特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
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想定外すぎて・・・・・
久しぶりのお題です。
特許を売ってしまおうか問題です。

私なんかが作るより、どっか大きなところが作ってくれたら・・・・
そうならないので作っている現状でした。
ところがです。 とある国から声がかかりました。
本気なのか?、技術についてとても褒めてくれます。
そんな目にあったことが無いので
裏があるに違いない思ってしまう訳です。 

日本を前提にしか、考えていませんでしたからね。

うちのを買って、知財とかはどうするんだろう?
私の知らない方法は沢山あるので、何か損をしない
商いの方法があるんでしょうね。
純粋に気に入ってくれているのであれば、「使用許諾」で
勝手にやってもらってもいいのでは?

商売として考えれば、「戦略的ビジネス」とか
「ブランド戦略」とか・・・・「物を売るな、コトを売れ!」
なるほどですね・・・・スマートでカッコ良さそうだ。

でも、それを始めると本当に使って欲しい人に
なかなか順番が回ってこない気がします。
大体、リコーダーそのものが楽器としてあまり評価されては
いない現状があって、その楽器のアクセサリーに
手を加えて仮に1万円以上の価格を付けたとして、
誰が買うのかということになるでしょう。

私が本当に使ってもらいたいのは、家庭環境で
ピアノなんか習えない、学校で習うリコーダーにしか
楽器と出会えるチャンスが無いかもしれない子ども達です。

親に2千円近いウチの道具を買って欲しいとは言わない
我慢強い子ども達です。

私の知っている子ども達は、ピッチがどうだとか、
音がどうだとか、二の次の問題で、練習が家でも出来るか
出来ないかの方が先なのです。 

海外でこの技術を使って安く製造してもらって、
わたしなんかより販売を得意とする人達にしてもらって、
それをついでに日本へ逆輸入しても良いんじゃないかな・・・・・。

量産と販売を誰かに任せて、別な物を考えるというのも
ありではなかろうかとも・・・・・何しろ一人メーカー。
Amazonの海外販売にも慎重だった私とは思えない発言でしたね。

困ったな、海外か・・・・・・想定外、何も浮かばない。 
迷っているから書いてます。 
この件、悩んでいても良期限ってあるんでしょうね。 
結果は私の事業展開の中で・・・・・
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