特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
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ダーウィンの海、知らなかった。
技術経営の分野で、「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」
という例えがあるそうです。
私がこのたとえ話知ったのは、つい最近のイベントの
起業家のプレゼンテーションでした。 

知らなくて良かったと思いました。 
知っていたら・・・・でも、止めていたでしょうか。 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、おさらいです。

「魔の川」研究開発⇒ お金がかかる研究開発、海山でもあり、
              資金は集まらない。ここには難しい人づくり
              開発者を育てるという長期の仕事もセットです。
              特許取得もこの範囲に入ってきます。
 
「死の谷」製品化・商品化⇒シリコンバレーから来たネーミングと聞いてます。
               製品化、商品化、ビジネス化プランまで
               量産化もここで検討してシステム作りせて、
               市場に出るまでの準備が当たります。

「ダーウィンの海」市場化・販売⇒ここまでに、かなり淘汰されています。
            しかし、更に、厳しい市場化、商品競争、販売競争が
            待っています。
             私もようやく海へと、のこのこ出てきたところです。
                          
特許を取っただけでは、お金にならないっていうのは、 製品化、商品化も
同じくらい大変だということです。 
先は長く、打ちのめさせる事も多いですが、こんな例え話があるという事は、

私だけでは無い!ということなのですね。

であれば、当たり前の事をしているだけで、遠回りもしてはいないのですよね。
今回、カテゴリーで初めて「経営」を入れました。
この3つのステージを上がって来るだけで、ついた自信も、無くした自信もあります。 

でも、走り続けなければいけないとしたら、物を作るだけではダメで、
きちんと利益を回収していかなければいけないということです。
ここに来られて、「経営」なのだと思うのです。
私はまだ、そのステージに来てはいませんでした。

だから、始まったばかり、それなのに、結構傷だらけなんですよ。
でも、海に来ちゃったしな・・・・・・・・・泳ごうかな。 泳がないと。
                                                                                                                                                                          
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