前回は取扱説明書とパッケージのダミーを作りました。 
パッケージはサイズだけを決めるためでした。 
説明書は折りたたんだ時にどうなるかを考えながら、 
どの場所に何を書くかだけが解かる、ざっくりした物です。
 
さて、ここからの実作業が想像以上に多くなってしまいました。 
商品名、キャラクターのデザイン・・・・・・、 
取扱説明書は商品の一部ですが、総てが決まらないと完成できません。 
外注で出来るなら、時間コストの節約にはなりますが、
これらの手続きや製作も自分で出来るところですね。
しかし、一人で仕事をする私には気分転換でもあります。 
dim.dim.bandが装着されたリコーダーのイラストは勿論ですが、
初めて、キャラクターデザインに挑戦、
バックグランドのストーリーまで考えたりしました。 
凝りすぎたかな(笑)

と、いう訳で、この段階で必要なパーツを確認しましょう。
①商品名
②JANコード
③使用するマーク
④説明用イラスト
⑤説明文にルビを振る(子供向け商品なので)
⑥必要があれば、キャラクターデザイン
以上ですが、取扱説明書だけではなく、パッケージにも必要に
なってくるので、事前にというより必要に応じて作っていきました。

私はAdobeのイラストレーターを使用したので
ルビを振るのが大変でした。
それでも、結果的に仕上がりは良かったなと思います。
後で気が付いたのですが、ワードで打ってルビを振り、
それをイラレに張り付けると漢字の後にルビがカッコ内に
表示されるのを知り、この手を使っても良かったのかなと。
ただ、文字数が多くなって納まらなくなった事でしょう。

説明書のサイズを小さくしたので、文字が小さくなった事、
文章「一文一義」守り切れない部分も、スペース都合で出てきました。 
その前に、文章表現が子供には難しいかもしれません。
このあたり、まだ推敲が必要です。

パッケージには、購入に必要な最低限を記載にとどめました。
①商品名
②キャラクター
③使用目的が分かるコピー
④商品機能
⑤対応サイズ
⑥主な材料
⑦使用によって起きる不都合
⑧使用上の注意
⑨リサイクル識別表示マーク 
⑩JANコード
⑪製造元、連絡先の表示
⑫商品の詳細が分かるホームページのQRコード
何しろ、もっとサイズが限られています。
ただ、購入時に確認するのが保護者であると想定したので、
文章表現やルビをふるスペースは考えなくても大丈夫です。

今回は、安価に購入してもらえるように、最低限の仕様です。
既に1000枚印刷に出して、手元に完成品があるのですが・・・
発色が予定と違い、次回はこれを元に調整して発注の予定、
初めて頼んだ印刷会社、初回でピッタリとはいかないんですよね。
でも、特徴をつかんで指定方法が分かれば、大抵問題ありません。

ロゴマークのカラーは意外と危険でした。 
今後、チラシやパンフレット等、様々に展開されます。
印刷会社や紙質によって、やはり発色が違ってしまう等の問題は起きます。
カラーとグレースケールの両方でイメージにブレが
生じないように同時に考えておいた方が良いです。
指定が難しい場合は、「いっそ、黒にする」アリだと思います。

初回はやはり試作で、テスト販売は必要です。
出来るだけ、沢山の人に直接触ってもらって、読んでもらって
アドバイスをもらます。
以上が、取扱説明書を作るということにつてを5回に渡って
私のしてきたことを書いてきました。

こんな感じで日々、作業しています。
次回、また作るときの為の私の備忘録ではありますが、
物を作る誰かの参考になればとも思います。

世に出したら、良い事、悪い事、聞きたく無い事、がっかりする事、
様々な反応がある事を覚悟するんです。
前はそんな覚悟も無かったので、とても傷ついて、
「良いことも望みませんから、兎に角、も起きませんように」と
祈ったものです。 祈るより、覚悟です。

結局、武漢ウィルスで中止になった展示会ですが、
この展示会に間に合わせたいと思ったので効率的に作業が進みました。 
私には「締め切り効果」最大限に発揮されます。 
振り返れば、展示会2日前に展示物の梱包しているところで
中止の連絡が事務局から入ってきました。
完全に準備してしまいましたからね。全力です。
お陰様で、何時でも展示会があれば出展できますよ。
早くこの騒ぎが収まって、日本や世界が再び元気になるまで、
しっかり、準備します。 常にピンチはチャンス!