特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
結論、「やる気」「モチベーション」無くてもやれ!
「やる気」「モチベーション」についての私なりの解決策です。 
劇薬ですので気を付けてお読みください。
自営業で、意外とこれで会社を畳んでしまう方が,多いそうです。
何しろ励ましも、慰めも無く、淡々と己の目標に向かって進むには
相応の訳の分からない「何か」が必要です。

今、「やる気」がどうしても起きず、作業は山積みです。
私が過去どうやって進めて来たかですが、
大抵は手前の事を見ないで、完成図だけを想像して突き進んできました。

「モチベーション」を下げたり、妨害している原因はありますが、
当然、解決に向かって動いた訳です。 
それでも、残った問題、解決できない原因なんて人生山ほどあります。
特に原因が他人であれば、それは解決を試みる事自体が無謀です。
放っておきましょう。 自分に例え実害があっても、忍耐あるのみ。
人を変えるより、自分の心持を変える方が簡単ですものね。

只、覚悟しましょう。 逃げたことはまた戻ってきます。
次回、解決できそうだったら、挑戦してみましょう。 
そして、それが「今では無い」と決断する勇気を持ちましょう。

思いついている作業を、全部するべきか精査も必要です。
出来ない目標であれば、下げましょう。
でも、注意が必要です。 下げ過ぎてはいけません。
ぎりぎり頑張れるところにしましょう。 
自分を甘やかしても良い事はありません。
こういう世の中です。 厳しい事を言ってくれる人は少ないです。
「しなければいけない事が出来ていない」
その実現を自分で認めて、言い訳はやめませう。

他にもしなければいけない事はあるでしょうが、
まず優先順の一つに集中して、兎に角一つ形にすることです。
できたと実感できれば、次に進めます。 この繰り返しでしかありません。
考えても無駄なんです。 

ここで思考の循環は止めましょう。  
そう、やれば何かが出来上がって、それで終わる事です。
そこに「自尊心」とか「自己肯定感」とか、無くても大丈夫、
そんなの錯覚で、それが無いと出来ないという事はありません。
私はそうです。  

それがあったところで、勝手に物が出来上がったり、解決はしません。 
心理学の先生ごめんなさい。 思考では片付きません。

   認知心理学は、認識することで行動が変わる。
   行動心理学は、行動することで認識が変わる。

前にIOTで「物」とは何かを考えた時、心理学では「対象物」に
すぎませんでした。  だから、物には重きが置かれていず。
すべては心の持ちようと言われている気がしました。

物を作っているんです。 心の持ちようで出来るはきれいごと。

昨今、まず感情・思考があって、それから行動に移すという事ばかりが
フォーカスされがちですが、行動から導かれる感情・思考も
あると思うんですよね。

だからと言って人への強要は絶対にしてはいけません。
仕事に対する意識は人それぞれ、だから自分には
「甘えるな、決めたらやれ!」それくらいが丁度良いんです。

結論、「やる気」「モチベーション」無くてもやれ!



ちょっとでも安く不便を解決したい
正直、自分もそうだと思います。
ランキングの結果を見て、「意外」ではありませんでした。

WBSで「個室化ランキング」というのを、やってました。
「個室化」とは、近年悩まされいる流行病の感染防止策で
増えたテレワーカー、家庭の中でも集中力を切らさずに
仕事したいが個室が足りない。 
そんな中で、手軽に部屋の中に小部屋、仕切りなどが
作れるアイテムです。 
小さなテント、パテーション、そんな感じのもを想像されたとしたら、
遠からずです。

6位以下は段ボール仕様で、防音効果が付加されていたり、
ちょっとした小物まで壁に掛けられるパテーション
金額は、段ボールとは思えない価格帯。
5位以上はナイロン製の折り畳み出来るテントタイプで、
しまう時も価格もコンパクトした。
小気味いいくらい、明快に理解、価格順で並びました。
 
1位はそれなりに使えて一番安いもの、まあ裏切りません。
防音室の機能があっでも、高ければ上位には上がれません。
「ちょっとでも安く不便を解決したい」だけなんです。
この流行病が長く続くなんて思いたく無いですから、
取り合えずで良いんです。

しかし、メーカーとしての視点で考えれば、
上位で無くても良いんですよ。 沢山作って在庫の場所代かかるより、
ちょこっと作って利益率高いほうが、楽なんですから。
全然、1位でなくて良い。 でしょ?

問題は数じゃなく売れるかです。 
でも少ないと、テンション下がるでしょうね。
事業始めたばかりだと、そういう理解が出来ない。
今なら、出来るんですが。 

他者の「販売数1位獲得」はありがたい看板です。
今こういうのがが売れているのか・・・・・欲しいかもと購買動機に、
もっと同じようなので安いの無いかな・・・・・・と検索
「この品質でこの価格なら買っても良いな」を見つける、
賢い購入ステップです。

1位と10位の中で、販売数はそれぞれどんなでしょう。
一個当たりの利益は?
1位とは限らず、良い感じの価格でそこそこ売れてて、
利益率が一番高いのはどれかしら・・・・
つい、そんな目て見てしまいました。

やれやれ、病気だな。
なのに、その目で自分の製品を考えることが出来ないのが
経営者です。  
安くとは言っても、実際は材料費、加工費上がってきているのになあ。
どっから出せるんでしょうね、知財費とか・・・・・・・
変化を受け入れよう
私は最近、「販路、集客、ネット集客、SNS集客」といった、
「商い」としての基本的なところが手つかずだったのを反省してました。
では、うちの製品を使っていただく方のニーズを再確認してみようと
調査をしてみました。 ・・・・・・もう、絶句です。
ちょっと落ち着こう、もしかして私は根本を見失っていたかもしれません。

