特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
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楽器販売の現場に立ってみた。
大手楽器店のリコーダー販売の会場の片隅で、
「dim.dim.」の販売をさせて頂きました。

苦手分野ではありますが、お客様の声を聞ける
機会は多くありませんので、勉強になります。
販売して頂いている方の苦労や喜びも、
感じさせていただけます。

正直、ネット販売というのは一方的な行為であると、よく思います。
買う方も文章や写真、想像を膨らませて購入しなければ
いけない事も多いのです。
そして、メーカーは間違った使用方法で効果が得られなくても、
厳しいご評価を頂きます。 メーカーは、説明責任があるので、
そうした場合のクレームも全て引き受けます。
お店の方は、きちんとした商品を取り扱う事で評価されるので、
より、品質を見極めて仕入れをしなければいけない訳です。

つまり、メーカーはお客様とお店との両方に責任があることを
忘れてはいけません。 

この当たり前の事を、実店舗の販売では、相互に肌で感じる事が出来る
貴重な三日間でした。

この店舗さん非常に信頼も厚く、お客様は勿論のこと、
演奏家の方、楽器卸の方、全ての利益と満足を大切になさっているお店です。
こうしたお店は地元に根付き、コミュニティーとしても成立した、
完成度の高いお店、正に老舗です。

新製品も非常に吟味なさっています。
因みにdim.dim.についても、ホールで長い事、担当部署のトップだろう方が、
ご自身でテスト演奏して下さり、わたしにも、色々質問して下さった上で、
扱って頂ける事になりました。

そして、私のような慣れない人間に、大切な接客まで任せて頂いて、
もうそれは品質で応えるしかありません。
今回、初めて、オーダー・メイドのようなことにも挑戦させて頂きました。

私の商品にファンがいらっしゃったことも知ることが出来て
嬉しかったですね。 とても使って下さっているお話しでした。
今日は、その方の演奏も聴くことが出来ました。
メーカーとしては夢のようなお話しです。

その方、正直、非常に上手な方でした。 
運指とタンギングの練習については、特に皆さまから評価して頂いている
ウチの製品、お役に立てているみたいで、もっと良いものを作りたいと
開発魂、燃えました!

ファンだととおっしゃって下さった方、一応に上手い方なのです。
実はこれ、意外な共通点でした。
このあたり、私はキチンと見極める必要があるかもしれません。

つまり、Amazonの楽器販売では、演奏する方のレベルについて 
初心者からプロ用、どんなユーザー向けなのかを定義する欄があります。
案外、「初心者向け」では無いのかも・・・・・・

全ての子ども達に使ってもらいたいと始めた仕事ですが、
・・・・・、正直、声が聞けている、使ってくれている子ども達もトップクラスで
上手いです。 

dim.dim.が役に立ててそうなのか、
最初から上手な方なのか、上手な方だから使えているのか・・・・・・・・・
ユーザーレベルの書き換えが必要かもしれません。
それくらい、「上手な人が使っているdim.dim.」でした。

こうした事、やっぱりお店に立って、人と接して分かることですね。
接客の大切さ痛感しました。 
体験させて下さった楽器販売店さん、ありがとうございます。
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