特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
dim.dim.を作った長い理由①
そう言えば、具体的に「dim.dim.」もついて書いたことが
あまり無かった事に気づきました。
商品説明なんかで、色々配慮しながら書いていますが
私にとってどんなかは、主観を述べてもな・・・・・・
と書かなかった訳です。

自分の子ども達のリコーダーの宿題に困った事がきっかけ
ですが、私の子ども時代の経験もありました。

当時、学校のクラブでオケ部にいまいした。 
バイオリンだったのですが、子どもの下手なバイオリンは
なかなかの迷惑だったと思います。 

当時、戸建の家には住んでいましたが、私には年の離れた
幼い兄弟達が居ました。 お昼寝の邪魔になることもあり、
弱音器を探して付けましたが、とても家で練習できる
音量では無ありませんでした。 

この時に、消音器とか弱音器とか言っても、まったく自分の
練習環境には合わないなことに、がっかりしました。
結局、学校だけの練習になるのですが、ある程度個人で曲を
仕上げていないと、クラブに行っても練習にならないので
辞めたくなることもシバシバでした。

その後も楽器熱は冷めず、ギターもしていたのですが、
ヘッドフォンで練習出来る鍵盤楽器とは違い、なかなか大変
でした。 思いっきりストロークしても音が出ない方法は
無いものかと思いながら、術もなくコソコソ練習していました。

学校から帰宅してから練習しようと思っても、家の手伝いも
あり、夕飯後はテレビを見ている家族からのクレームがあり、
なかなか練習できず、かと言って外で練習する勇気も無く、
ギターはほこりを被ったまままになりました。

そして、わが子のリコーダー練習に困ったとき、
「未だに解決できてないのか・・・・」と怒りが湧いてきました。
コンピューターがどうしたとか言っているこの時代に
ましてや、誰でも練習経験があるリコーダーという楽器で
こんな事を人類は解決できていないのか・・・・と、
大袈裟でなく、心底がっかりしたのです。

そして、ウィキペディアの一文に、
「やる気、無いだけだろう!」と怒りに・・・・・(つづく)
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