実に8年間、創業以来「ビジネスプラン」の根底にあったのは
「人は案外、練習が好き」と思ってきたことでした。
そして、練習を楽しくすることで、目標実現のお手伝いがしたいと
あれこれ考えてきた訳です。

しかしです。 何かおかしい・・・・・・・・・
今日まで、「あれ?そんなことすると基本動作が身につかないぞ」
「練習によって得られるはずの機能が育たないけど、どうするんだろう」
と思われることが段階的に起きてきていました。

そして、ここに来て、そうだったのか・・・・・・・・
「練習しないでも出来る」にニーズが変わっていたのです。
練習無しで出来たような気分が味わえる、そんな楽器も出てきていました。
「楽しい」という事自体の、質の変化もあったと思います。

嘗て、馬から車に変わった時に、
あの楽しい馬との散歩はどうなるのか、総てが車に変わるなんて
起こらない。 そんな風に思った方も、当時は多かったようです。
馬糞でタイヤが滑って危ないし、基本車だけにしようになり、
それが、ギアチェンジ無しで運転できるオートマ車へと簡単になり、
更に、自動運転に変わろうとしています。 
目指すは、運転できない人でも乗れる車で、
運転できる人と出来ない人との格差を埋める、という事なのです。

変化は、全ての物に常に起こります。
それは、目に見えない価値観とかまで、「善」「悪」などでも無く、
留まっていられない、水の流れの如く常に変わろうとするものです。

何かをルールに決めて進むのですが、今は「持続可能な」とか
「地球温暖化」とか「脱炭素」とかがキーワードですが、
これ、間違っているかもしれませんが、
「そう言う事になっているので、よろしく。」と言われています。

勝手に変更されるルールに、。文句を言っている場合ではありません。
人の望みの変化は、紛れもなく進歩です。
そこに応えていけるものでなければ、
価値は提供できていないのですから・・・・・・・変わらなければ。

世の中の変化を受け入れ、ビジネスプランも「変更」ではなく、
「進化」するという事です。
客観性を取り戻そう
聞き流してください。 
そういうカテゴリーですから。

怖いなと思いました。 誰が見ても「さざ波」でしょう。 
あのグラフを見て、そう思わない人もいる現実に、
只々驚きと、薄気味悪い怖さを感じたのは私だけでしょうか。 

子供があのグラフを見て、
「日本はとても少ないです。」と答えたら不正解になるんだぁ、
あんなに叩かれるんだぁ、と感じたら、
怖くて、正直に答えられなくなるんじゃないかと思いました。

起伏も少なく小さい波を「さざ波」であるとの形容の
何処が違うのか説明して頂きたいですね。

おそらく、グラフで扱っている対象国の事、
医療のひっ迫を考慮すれば、危機感が無いとかそんなことでしょう。

でも、グラフはどう見たって、「さざ波」ですが・・・・・・

であれば、何故、対象国をその選択にしたのかの理由や意図
そうしたことに質問をなさるとか・・・・・・・
子供の手本となる、議論の進め方を見せていただきたかったですね。

そもそも、毎回言われる「医療のひっ迫」
先進国で病床数も多い日本で何故そんな事になっているかの方が
素人の私には、そちらの問題の方が、一体どうなっているんだろうかと。

何故一年以上も騒いでいて、解消、軽減されないのか・・・・など
その医療体制に危機感を持ちます。
この事態、集中的に見直しをするチャンスではありませんか!

足の引っ張り合いは、もううんざりです。
解決できる人が居たとして、名乗り出にくい雰囲気ですよね。
今の世の中・・・・・・・

ほんと、聞き流して下さい。 
動画の音が手ごわい
動画編集してみて一番難しかったのは「音」でした。
画は後から加工出来たりしますが、製品の特長として、
「音」は加工して伝えるのは、果たして正しいかと
考えてしまいました。

結論として、加工はしないで、撮り方の工夫をまず試みました。
どの位置にマイクをどの向きで置くかとか、音源になるものを
同じようにどうするかです。 

この実験でも、展示会でもお馴染みの金魚のエアーポンプを使いました。
ずっと、「スー」というエアー音が出ているので、聴く人によって
それだけでも苦痛かもしれません。
ノイズとして消去できないかと手を加えると、元の音まで変えてしまいそう
だったので、そのまま残しました。

音源もソプラノだと、音が高すぎて聴きにくいとの感想もあって、
アルトで撮り直しました。 そうなんです、ソプラノの音域は、
傍で聴いていても、なかなか辛いものです。 
子供のリコーダーに消音器を探した理由であり、開発した動機になった
くらいです。 音量をコントロール出来る事を、知って欲しいと思って
作っているのですから、音の高さは許容して頂こうと思いました。 

実験の定義として、どこをどう扱うかだけで、もうぐったりです。

何本か動画撮って、それを別室で再生確認してとなかなかの手間暇、
その上、スタジオとかではありませんkら、途中で宅配のチャイムとか(笑)、
当然色々あります。 

録音さんも、専門職ですよね。
商品撮影でも、カメラマンさんスゴイと思いましたが、もう録音さん神です。

一応、今回はここまで! 際限なく悩みそうでしたので・・・・・
今後、改善しますが、50%スタートします。

あ、ちょっと解決できた問題もあったので・・・・・・
音圧が高くなるところと、そこから下がる途中に、必ず音割れというか、
ノイズが入ってしまっていたのですが、左右の音バランスが効果ありでした。

狭い場所で撮っているので、そんなにマイクも遠くに離せないし、
その場所に置くと左だけがどうしても大きく集音してしまいます。
プロの方ならなんか方法があるんでしょうが、素人にはどうにもならず、
shotcutのフィルタの音声側を開いてバランスで調整したら、
ノイズが結果的に気にならないくらいに減りました。

意図せず偶然にですが・・・・・解決!