特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
木製リコーダー用の開発
今まで、子ども達が学校で使っているプラスチック製のリコーダー用に
dim.dim.を作ってきました。 

たとえば、安全な材料であるとか、母親の目線ですね。
子どもに安全な物であることを心がければ、使い勝手やそうしたことも
自然と整ってくるものでした。 

この目線は、商品を作るのに、
実は障壁にもなりましたが、意外と作りやすくもなりました。
選択に迷った時は「安全」を優先すれば良いという事です。
迷わなくて済みました。

しかし、大人の方の利用者が多い現状があり、木製の高価なリコーダーを
ご使用のユーザーの方からのご質問を多く頂き、
更に、リコーダー本体に優しい物になるよう、 開発を重ねております。

メーカーである以上、「開発」は責任であると思っています。
誰よりも、テーマについて考えていなければいけないという事では
ないでしょうか。 そして、結果も求められます。
「一生懸命やっています」だけでは、何も貢献できていないのです。
私がどんな人間かなんて関係なく、購入して頂いた方は「物」と向き合って
いらっしゃるのです。
誠実に応えていかなければと思えば、「開発」しかありません。

スタートは子どものリコーダー練習を、もっと気兼ねなく
沢山させてあげられないかとの思いで、始めた事がきっかけでしたが、
実際お買い上げいただいている方は、リコーダーを趣味で演奏されている
方達が非常に多く、そうしたニーズを頂けましたことは、開発者として
驚きであり、感謝しております。
 
子ども目線ではなくなっているので、厳しい評価をしていただけます。
非常にありがたいことです。
私も、より真剣に向き合う事が出来ています。
こうして真剣な大人たちの目に、耳に適ったものが子ども達の練習を
サポート出来るなんて、私が初めに思っていた事以上の実現が
出来ていることを実感しております。

身に余る光栄です。 更に開発!






関連記事
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック