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平成29年度 子ども音楽コンクール文部科学大臣賞授賞式&記念演奏会のこと
先週3月3日(土)に
平成29年度 子ども音楽コンクール文部科学大臣賞授賞式&記念演奏会
聴きに行かせて頂きました。

記念演奏された子ども達の合唱や合奏、どれも素晴らしいものでした。
合唱は、子どもの頃しか出せない声で、ぐんぐんと力強く迫ってくる
感じで圧倒されました。 
ミュージカル張りの振付で楽しませてくれた吹奏楽もあり、
エンターテイメントとしても、充分見応えがありました。
どの子ども達も可能性に満ちていました。

全ての演奏で共通しているのが、
演奏者自身が楽しんでいるのが伝わってきて、そのエネルギーが、
とても無垢で明るいということです。
(上手く伝えられるかなぁ、私に・・・・多分、不十分)
聴いている、こちら側も思わず笑顔になります。

沢山の方に聴いて頂きたいですね。
Youtubeでの配信もあるようです。
子ども音楽コンクール 楽曲配信案内はコチラ
放送スケジュールはコチラのページの一番下に。

このコンクールは、今回で65回目を迎える歴史あるコンクールです。
昭和28年(1928年)戦後間もない頃から始まりました。
当時「独唱」「独演」の2つの賞しか無かったそうですが、
現在は12部門に増えましたが、「音楽を身近に楽しむ」
という精神を貫き、選曲や演奏スタイルは自由なのだそうです。
今年は、応募校1,639校、およそ4万5千人が参加しました。

そうした中で、今年の重奏部門で長岡むつみ先生がご指導なさっていた
鈴鹿市立旭ヶ丘小学校のリコーダークラブが、
小学校、重奏部門で最高賞の文部科学大臣賞を受賞されました。

長岡むつみ先生から受賞の吉報を頂いた時の喜びは、
私にとっても特別なものでした。

受賞校の中の6校が記念演奏をし、旭ヶ丘小学校の
メンバー4人も、その2番目に檀上に上がりました。
カンツォンの「うぐいす」は東京オペラシティコンサートホールの
高い天井を、突き抜けるように何処までも昇っていくようでした。
美しいリコーダーの音色が、ぴったりと息のあったハーモニーとなって
重奏というジャンルの楽しさが、子ども達から伝わってくる、
素晴らしい演奏でした。
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