特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
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「新dim.dim.」の機能について
新製品は何時も不安です。
ニーズに応えられているかな・・・・と。
過剰な期待をさせてはいないかとかもでしょか。

dim.dim.kit(ディム・ディム・キット)は
子ども達に実験を楽しみ、使い方も知ってもらって
便利に使ってもらいたいと考えた製品です。

dim.dim.standard(ディム・ディム・スタンダード)は
学校生活でランドセルの次に長く使ってもらえて、
名実共に楽器アクセサリーとして、個性的に使って
欲しいと思って作りました。
中学生からのリクエストもあり、アルトも加えました。

dim.dim.school(ディム・ディム・スクール)
機能はdim.dim.standardそのままに、安価に購入して
もらえるように量産化に挑戦したものです。

dim.dim.tile(ディム・ディム・タイル)仮称は
機能面はある程度そぎ落として、ちょっとした臨時の
練習に必要な子ども達の為に作りました。

新dim.dim.はちょっとした微調整が苦手です。
そして、最初の設定が、従来の物よりひと手間かかります。
でも、一個持っておけば、リコーダー演奏でよく使用される
メインのサイズは取り敢えず使えます。

新製品というと、機能の向上が期待されがちですが、
あくまで価格、サイズの汎用性でのサービスだけです。
リコーダーを始めとする木管楽器に今までミュートなどが
開発されなかったのには、それなりにデリケートなのです。

プラスチック製のリコーダーの価格が安価であるために
どうしても相場観で、安価であることを求められます。
どの楽器であれ、音を小さくする技術に差は無いように
感じます。

私が感じる微妙な調整が、全ての人に必要かという
問題を、逃げずに考えなければいけません。 

楽器を壊さないように50㏈をきる音量にして
明日のテストの為に、塾から帰って来ても、
何とか運指の練習が出来れば、学校生活は
楽になるのです。

「楽器アクセサリー」では無く、「学用品の便利グッズ」と
考えて頂ければ良いのですが・・・
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